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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
出来る脳は3歳まで
ウチの子天才かも!?天才児の育て方☆
【出来る脳は3歳まで】

自分の子どもが赤ちゃん期を過ぎ、言葉が出て、いろいろなことを覚えるようになると、親としては、俄然子どもの「頭の良さ」が気になりますね♪

例えば、3歳児さんが「あいうえお」が書けたり、「1+1=2」が出来たりすると、
「うちの子天才じゃないface08」と
新しい言葉や数をどんどん教えたくなりますよね~

でも、ちょっと待ってicon23この時期に一番大切なことって何でしょう???

「字が読める」「計算ができる」など知識として表面に現れていることは氷山の一角水面上に見えている部分はわずかなのです。

氷山は水面下の見えていない部分が9割といわれていますが、脳の中身も同じです。

水面下の見えない部分が大きくなってこそ、水面上の部分も大きくなるのです!
だから、水面上の「ことば」や「数」をたくさん教えても、水面下の部分を大きくしてやらないと、すぐに限界がきてしまいますicon10

では、「脳の水面下の部分」って、何でしょう?

私は「想像(創造)力」「集中力」「好奇心」だと思っています。

「あいうえおがわからない」「1+1がわからない」大人って、現在の日本にはほとんどいません。

でも、「想像力」「集中力」「好奇心」がない(少ない)大人はたくさんいますよねicon15この部分は、よちよち歩きのころから培ってやらないと育ちにくいです。(正確には、赤ちゃんのころからですが・・・)

そして、氷山のもっともっと下の部分には「愛情」というベースがあります。
子どもは、「愛情」をたくさん受けているからこそ、「想像力」「集中力」「好奇心」が育ち、「想像力」「集中力」「好奇心」がたくさんあるからこそ、「知識」を習得していくわけです。

大きな氷山を作るためには、長い時間がかかります。氷山の水面上に見える部分(知識)だけでなく、水面下の見えない部分こそ、長い時間をかけて育ててあげてください。

まずは、愛情をたっぷり注いであげることが、賢いお子さんを育てるための基礎になるのではないでしょうかicon12

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

乳幼児をお持ちのお母さま方にはまだまだ先のこと~と思えるかもしれませんが、小学生をお持ちの多くのお母さんたちの悩みは「子どもが本を読まないicon15ことですface07
中学生になると、お母さま方も諦めるのか、あまり聞かないですが・・・・
実際、毎日読書をする小学生はたった8%。ほとんどしない(週1日以下)の小学生が半数に登ります。


「読書好き」なお子さんは、語彙も増えて、想像力も集中力も創造力も培われます!もちろん、学力にも直結しますtoyoda01それも国語だけでなく、算数も理科も社会も・・・・・
だって、問題が読めないと、答えることができないですよね~

「問題が読めないなんてありえないtoyoda01」とお考えかもしれませんが、問題文が読めない小学生、いっぱいいますface08

「問題の文字は読めるけれど、意味がわからない」状態ですface07


では、「読書好きの子ども」にするためにはいつから、何をすればいいのでしょう?

☆絵本の読み聞かせ・・・これは必須ですね☆
読み聞かせは言葉がわかるようになってから・・・ではなく、赤ちゃんのときからがいいですね♪言葉はわからなくても、お母さんの声のリズムや抑揚を赤ちゃんはしっかり聞いてますよ。

☆テレビを見せない・・・これも大切なこと☆
テレビは刺激的な光と音と内容で、赤ちゃんや幼児はすぐに虜(とりこ)になってしまいます。でも、テレビはあちらからの情報を受け取るだけ。。。。子どもが頭を使うことがありません。だから、いくら良い番組でも、ぼーっと見てるだけになりがちです。

でも、これらだけでは、「読書好きの子ども」を育てるのはムズカシイかもicon15icon15icon15

これらにプラスして「読書の楽しさ」を見せることが大切です!

じゃあ、どうやってtoyoda02

それには、お母さんが読書を楽しむことがイチバンですtoyoda01

「お母さん、本を読んでる時は楽しそう~icon06」と子どもが思えば、子どもも自然と本に興味を持つようになります。だからお母さんも本を読みましょう♪だからって、ムズカシイ本である必要はないのです。推理小説でも、恋愛小説でも写真集でも自分が好きそうな本を選んで読みましょう。

子育て中のお母さんの読書には「しおり」が必須アイテムicon12
読んでいる途中に赤ちゃんに呼ばれたり、ハプニングが起こったりしますからねicon47でも、5分だけでも本の世界に入ると、息抜きになりますよ☆

私も子供が小さい時は(今もですがicon10)本は「立ち読み」が多いです!「立ち読み」と言っても本屋さんで立ち読みするのではありませんicon10
例えば、お料理の途中で「お湯が沸くまでの3分」とか「フライパンを火にかけて煙が出るまでの1分」とかにコンロの前で立ち読みですicon22
夢中になりすぎて、「お湯が蒸発して半分になったicon10」「煙がモクモクと出てたface08」ということも間々ありましたがface07

そんな母を見て育った我が子たち、ヒマがあれば本を読んでますicon22お手伝いを頼もうと声をかけても聞こえないのか、聞こえないフリなのか、返事もしないときもありますtoyoda03
やり方の良し悪しは別にして、読書好きの子に育ったのは間違いないですねface02

お母さん、次回図書館へ行ったら、絵本と一緒にご自分の本も借りてみましょう!

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有名中学合格者の家を調査・研究されている方の本に、「頭のいい子は子ども部屋で勉強していないtoyoda01
事実が書かれています。

そう、私も全く同じ考えです!
実は我が家には「子ども部屋」はありませんicon10(だからって、子どもが有名中学というわけではありませんがicon10
家を建てたのは10年前、長男小1・次男年中・娘1歳の時でした。もうそのずっと前から「小学生の間は子ども部屋はいらない!」と考えていましたので、子ども部屋は作りませんでした。

一応、2階に3つ分の部屋ができるだけのスペースをとって、そこは「遊び広場」にしていました。中学生になったら、簡単な壁とドアをつけて4畳ほどの部屋にする予定でしたが、結局そのまま・・・・

じゃあ、どこで勉強して、どこで寝ていたか(いるか)?勉強は全員ダイニングテーブルでします。

小学低学年のときは、ダイニングルームに2つの勉強机がface08ありました。狭かったですね~icon47

寝るのは小学生の間は、「川の字(正確には5本川icon47)」で
寝ていました。

今は息子たちは全寮制の学校に行っていますので、長期休みのときだけ帰ってきます。その時には「元遊び広場」に仕切りカーテンを付けて寝ています。

娘はいまだに私と同じお布団で寝ています。(冬場はあったか~いicon01)中学生になったら、4畳の狭い部屋を与えようと思っています。

そう、小学生の間は「ひとりで勉強」など出来るわけがないのです。それよりも「家族のコミュニケーション」「母親(父親)の励まし」が大切です。

ついでに言えば、学習机も必要ないと思います!4月からの入学に備え、学習机を検討される新入生もいらっしゃると思いますが・・・
ただ、教科書やカバン置き場としての机か棚は必要ですね。

因みに息子二人の学習机で部屋の狭さに苦労したので(小学卒業と同時に欲しいという方に差し上げました。)
娘には私のライディングデスクを使わせています。

これならば、リビングに置いても違和感がないし、「教科書置き場」としての機能もばっちりですicon22

まだお子さんが赤ちゃんだったり、よちよち歩きだとそこまで考えないかもしれませんが、これからお引っ越しや新築をお考えのお母さま・お父様は「子ども部屋」のことを考えて計画を立ててくださいね♪

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若いママさんたちとお話をしていて、びっくりしたことがあります。若いパパ・ママのご家庭は新聞を購読していないtoyoda01

5人のママさんとお話してすべての家庭が新聞をとっていないということでした。今はネットでニュースも情報も手に入りますから、わざわざ毎月の購読料を払ってまで新聞を読む必要がないのですね。

・・・当然の流れだと思います。
私もネットでニュースを見ますから、前の晩に知ったことを次の日の朝刊で確認するカンジです。新聞は一紙ですが、ネットなら各社のニュースを比べることもできます。

しかし、子育てにおける新聞の役割を考えてみてくださいねicon23

「え、子育てに新聞なんか関係ないじゃない!」とお思いですか?

パパやママが新聞を読む姿を見て育ったお子さんは「パパやママが見ている面白そうなものface02」と感じます。最初の文字との出会いが新聞であると、新聞が身近なものになります。

反対にパパやママが活字を読むことなく、パソコンやケータイを眺めている環境で育ったお子さんは「パソコンやネットは面白そうface05
と感じます。

活字が身近なものとして育ったお子さんは、自然と読書に親しみますし、文章の読解力も付いてきます。

画像や動画で育ったお子さんは、活字を敬遠してしまう傾向があるように思います。
私は学研教室をしていますが、最近の小学生の読解力の低下は途方にくれるほどですicon10
(もちろん、全ての会員さんじゃないですよ、一部ですが。。。)

我が家の場合ですが、私は新聞が大好きですface05毎日、1~2時間は読んでいますicon22
テレビは一切見ませんから、最近の流行りとか芸能界のこととかウトいようですが、実はそうでもありませんicon22
新聞のテレビ欄を見れば、どんな番組があるとか、今日のワイドショーでは誰と誰の結婚の話題があるとか大体のことはわかります。新聞の下の本や雑誌の広告で、最近の流行もわかります。

そんな私の姿を見て育った子供たちは、小学生になったときから「子供新聞」を読み始めましたicon22でも、2~3年で飽きてしまい(だって、漫画とか写真ばかりicon10)普通の新聞を読むようになりました。
今では、新聞の取り合いですicon10
「お父さんが一番先icon23」と言ってはいるのですが、待ちきれないらしく、朝早くからこそっと読んでますicon47

息子たちは学校ではスポーツ紙から日経新聞まで読み放題だそうで、家に帰省したときまで
「お母さん、日経新聞は?」と要求されてアセりましたicon10

子供が小学生になって「読書をしなさいtoyoda03」と怒るより、
小さいうちからパパ・ママが読書の楽しさを教えてあげるのが近道です。
新聞を購読していないご家庭のママさん、どうぞ教育の一環として新聞の購読をしましょう♫
(決して新聞社の回し者ではありませんがicon47

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・・・昨日の続きです・・・・昨日の記事はこちら☆
では、赤ちゃんの洋服やお母さんの洋服は、何色がいいのでしょう・・・?

やはり、ケバケバしい色よりは、やさしい、パステルカラーがいいですね。

赤ちゃんがいちばん何度も目にするお母さんのお洋服はズバリ・・・「淡いピンク色」がいいですね。

赤ちゃんの脳は、色の信号を受け取るときに、その補色をキャッチします。

ピンクの補色は水色
水色は、心が安定して落ち着く色です。赤ちゃんがいつもニコニコ安定していられるように、お母さんは淡いピンクのお洋服がいいですね。

ただ、毎日毎日ピンクはちょっと・・・・と思われるなら、そこまでこだわらなくても、淡いパステルカラーを選ばれるといいでしょう♪

そして、NGな色は・・・・・
「黒」「白」です!

黒と白は「無彩色」といいますね。実は黒と白には「色情報」がとても少ないのです。毎日毎日成長を続ける赤ちゃんの脳には
たくさんの刺激を与えてあげたほうがいいのです!

だから、黒と白の洋服は、なるべく着ない(着せない)ようにしましょうね。
(でも、あまり意固地にならないで、冠婚葬祭のときなどは仕方ないですね、真っ白なベビードレスは素敵ですものね♪)
もちろん、白といっても、「生成り」はOKですよ。

ちょっと気をつけなくてはならないのは、お母さんのスカートやパンツ。何にでも合わせやすいので、ついつい黒いスカートやパンツをはいていませんか?赤ちゃんや幼児さんは、背が低い(視線が低い)ので、ママを見つけたときに一番先に目に入るのが、
下半身(スカート・パンツ)ですね。

私も子どもが6歳になるまでは、黒や真っ白な洋服は、タンスの奥にしまっておりましたface03
その反動でしょうか?最近、黒や白のモノトーンの洋服を着る機会が
多いですねicon10

でも、子供に黒い服を着せるのにはまだ抵抗があります。ただ、小学5年生になった娘は最近「黒い服はカッコイイ」と思い始めたようですicon10(確かにカッコイイですね!)
もう11歳ですから脳もほぼ完成しています。着たい服を着てもいいとは思うのですが、母としては着て欲しくないface07
葛藤が続いている今日このごろですicon47
(出来ればいつまでもピンクのフリフリを着て欲しいのですが、それは親のエゴと言うものですねface03

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プレママさん、赤ちゃんの子育て中のママさん、


「赤ちゃんが生まれたら、可愛いお洋服を着せたいicon06
「この冬にはどんなお洋服を買おうかなface05
「赤ちゃんとペアルックをしたいなicon12

とうきうき気分ですよね♪
ホント、赤ちゃんにいろいろなお洋服を着せるのは子育ての楽しみですよね。
そのときに、ちょっとだけ気をつけて欲しいことがあります。
「色」についてです。

赤ちゃんの脳は、日々成長しています。
毎日毎日、脳にたくさんのことをインプットしているのです。

五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)の中で、いちばん情報量が多いのが「視覚」です。
視覚からの情報が、五感の中で80%を占めます。
そして、色の情報は視覚の情報の中でその80%を占めるのです!

赤ちゃんの日々成長する脳への情報の内、半分以上(64%ですね♪)が色の情報なのですface08・・・ということは、赤ちゃんが毎日着る服の色ってとっても大事!

そして、もっともっと大事なのは、お母さんの服
だって、あなたも自分の服を見るのは鏡を見るときくらいで、相手(赤ちゃんだったり、ご主人だったり)の服の方をたくさん見ますよね。

赤ちゃんの心を安定させる色、やさしい気持ちになる色の洋服を着せてあげましょう♪

具体的に何色の服がいいのか・・・?
については、また後日お話しますね♪・・・つづく

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お子さんの子育てをするときに、「何をいちばん大切」にすればいいのでしょう?

今日は、心の問題はちょっと置いておいて(もちろん心にも繋がってきますが)「健康面・脳の発達」から考えて見ます。

私はズバリ!「睡眠」だと思います。

ある脳科学者の文献を引用しますね。

「睡眠の最初の三時間の中に最も深い眠りが含まれています。いわゆる熟睡です。その後の睡眠では、浅い段階のノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されていきます。最初の深い眠り、すなわち深い段階のノンレム睡眠は、大脳の回復あるいは修復にとって大切なものであり、この時に成長ホルモンが分泌されます。したがって、入眠からの三時間は、子どもの体の成長にとってとくに大切な時間といえます。この時の睡眠が邪魔されないように気をつけなければなりません。

 これに対し、レム睡眠は大脳の情報整理あるいは定着に大切だと考えられています。レム睡眠では、脳は覚醒に近い状態にあります。眠りのこの状態にあるとき、起きて活動していた折りに学習された情報の整理整頓が行われるのです。睡眠中のノンレム睡眠とレム睡眠の占める割合は、子どもと成人では異なっており、発達的に子どもの方がレム睡眠の占める割合が大きいことがわかっています。新生児や乳児のレム睡眠の割合はほぼ50%ですが、大人になると20~25%くらいになります。」


そして、成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのは、午後10時~午前1時。成長ホルモンは、体の成長にも重要ですが、
脳の成長にもとっても大切なホルモンなんです!

これから逆算すると、「午後8時に就寝」が子どもにとってベストと言えそうです。

寝る時間を午後8時に設定して、それを中心に一日の生活を組み立てるとスムーズにできますよ。

午後8時に布団に入るためには、午後6時に夕食、そのためには外出していても午後5時には帰宅。そうすると、外出先も自ずから決まってきますね。
日曜日に家族でお出かけするときも「午後5時までに帰宅できる」範囲で外出先を選ぶといいですね♪

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今日はずいぶんと過激なタイトルになりましたicon10
でもこれ、私が考えたわけじゃなく、『「メディア漬け」で壊れる子どもたち 清川輝基・内海裕美 共著 少年写真新聞社』
からの引用です。

何が「人体実験」なのでしょうか?
それは、
「乳幼児から高校生まで、今や日本の子どもたちは、自由になる時間のほとんどを、
 室内で、言葉を発することもなく、孤独に電子メディアと向き合って過ごすようになりました。
 まさに人類史上かつてなかった「人体実験」です。」(同本 18頁より)

ここで言う「電子メディア」とは、TV・ケータイ・携帯ゲーム・DVD・ビデオ・パソコン・テレビゲームなどです。

じゃあ、これらの電子メディアを使うことのどこが「人体実験」なのでしょう?

この表は2004年に調査された日本の小中学生のメディア接触の時間です。

「日本の子供の半数が平日でも4時間以上、4分の1の小中学生が平日でも6時間以上の
 メディア接触をしています。そして休日となるとメディア接触時間は
 平日の2倍から3杯に増えていきます。」(同本 9頁より)

日本の子供のメディア接触は世界一長いそうですtoyoda01
その結果どうなったか・・・・・?
これに関しては、「メディアの影響」だけとは断言できませんから、
「結果」とは言えませんが、2007年にユニセフが24か国の15歳の子どもを対象にした調査で
「自分が孤独である」と感じている子どもは日本が29.8%と群を抜いて多く1位、
「自分を厄介者、場違いな存在」と感じている子どもも18.1%で1位
だったそうです。

また最近、乳幼児であやしても笑わない赤ちゃん、親と視線を合わせない赤ちゃん、
テレビを見ていると機嫌がいいが消すと泣き出す赤ちゃん、
こんなお子さんが増えているそうです。

「ウチはまだ赤ちゃんだからテレビを見せてないし、大丈夫icon22
そう思っているママさんは多いでしょう。
でも、ちょっと考えてくださいねicon23

おっぱい(ミルク)タイムにテレビはついていませんか?
おっぱい(ミルク)タイムにケータイやメールをしていませんか?

子供に見せなくても、テレビやケータイがついていれば、
子どもは必ず見ています!(だって、魅力的ですものicon12

今の時代、「親までメディアなし生活」はムズカシイでしょうicon10
だからせめて、「食事中(おっぱいタイム)だけでもテレビやケータイは消しませんか?」

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賢いって悪いこと?
【出来る脳は3歳まで】

「ウチの子、サッカーをしてるのよ。」
「ウチの子、野球をがんばってるの。」と聞くと、

「うわー、すごいね、がんばってねface02」と素直に応援するのに、



「ウチの子、勉強が好きなのよ。」と聞くと、

「えぇ~face08、勉強だけが人生じゃないよ」と
ミョーに引かれてしまいますね。

学校でもサッカーや野球ができる子は人気者なのに、
勉強ができる子は
「ガリ勉」なんて陰口を言われたり・・・・icon15

親御さんも内心は「勉強できる子にしたい」と思っていても
「勉強より、やさしくて健康ならそれでいいんです」
と言ってしまったり・・・・

まずはそこから変えていきましょうicon23

そのためには「賢い」という言葉をキチンと理解することが大切です。

(子育てアドバイス楽賢パンフレットより)
 「賢い」って、テストで100点を取ること?
 ・・・いいえ、違います。賢い子は学力があるけれど、
 学力がある子が必ず賢いとは限りません。
 
 賢い子は明るく積極的、お友達も多くリーダーに
 なれます。勉強が好きだから、自然に知識も
 増えます。本当の賢さって、「生きる力」を備える
 ことなのです。


icon22こういう風に聞くと、
「賢い」って、素晴らしいことですよね。
まずは、お母さんの「賢い」に対する考え方を変えましょう!

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何か重大なコト☆
【出来る脳は3歳まで】

昨日の続きをもう少し・・・・昨日の記事はコチラ☆
 ハーバード大学の科学者たちは、次のことをあきらかにしました。
子どもの知能の差は、2歳ぐらいになると、もうはっきりしてくるものですが、
「9ヶ月から10ヶ月の子では、能力の差はほとんどなく、
 10ヶ月から1年6ヶ月の間で、なにか重大なことがおこり、
 それによって、将来の知能の発育がきまってくる」のです。
(以下略)

(「ニキーチンの知育遊び」 訳 匹田軍次)

この箇所を読んだときに、身が引き締まる思いがしましたicon21
読まなければ、そのまま何となく過ぎていっただろう
10ヶ月~1歳6ヶ月を、
読んでしまったばかりに、ものすごく気をつけて過ごしたことを
昨日のことのように覚えています。

あまりリアルに書きすぎて、現在子育て中のお母様方を
不安にさせてはいけませんので、この辺りにしておきますicon10

「もっと知りたい!勉強したい!」方は、
本を読んでみてくださいね♪



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「出来る脳」は3歳までに作る!
【三つ子の魂百まで】

3nou.gif
子どもの脳は、生まれてから3歳になるまでに約50%、6歳までに約90%が出来上がると言われています。人生の最初の数年は、その子の一生にとって最も貴重な時期なのです。

この貴重な数年のパパとママの子どもとの関わりが、子どもの将来を大きく左右するのです。

この最適な時期を逃さずに、『出来る脳』を作ってあげられるのは、パパとママだけです!


ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
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