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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
しつけ

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毎日夜8時には寝る娘ですが、金曜日だけは習い事の関係もあって、寝るのが9時になります。
昨日も夜9時前に帰ってきて、私は少しイライラしながらキッチンを片づけていましたicon10
(仕事やPTAの連絡などで片づけができず、そのままだったface07
一刻も早く寝せたいので、「先にお風呂に入っていてtoyoda01」とついつい命令調に・・・

 それなのに娘はキッチンに置いてあった牛乳のパンフをのんびりながめて、「このバナナ牛乳がいいなぁ~face05」などとのんきなことを言っていましたface09
そんな姿を見て、いらいらがつのった時、「ガッシャ~ンtoyoda01」と見事な音がface08

そ~っとカウンターを回って床を見るとティーポットが粉々になっていましたface07
ショックとイライラとその矛先を外に向けるか、飲み込むかで頭の中はぐるぐる・・・・
一瞬、言葉がでませんface07
立ちすくむ娘face07

30秒は私も立ちすくんだまま固まっていましたicon10でもその間に頭の中は、「次に出す言葉」「次にする行動」「最終的に娘がどういう姿になればいいか」の作戦を練っていましたface03

とりあえず、ガラスの破片の中に立ちすくんでいる娘を抱っこして、リビングに移動させました(私はスリッパですから)
そして、破片を集めたり、掃除機を出したりしました。その間、娘は立ったままface06放心状態です。
それで、「ガラスは危ないからお母さんが片づけるから先にお風呂に入っていてね。」と声をかけるとそそくさとお風呂へ行きました。その場から逃げられるのでホッとしたことでしょう。

キッチンを片づけて寝室へ行くと、お風呂から上がった娘は布団に入ったところでした。「もう遅いから寝ようね」と電気を消してから、「何か言うことがあるんじゃない?」と促すと「ごめんなさいface07」と素直に謝りました。
ティーポットが割れてからその間30分。十分反省したようでした。
「どうして割れちゃったのかしら」と聞くと
「カウンターに身を乗り出したから」とちゃんと原因もわかっている様子。

小さい頃から「テーブルやカウンターに身を乗り出すのはカッコ悪いし危ないからやめなさい」と指導してきました。そのことが今回のことで身に染みてわかったようです。


大きくなった子供限定ですが、悪気がなく不注意で物を壊したり、失敗した時には、「反省する時間」を与えることが大切かもしれません。
そのためにも、瞬間的に爆発しそうになる母の感情をグッとこらえるのが肝心かもしれませんね!母が爆発するより、黙り込む方が子供には効き目がありそうですface02

10年ほど前、我が家の庭を造って下さった庭師さんから印象深いお話を聞きました・・・

その方は、防府天満宮のお茶室"芳松庵"のお庭を造られた方icon12行かれたことのある方はお分かりでしょうが、芳松庵のお庭は、お茶室の日本庭園とは思えないほどナチュラルですhutaba

我が家は洋風ですから、不安もあったのですが、お話を伺うととても魅力的な方だったので、お願いしました。造園中はたくさんのお話を伺ったのですが、その中で一番心に残ったのが、

「山に生えている木は、何も手を加えなくてもするするっと、綺麗な形に成長する。
 その木を勝手に庭に持ってきて、手を加えるから形が悪くなる。 形が悪くなるから、また手を加える。とうとう、手に負えなくなって、放任してしまう。これが、「放任樹」です。放任樹になってしまったら、われわれプロでも手に負えないですよ。」


この時、長男は小学校1年生。木の話を聞きながら、子どものことを思っていました。

「木も子どもも同じなんだな~」と妙に納得したことを思い出します。

その庭師さんは、
「木をめったやたらに切ってはいけない。よく観察して、「この枝は必要ない」と思ったところだけを慎重に切ります。切ってしまった後では、取り返しがつきませんから。」ともおっしゃいました。

それからは、その言葉をいつも心に留めて、子どもに「手を出さない」「口を出さない」「目を放さない」ことに注意して子育てをしてきました。
(もちろん、ついつい出てしまうことも多々ありましたがicon10

子育て中のお母さん、お子さんに手を出しそうなとき、口を出しそうなとき、ちょっと、放任樹のことを想像してみませんか?

その庭師さんによると、木には絶対に切ってはいけない場所があるそうですよ!具体的には教えていただけませんでしたが・・

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昨日は娘の小学校は下校時刻がいつもより1時間早かったのです(先生の研修のためだそう)icon22
いつもより1時間多く遊べるということで、娘は前日から楽しみにしていましたface02

昨日帰宅するなり、すぐに着替えて遊びに飛び出して行きましたicon22
・・・嵐のような勢いで娘が飛び出していった後、ふと見ると・・・・face08

スカートが脱ぎ散らかしてあるではないですかtoyoda02(娘の小学校には制服があります)
それも、脱いだ時の形のままicon47

シャツや靴下はありませんでしたから、多分昨日の暑さで一時も早くスカートを脱いでしまいたかったんでしょうねicon01

一瞬、私が片づけようかと思いましたが、そのまま置いておくことにしましたface03

午後6時、「ただいま~face02」と元気に帰ってきた娘に、
「あいちゃん、あいちゃん、タイヘンなことが起きたよ~face08
 ウチに透明人間がいるよ~toyoda01今、スカートを脱いだところだよ~face08」と大騒ぎして教えてあげましたicon09

はっと気が付いた娘face07あわててスカートを片づけていましたicon10


「子供が脱いだ服を脱ぎっぱなしで片づけないicon15」とはよく聞くことです。お母さんは「片付けなさいっtoyoda03」と言いがち・・・face07

では、子供の気持ちはどうでしょう?子どもはいつも好奇心いっぱいface02次にすることが気になって、「脱いだ服をしまう」ことには気持ちがなかなか向きませんicon10ついつい脱ぎっぱなしで次のことをしてしまう・・・そうしたら、お母さんから雷icon05
そうすると、反省するより前に「怒られたことtoyoda03」にびびってしまって、「次はちゃんと片づけよう」という意識は働きませんicon10だから次もその次も同じことを繰り返す・・・お母さんの怒りもだんだんヒドくなるtoyoda03toyoda03・・・悪循環ですね。

だから、お母さんが冷静になれたら、「作戦」を練って「心に残る」言葉や態度を用意しましょうicon22厳しい言葉でなくても「子供の心に残る言葉」であれば、子供の行動は変わりますtoyoda01楽しい言葉の方が子供の心には残りやすいですよ。face02

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

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よく、「育児書通りに子どもは育たない」と言われますよね。

実は私は「育児書通りに育てれば、育児書通りに育つtoyoda02」と思っています。ただ、「育児書通りには育てられない」のですよね~icon10
「育児書通りに子どもは育たない」のだから、勝手に育ててイイ♪と勘違いしてしまう新米ママもちらほら・・・

現代の子育ては、お母さんの負担が大きく、でもお手本になるものがない!場合がとても多いですね。

そんな時、どうしても育児書に頼ってしまいがちです。その育児書を勝手に解釈してしまったら、やっぱりひずみが出てしまいます。
・・・では、どうすればいいか?

私の答えは「自分を過信しない」です。

育児書は、100%のお母さん(理想のお母さん)が100%の育児(理想の育児)をしたときの結果が書いてあるのです。でも、100%の人間はいないですよね~

だから、結果として「育児書どおりには育たない(育てられない)」のです。だってお母さんだって、生身の人間ですもの。

では、どうすればいいのでしょう?
「100%は無理だから、や~めたface07
・・・これは、最悪ですね。

「私はココは苦手だから無理かもしれないけれど、こっちは得意だからがんばってみよう♪」と、まず自分を見つめなおす(分析)ことが大切です。

例えば、「私は料理が苦手だから離乳食を全部手作りは無理だけれど、外遊びは得意だからたくさん公園で遊んであげよう♪」
という感じでしょうか。

そして、親が苦手な部分はやっぱり子どもに伝わります。でも、それも個性と割り切って、メゲナイことですicon10

わが子たちのことで恐縮ですが、私は片づけが苦手です。育児書には、「よちよち歩きのときから、お片づけを一緒にしましょう」と書いてあります。


でも、自分の片付けができない私が、子どもと一緒にできるわけがありません・・・icon10
ちなみにわが子たち、高校生と小学生ですが、3人とも片付けは苦手のようですicon10でも、3人3様に工夫をして、「ものを無くさない」「提出物は目に付くところに」など、何とか人間生活はこなしているようですよ(笑)

最近では、高校生の長男から「お母さん、パソコンの周りはちゃんと整理してっtoyoda03」と叱られています・・・icon15

育児書とわが子を比べて一喜一憂するのではなく、育児書の100%の母と自分を比べて、自分を分析しましょうface02

そして、自分に欠けているところを認識して、認めてあげましょう♪それから、自分の得意なところをもっともっと子育てに生かす努力をしましょう♪

そうしたらきっと、楽しい育児で個性的なお子さんが育ちますよface02

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お子さんが幼稚園や保育園に通うころになると、だんだん本人の欲しいモノが出てきますよねface02お菓子やらおもちゃやらお気に入りのキャラクターグッズやら・・・・

欲しがるままに買ってやるとワガママになりそうだし、欲しがるのをガマンさせるのも可哀想だしface07悩むところですね。

そして小学生になると、「そろそろおこづかいを与えた方がいいのでは?」と考えますよね。では、いつから?いくら?が正解なのでしょうか?

・・・・その前に、日本人の金銭感覚と金銭教育について。
日本人は「お金の話をするのはハシタナイicon10」「子どもにお金の心配をさせたくないicon15」という感覚が身についていて、ちゃんとした金銭教育がすべての家庭でなされているかどうか疑問です。

「子供にお金を与えるとすぐ使って、無駄遣いしてしまうicon10」「お金のことは大人になって学べば十分icon15」と思っていませんか?

それで、「ウチでは必要な時に必要なものを買ってやるのでおこづかいは必要ありませんtoyoda01」とおっしゃる家庭が多いように思います。

必要なときに必要なものを親がいつも買い与えていたら、子どもは自分でそのものが必要か必要でないのかを判断する力が付きません。いつもいつも子どもが欲しがるものを買っている家庭のお子さんは「ウチには『金の成る木』があるicon22」と思い込んでしまいますtoyoda15

そんなお子さんがそのまま大人になってしまったら、やっぱり欲しいものを買ってしまいます。お金がなければクレジットカードでface10その借金(クレジット払いは借金ですよ!)を返すために働くicon10のは、楽しいことではないでしょう。最近の若者に多い「カード破産」は、日本の家庭の「金銭教育」のなさにあるように思います。

そこで、我が子がそうならないためにはどうすればいいでしょうtoyoda02それは、「労働」と「対価としてのお金」を小さい時から身に付けさせることだと思います。
実は我が家には「おこづかい(タダでお金をもらう)」はありません。仕事に対する対価です。3歳になったときから、年の数だけお仕事を与えてきました。仕事とお手伝いの違いは、「必ずやらなければならない」か「必要なときにお願いするか」です。

小学校に上がった年から、仕事にお金を払っています。例えば、トイレ掃除を1週間ちゃんとしたら1週間で100円ですtoyoda156歳だったら6つの仕事をしますから、1週間に600円。1ヶ月だと2400円ですtoyoda15多過ぎる用に思えますが、そんなことはないですよ!
600円を3つに分けます。「利子のつくお金」「貯金箱に入れるお金」「財布に入れるお金」です。それぞれ200円ずつです。
利子の付くお金は1年分貯まったら銀行へあずけます。貯金箱に入れるお金は何か自分が欲しいモノが見つかったときのため。財布に入れるお金は、その中から「寄付用」50円を引いて150円です。その中から必要なノートや鉛筆も買います。

娘は今6年生ですから、毎週1100円。月にすると4400円かというとそうではありませんicon10時間的にもメンドクササ的にも11個もお仕事をしていないからですicon10

こうやって、「仕事をした分、お金をもらう」「自分の文房具は自分で買う」ことを身につけると、決して無駄遣いはしませんし、モノを大事に使うようになります。(だって、なくなったら自分のお金で買わなくてはいけないicon10

娘ももうすぐ、中学生。オシャレにも目覚めてくるでしょうicon12
中学生になったら、仕事単価を上げる予定です。いくら何でも1週間で100円じゃあね~face07そして、被服費もお小遣いから出させようと思っています。

息子たちは中学生から全寮制の学校に行ってしまいましたから、このお小遣い制度は出来なくなってしまいましたが決して無駄遣いはしません。そして長期休暇には1年分働いてもらってますicon47自分たちの学費にどれだけかかっているか、きっとわかっているのですね。

「大人になっての金銭感覚」は幼児の時から徐々に身につくものですから「おこづかい」について各家庭で考えてくださいねtoyoda15

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先日は子育てアドバイス楽賢のパーソナルサポートセッションでしたicon12
パパとママともうすぐ2歳のK君の3人でいらしてくださいました。ママさんとはもう何度も面談を重ねていますが、パパが来てくださったのは初めてicon12

パパさんには「今まで考えたこともなかった」ような話ばかりでびっくりしていらっしゃいましたicon47

「その中で「ダメ」を言わないで、どうやって「ダメ」なことを止めさせるのか?」という疑問があったようです。
「ダメと厳しく言わないと、子どもはわからないじゃないですか・・・」

ちょうどその時、K君は積み木遊びをしていて、積み上げたり、崩したりを繰り返していました♫そして、何かの拍子に積み木を投げたのですtoyoda01ハッと固まるお父さんface07

偶然にもママと私が同時に「あ~、積み木さんがイタイイタイってicon11」と悲しい顔で言いました(´;ω;`)

するとK君は、ハッと我に返ったようで一瞬固まった後、積み木の上に突っ伏して、積み木をぐちゃぐちゃにし始めました。(大人だって、誰かに突然注意を受けたりしたら、イラっとしたり、ムカッとしたりしますよね。)

パパさんははらはらしながら見守っていらっしゃしましたが、しばらくするとK君は気持ちが落ち着いたのか、ママに抱きついていきました。すかさず、ママがK君をあやして、K君はニッコニコface02一件落着となりましたicon22

その後パパさんは納得されたようで、「『ダメ』と言わなくてもこうやってするんですね~」と納得していただけました。

百聞は一見に如かず・・・ですねface02(場面を文章にしたのでなかなか伝わりにくいとは思いますがicon10
それにしても嬉しかったのは、ママさんが私と同じ行動をしてくださったことtoyoda01今までの面談でのお話をちゃんと理解して実践してくださっているのがよくわかって、とっても感動しました♫

こうやって、面談をさせていただいて成果が出ていることで私の励みにもなります。
パパさん、ママさん、K君、ありがとうございましたicon06

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最近の「子育てアドバイスパーソナルサポート」は赤ちゃんのママさんだけでなく、少し大きくなったお子さんのママさんが増えてきました。(小学生のママさんも!)
また、昨年から子育てコーチングのセミナーを始めて子育ての難しさを訴えられるママさんも多いです。

その中でよく相談されるのが、「子どもが思うようにならなくてイライラするのですface09」というご相談です。
子どもが思うようにならないtoyoda01
        ↓
でも、思うようにさせたい
        ↓
お母さん、イライラする
        ↓
とうとう、爆発するicon09



こんなパターンですねicon47(そうそう、ウチのことだわicon10と思われる方、多いのでは?)

お母さんは、もちろん子どものために良かれと思って躾をします。子どもによくなって欲しいから、お小言も多くなります。

大人にとっては「出したものはすぐ片付けて欲しい」「宿題は学校から帰ってすぐして欲しい」ですよね~

でも、子どもからしたら「新しいアイデア(遊び)が出たからすぐしたいicon06」「学校から帰ったら、6時までしか遊べないんだからすぐ遊びたい」訳ですicon10

ここでのキーワードは「すぐ」ですね!

お母さんと子どもの「すぐ」の中身が違っているわけです。そんなとき、お母さんが少しハードルを下げてあげるとイライラが減りますよ♫

すぐ片付けて欲しい⇒夕ご飯までに片付けよう⇒寝るまでには片付けよう

すぐ宿題をして欲しい⇒夕ご飯までにする⇒寝るまでにする⇒早く寝て朝する

右に行くほど、ハードルが低いですよねicon22また、子どもの心も満足した後(遊んだ後)ですから、やりやすいですね。

この時に大切なポイントがありますicon23
先に約束をするのです!

「いつまでに片付ける?」「何時までに宿題を済ませる?」と遊ぶ前に必ず約束をしましょう(命令ではないですよicon47)そうしないと、ズルズルと引き伸ばされて、またイライラするハメになりますicon47

子どもって(大人でもそうですがicon10)人から命令されると
「カチンtoyoda03」ときますが、自分から約束したことは、案外スンナリと守れるのです。

「お母さんが命令して従わせる」と必ずイライラしますtoyoda01

「お母さんはいつまでに出来るか約束を引き出す」とイライラは激減するはずtoyoda02
イライラお母さん、どうぞ試してみてくださいね♫

こんな悩み事は「コーチング」でかなり心がラクになります。「この記事を読んだだけじゃ、イマイチよくわからないface07」お母さんは、どうぞ一度私のコーチングを受けてみてください♫

ご希望の方は、「オーナーにメッセージ」「メール」でお気軽に申し込んでくださいね♫日時や料金などお問い合わせくださいませ。

rakken039@yahoo.co.jp

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最近、気づいたことがあります。それは私の口ぐせ☆

ママさんたちとお話しするときに、「こうすると後でラクですよ~」「今はちょっと大変でも、後でラクですよicon22

「後でラク」が口ぐせみたいですicon10

確かに、子育てアドバイス楽賢のテーマはラクに楽しく賢い子どもを育てましょう♪」ですから、当然と言えば当然ですが。。。。。

自分の子育てを振り返っても、子供が赤ちゃん~幼児のときには地獄のようなicon47子育てをしていました。(テレビなし、もちろんテレビゲームなし、インスタント食品なし、おもちゃ屋さんのオモチャなし、怒鳴るのなし、もちろんげんこつもなし・・・・・face07

でも、時が経てばたつほど(子どもが大きくなればなるほど)ラクになっていきましたから、「辛い」というより「昨日より(去年より)ラク」というカンジでした。

ふと気づくと、周りのお母さんたちは「反抗期でタイヘンicon15」「テレビゲームばっかりでタイヘンicon15」「朝起きなくてタイヘンicon15」と慌てていらっしゃるのを聞いて、不思議な気持ちがしていました。

子育てにおいての苦労は、トータルすれば結局同じだと思います。最初に苦労するか、後で苦労するかの違いでしょうか・・・・

今、世間では「反抗期」と呼ばれる高校生と中学生の息子たちと口ばかりが達者になると言われる小5の娘と春休みを過ごしていますが、冗談の嵐で笑いっぱなしの毎日です。
すぐに歌って踊りだす長男、それに合わせて踊りだす娘(この二人のダンスがアドリブなのに息が合っていてウマイtoyoda01
二言目には「おやじギャグ」を繰り出す次男、最後にはあまりにもくだらないので「ギャクは1日に1個だけtoyoda01」と妹に釘を刺されていましたがicon47
毎朝1時間、庭の草取りを3人でし、その間私はゆっくり新聞を読みながらティータイムface02
トイレ掃除と風呂掃除は3人が交代にしてくれます。だから私はここ何年も草取りと風呂掃除はしていません。(決して完璧にやってくれるわけではありませんがicon10
でもここまで来るには、この十年本当に大変な思いをしてきましたface07ずっと「今頑張れば後でラクicon21」を心の中でつぶやきながら・・・・


今子育て中のママさん、「後でラク」を合言葉に今の子育てをがんばりませんかtoyoda02その詳しいノウハウをお教えしますよ♫(果たしてノウハウというのかどうかは???ですが・・・)




先日の講演会のアンケートで、ご質問をいただきました。
>最近、机の上に立つことが多く、ついダメと言ってしまいます。ダメという言葉をなるべく使いたくないと思っているのですが、何と言ってきかせれば良いのか分かりません。

お子さんが1歳代ですので、歩けるようになって、歩くことが楽しくて仕方がないのでしょうねface02

「どうして机の上をあるくの?」と聞いたら、まだしゃべれない赤ちゃんの言葉を想像すると「そこに机があるから」でしょうか・・・icon47(登山家マロリーが「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから(Becaus e it is there.)」と答えたという逸話がありますね)

まず、赤ちゃんは悪気があって(悪いとわかっていて)机の上を歩いているのではないことを理解してあげましょう←ここが大事toyoda01だから、お母さんが怒ったり、叱ったりすることではないのです。

じゃあ、そのまま放置しておいていいtoyoda02・・・わけはないですよねicon47

そんな時は「あなたは~」ではなく、「私(お母さん)は~」と話してあげましょう。

「ママは○○ちゃんが机の上を歩くと悲しいわ」とか「ママは○○ちゃんが机から落ちてケガをするのが心配」とお母さんの感情(気持ち)を話してあげましょう。

それで素直に机から降りるようなお子さんはいないと思いますがicon47その後、肩か手を握って、じっと目を見つめて、首を横に振ります(「いけないよ」のサインですね)そして、お子さんを抱っこして机からおろしてあげましょう♪

それでも机の上を歩きたい子は、また挑戦するでしょうicon21そうしたら、同じことを繰り返します。(根比べですね!)

3度目か4度目で抱っこして机から降ろしたら、体中をくすぐったり、ぎゅーと抱っこしたりして他のコミュニケーション(遊び)にもって行きましょう

多分、そろそろ机歩きにあきてきたお子さんはそれであきらめるハズ・・・・(あくまでも「ハズ」ですよicon47

ただし、よそのお家やレストランで机の上を歩き始めたらきっぱりと厳しい顔で抱っこして机から降ろしましょう。別の部屋か外へ連れ出して、「ママは悲しいよicon15」と真剣に伝えましょう。ママの厳しい真剣さは1歳のお子さんにもちゃんと伝わります。

こんなことを何度も繰り返してお子さんは成長していくのですね。
大丈夫、大人になって机の上を歩く人はいませんからicon47

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「怒ると叱る」の違いについて講演会でお話させていただきました。

「怒る」「叱る」って、はたから見ると同じような行為にみえますよね。でも、真反対のことなんですよ!

「怒る」は、自分(ママさん)の感情です。「子どもが自分の思う通りにならない」ことへの怒りが大半です。そして、「怒る」は自分の感情ですから、自分でコントロールすることができます。(ムズカシイですけどicon10

「叱る」は、相手(子ども)を思いやっての行動です。「子どもがより良く育つための気付き」なので、自分は冷静でなければ
「叱る」ことはできません。
カンタンなようですが、「怒る」と「叱る」を区別することはムズカシイですね。

「そんなことするから、叱られるんでしょうが~toyoda03」これは、矛盾してますよね。お母さんは「怒っている」だけで、「叱った」ことにはなりませんよね。

今、「叱らない子育て」がいいとか、「子どもを叱れない」親が多いとか、「子どもを叱りすぎる」とか、いろいろな話を聞きますが、このほとんどが「叱る」と「怒る」を混同しているような気がします。そんなタイトルの本も出ていますが、その著者でさえわかっていないような・・・(ひとつひとつ確かめたわけではありませんがicon10

私は「叱らない子育て」はありえないと思います。でも、「怒らない子育て」は大事なことだと思います。

「だめでしょー、そんなことしちゃ」は単にお母さんが怒っているだけですが、「そんなことしたら、(例えば)お花さんがイタイイタイって言ってるよ」は叱っていることですね。

お母さんがしゃがんで、お子さんの手を握って目を見つめて言い聞かせれば、かなり効くと思います。ただし、「怒られ慣れた子ども」には通じないかもしれないですねicon15

では、どうやったら「怒る」感情を抑えることが出来るか?この辺りは、また後日お話しますね♪(そこが聞きたい!という声が聞こえそうですねicon47

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お母さまより質問をいただきました。

「4歳と2歳の男の子の兄弟です。兄弟ケンカが始まって、弟がお兄ちゃんを思いっきり噛んでしまうのですが、ひどく叱った方がいいのでしょうか?」

兄弟ケンカ・・・・男の子のお母さまにとっては頭の痛い問題ですねface09

基本的に兄弟ケンカはむやみにとめない方がいいとは思いますが、「噛む」「物でたたく」「お腹や頭を蹴る(グーicon09で殴る)」などは、ルールとしてあらかじめ禁止しておいた方がいいと思います。

ただし、そんなルールが理解できるのは、ある程度大きくなってからですから2歳のお子さんに「噛むことはルール違反」をあらかじめ理解させるのはムズカシイですねicon10

そんな時には、噛んだらすぐ口の中にお母さんの指を入れて、「イタイ、イタイicon11」とオーバーに泣く真似をしましょう。
そして、真剣な顔で(決して怒った顔ではなく)「噛んだらイタイイタイだからしないでね。」と話しましょう。

あくまでも真剣な顔がポイントです。

まだ2歳のお子さんだと、お母さんがひどく怒ったら、「怒られたこと」に恐怖心を持つばかりで「何がいけなかったか」までに考えが至りませんicon15

いつも笑顔のお母さんが真剣な顔で話すと、子どもの心にはものすごく効きますtoyoda01
一度(と言わず何度でも)試してみてくださいね。

因みに、「口の中に指を入れる」方法は、赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるときにママのおっぱいを噛んだときにも使えますface10そして、真剣な顔で「おっぱい噛まないでね」とお話してくださいね。

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お母さまからご質問をいただきました。
「1歳7カ月の息子が食事の時にうろうろ歩き回って食事に集中してくれません。無理やりにでも食事の時には椅子に座らせたまま動かさないとかした方がいいですか?あまりにも時間がかかるときはさっさと片付けるようにはしているのですが...」

1歳半を過ぎて、自由に歩き回れるようになると食事のときにも遊び半分になって困りますよねface07

テーブルと椅子の食卓であれば、トリップトラップをオススメします!赤ちゃん用のガードはキチキチに作られていて、赤ちゃんは立つことができません。

ただし、赤ちゃんから大人まで使えて便利と言われていますが、実際には大人には座り心地がいまいちかも(なにしろ、1枚の板ですからicon10)おまけに重いっtoyoda01お掃除のときに苦労します・・・
ということで、4台も購入したトリップトラップは(実家用にも購入して置かせてもらっていた)今はもう、ありませんicon10(4脚ではなくて、本当に4台というカンジなのです)

座卓で畳に座って食べる食卓の場合が問題ですよね。(ご質問いただいたお母さまの場合も座卓でした)テーブルに縛り付けるわけにもいきませんしicon15

ここで、食事の意味と役割を考えてみましょうね。

よく、育児雑誌などでは「離乳食は○か月で1回、○か月では○時と○時の2回・・・・」などと説明されています。イメージは、赤ちゃん一人が食べて、お母さんは食べさせる係、のような感じです。でも、いちばん大切なのは「家族で食べる」ことではtoyoda02家族が食卓を囲んで、楽しくおしゃべりしながら食事をする楽しさを赤ちゃんにも教えてあげましょう♪
実際にはお父さんはお仕事でいらっしゃらないかもしれませんが、お母さんも一緒に(お兄ちゃん、お姉ちゃんがいれば一緒に)食事をしましょう。

赤ちゃん一人が食べて、お母さんが食べさせる係では、まるで王様と家来?のようです。そうすると、王様は遊びたくもなってしまいますね。

一緒に食べていて、お子さんが歩き回れば、お母さんは自分の分を美味しく食べればいいのですよ♪お母さんが食べ終わってもまだ遊んでいるようなら、さっさと片付けてしまいましょう。

大丈夫、1食くらい抜いてもどうってことありません。泣きわめいて大変かもしれませんが、2歳くらいになったら1度で懲りて次回からはちゃんとできると思いますよ♪(1歳代ではムズカシイかもしれませんが。。。)

ご質問いただいたお母さん、試してみてくださいね!(失敗しても大丈夫、ずっと続くわけではありませんよ♪)

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赤ちゃんだったお子さんもよちよち歩きをするようになると「お手伝いしたい病icon47が始まりますね♪

ママがすることをしてみたい♪そうじも、お料理も 洗濯もicon01

お母さんからしてみると足手まといだし、ぐちゃぐちゃになるしicon15でテレビでも見せておいて、その間にチャッチャッと済ませてしまいたいicon21ですよね!

でも、ちょっと待ってicon23

今だけのことを考えたら、その方が手早くきれいに終わりますからいいのですが、長~~~い眼でみてくださいね。

我が家では「台所育児」と称して、歩けるようになった1歳過ぎから包丁を与えてきました。
もちろん、ハラハラドキドキの連続で、いつもの何倍(何十倍?)も時間はかかるし、野菜の大きさもばらばらだし、で毎日の食事の用意だけでヘトヘトでしたicon15

でも、十数年たった今、長期休みには、昼食の用意は3人の子どもが用意してくれますicon22
(月・水・金は午前中仕事なのですicon10
夕食の片付けも交替でしてくれます。(夜も仕事なのですicon10


子育て真っ最中は「なんで3人も生んでしまったんだろう~icon11」と思ったこともありましたが、今では「7人産んでおけば、昼食の準備は毎日どの子かがしてくれたのにぃ~icon47」と思えるほどになりましたface05(これは冗談ですよ!モチロン)

「お手伝いは幼稚園や小学校に入ってから」と思ってたら、その頃にはそろそろ「めんどくさい病icon47が始まりますから、なかなかムズカシイかもtoyoda02

それまでに、「お手伝いするのは当たり前icon23」という
暗黙のルールを作っておくのが得策toyoda02と思います。
「我が家のお手伝い」をお子さんにさせてみませんか?

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

10年ほど前、我が家の庭を造って下さった庭師さんから印象深いお話を聞きました・・・

その方は、防府天満宮のお茶室"芳松庵"のお庭を造られた方icon12
行かれたことのある方はお分かりでしょうが、芳松庵のお庭は、お茶室の日本庭園とは思えないほどナチュラルですhutaba

我が家は洋風ですから、不安もあったのですが、お話を伺うととても魅力的な方だったので、お願いしました。
造園中はたくさんのお話を伺ったのですが、その中で一番心に残ったのが、

「山に生えている木は、何も手を加えなくてもするするっと、綺麗な形に成長する。
 その木を勝手に庭に持ってきて、手を加えるから形が悪くなる。 形が悪くなるから、また手を加える。とうとう、手に負えなくなって、放任してしまう。これが、「放任樹」です。放任樹になってしまったら、われわれプロでも手に負えないですよ。」


この時、長男は小学校1年生。木の話を聞きながら、子どものことを思っていました。

「木も子どもも同じなんだな~」と妙に納得したことを思い出します。

その庭師さんは、
「木をめったやたらに切ってはいけない。よく観察して、「この枝は必要ない」と思ったところだけを慎重に切ります。切ってしまった後では、取り返しがつきませんから。」ともおっしゃいました。

それからは、その言葉をいつも心に留めて、子どもに「手を出さない」「口を出さない」「目を放さない」ことに注意して子育てをしてきました。
(もちろん、ついつい出てしまうことも多々ありましたがicon10

子育て中のお母さん、お子さんに手を出しそうなとき、口を出しそうなとき、ちょっと、放任樹のことを想像してみませんか?

その庭師さんによると、木には絶対に切ってはいけない場所があるそうですよ!具体的には教えていただけませんでしたが・・・

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

「いい加減」って言うと、「無責任」とか、「手抜き」とか、そんなイメージがありますねicon15

でも、そんなことはありませんicon23
「いい」=「良い」と考えると、「いい加減」=「良い加減」なのですicon22

真面目なお母さん、お父さんほど、
「子どもをちゃんとしつけないとicon21」と思って、厳しく育てがちですね。

でも、自動車のハンドルやブレーキにも「遊び(余裕)」がありますね。子どもは決して機械ではありませんが、やっぱり「遊び(余裕)」って大切です。

ホントは食べちゃダメだけど、つまみ食いしちゃおうかface03とか、「今日だけ特別に○○しようか」とか、そんな余裕を子育ての中にいれましょう♪

そんな特別扱いが、子どもにとって「愛情icon06」として伝わります。

ただし、やりすぎは禁物ですよ!
そこの「さじ加減」が大切ですね♪

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ご了承くださいませ。)


先日偶然目にしたショックな風景ですface07

赤ちゃんを抱っこして歩いていたママさん、後ろには2歳くらいのお姉ちゃんが歩いています。
お姉ちゃんは疲れたのか、ママにかまって欲しいのか、
「ママ、抱っこ~icon11」と泣き出しましたicon10

ママはちらりとお姉ちゃんを見ましたが、そのまま前を向いてスタスタicon24
お姉ちゃんは泣きながら「抱っこ、抱っこ~」とママを追いかけて走って行きましたface07

ママさんは赤ちゃんを抱っこしているからもうお姉ちゃんは抱っこできない、ママも子どもも疲れていたのかもしれません。

でも、お母さん待ってicon23
子どもにとって、イヤ人間にとっていちばんツライ仕打ちは「無視」ですface09
まだ、「抱っこなんか出来るわけないでしょうtoyoda03
「ちゃんと歩きなさいtoyoda01」と
大声でどなった方がマシですtoyoda01
(もちろん、こんな方法をオススメするわけではありませんがicon10

お姉ちゃんは本当に抱っこして欲しかったのではなくてママの愛情が欲しかったのだと思います。
ちょっと立ち止まって、お姉ちゃんの前にしゃがんで
「疲れたねぇ、でも赤ちゃんを抱っこしてるから、お姉ちゃんは抱っこできないのよ、ゴメンネ」と
ギュッと抱きしめてあげたら、お姉ちゃんの心の中は違ったのではないでしょうか?

または、「お母さん、ガンバッテ抱っこして10歩だけ歩くからね~」と10歩だけガンバることはできなかったのでしょうか?
(実はこんな方法はとっさにはなかなか思いつきません。事前に勉強しておくことが大事icon22

そんな小さなことの積み重ねで子育ては成り立っています。お母さんの都合で無視されつづけた子どもは10年後、どんな反応をするのでしょうか?
中学生になった娘さんがお母さんが
「ウルセーtoyoda03」と言ってお母さんを無視しないともかぎりませんよ。。。。。
そうならないためにも、しっかり子育ての勉強をして、一時の感情ではない子育てをして欲しいのです。

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「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
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ご了承くださいませ。)


よく、「育児書通りに子どもは育たない」と言われますよね。

私は「育児書通りに育てれば、育児書通りに育つ」と思っています。
ただ、「育児書通りには育てられない」のですよね~icon10
「育児書通りに子どもは育たない」のだから、勝手に育ててイイ♪
と勘違いしてしまう新米ママもちらほら・・・

現代の子育ては、お母さんの負担が大きく、でもお手本になるものがない!場合がとても多いですね。

そんな時、どうしても育児書に頼ってしまいがちです。その育児書を勝手に解釈してしまったら、やっぱりひずみが出てしまいます。
・・・では、どうすればいいか?

私の答えは「自分を過信しない」です。

育児書は、100%のお母さん(理想のお母さん)が100%の育児(理想の育児)をしたときの結果が書いてあるのです。でも、100%の人間はいないですよね~

だから、結果として「育児書どおりには育たない(育てられない)」のです。だってお母さんだって、生身の人間ですもの。

では、どうすればいいのでしょう?
「100%は無理だから、や~めたface07
・・・これは、最悪ですね。

「私はココは苦手だから無理かもしれないけれど、こっちは得意だからがんばってみよう♪」
と、まず自分を見つめなおす(分析)ことが大切です。

例えば、「私は料理が苦手だから離乳食を全部手作りは無理だけれど、外遊びは得意だからたくさん公園で遊んであげよう♪」
という感じでしょうか。

そして、親が苦手な部分はやっぱり子どもに伝わります。
でも、それも個性と割り切って、メゲナイことですicon10

わが子たちのことで恐縮ですが、私は片づけが苦手です。育児書には、「よちよち歩きのときから、お片づけを一緒にしましょう」と書いてあります。


でも、自分の片付けができない私が、子どもと一緒にできるわけがありません・・・icon10
ちなみにわが子たち、高校生と中学生、小学生ですが、3人とも片付けは苦手のようですicon10
でも、3人3様に工夫をして、「ものを無くさない」「提出物は目に付くところに」など、何とか人間生活はこなしているようですよ(笑)

最近では、高校生の長男から
「お母さん、パソコンの周りはちゃんと整理してっtoyoda03」と叱られています・・・icon15

育児書とわが子を比べて一喜一憂するのではなく、育児書の100%の母と自分を比べて、自分を分析しましょうface02

そして、自分に欠けているところを認識して、認めてあげましょう♪
それから、自分の得意なところをもっともっと子育てに生かす努力をしましょう♪

そうしたらきっと、楽しい育児で個性的なお子さんが育ちますよface02

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先日の雨の日のことicon03

私が娘のお迎えにさる場所で待っていると、お父さんと3才位のお嬢さんがお二人で帰るところでしたicon24

お父さんが傘をさそうとすると、お嬢さんが
「私が傘を持つのtoyoda01」と傘を取ろうとします。

お父さんは
「○○ちゃんが持ったら、パパは小さすぎて傘に入れないよicon10」と傘を持とうとされました。

でもお嬢さんは
「私が持つの~face10」と聞きませんicon15

よくある光景ですよね。お父さんがどうやってなだめられるのかなとちょっと興味シンシンで
見ていましたら・・・・

「じゃあ、こうしようtoyoda01
とお父さんがお嬢さんを抱っこされたのです。
そして抱っこしてもらったお嬢さんがお父さんと自分の上に傘を差してかえられましたicon03

「ムリtoyoda01ダメtoyoda01」と言わず、お嬢さんの気持ちを汲んでグッドアイディアを提案なさったお父さん、本当に感心しましたicon14

こんなお父さんを持ったお嬢さん、素直にのびのび成長されるでしょうねicon06

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先日は子育てアドバイス楽賢の個別面談でしたicon12
パパとママともうすぐ2歳のK君の3人でいらしてくださいました。
ママさんとはもう何度も面談を重ねていますが、
パパが来てくださったのは初めてicon12

パパさんには「今まで考えたこともなかった」ような話ばかりで
びっくりしていらっしゃいましたicon47

「その中で「ダメ」を言わないで、どうやって「ダメ」なことを止めさせるのか?」
という疑問があったようです。
「ダメと厳しく言わないと、子どもはわからないじゃないですか・・・」

ちょうどその時、K君は積み木遊びをしていて、
積み上げたり、崩したりを繰り返していました♫
そして、何かの拍子に積み木を投げたのですtoyoda01
ハッと固まるお父さんface07

偶然にもママと私が同時に
「あ~、積み木さんがイタイイタイってicon11」と
悲しい顔で言いました(´;ω;`)

するとK君は、ハッと我に返ったようで一瞬固まった後、
積み木の上に突っ伏して、積み木をぐちゃぐちゃにし始めました。
(大人だって、誰かに突然注意を受けたりしたら、イラっとしたり、ムカッとしたりしますよね。)

パパさんははらはらしながら見守っていらっしゃしましたが、
しばらくするとK君は気持ちが落ち着いたのか、
パパに抱きついていきました。
すかさず、ママがK君をあやして、K君はニッコニコface02
一件落着となりましたicon22

その後パパさんは納得されたようで、
「『ダメ』と言わなくてもこうやってするんですね~」と
納得していただけました。

百聞は一見に如かず・・・ですねface02
(場面を文章にしたのでなかなか伝わりにくいとは思いますがicon10
それにしても嬉しかったのは、ママさんが私と同じ行動をしてくださったことtoyoda01
今までの面談でのお話をちゃんと理解して実践してくださっているのが
よくわかって、とっても感動しました♫

こうやって、面談をさせていただいて成果が出ていることで
私の励みにもなります。

パパさん、ママさん、K君、ありがとうございましたicon06

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子どもって、ちょっと目を離したスキにイタズラをしたり、悪さをしたり・・・face07
困ったもんですね(共感されるママさん多いのでは?)

元気なお子さんほどそんな傾向がありますから、
お母さんは余計に「目を離さないようにしなくっちゃicon21」と
監視したくなりますよね~

でも、そんなお母さん、ちょっと考えてみてくださいねicon23

大人だって「仕事」ばっかりじゃ、ストレスで病気になってしまったりしますよねicon15
だから知らず知らず「おしゃべり」をして愚痴を言い合ったり
お茶と美味しいケーキを食べたりして
ストレスを発散していますicon14

子供だっておんなじ、
いつもいつもお母さんに見張られていてはストレスです。
だからちょっと目を離したすきにイタズラしたりするんですねicon14

昔は子沢山が普通でしたから、
きっとお母さんの目も届かずやりたい放題・・・icon47
でも、それでちょうどよかったのですね!

だから、子どものイタズラに困っているお母さん、
「これは成長のために必要なこと」と思って許してあげましょう。
決して「こら~っicon09」なんて
怒ったりしないでくださいね。
子どもはお母さんを困らせるためにしているわけではないのですから。

「見てみぬフリ」くらいがちょうど良いかもしれませんね♫(後片付けがタイヘンだったりしますがicon10

因みに我が家の子どもたち、ウチではTVなし、TVゲームなしですが、
お友達の家やおばあちゃん家では見たり、したりしていました(多分)
私もそれくらいがちょうどいいかなと思ってます。
だって、ぜんぜんナシでは、仙人みたいな生活になってしまいますからねicon47
イタズラは数知れず・・・・face07
でも、子どもの気持ちになったら「楽しそうだな~face03」って
いうことばっかり!ちょっと羨ましい気もしていました。
物が壊れたり、ダメになったりすることも最初から覚悟しておけば
ちょっとはダメージが軽くなるかもtoyoda02
試してくださいね!←実は私はこの方法でした。。。

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先日、幼稚園さんのママさんよりご相談を受けました♪

「ウチの娘、朝起きてから用意に時間がかかって、いつも幼稚園に遅れそうになるんですicon11
 どうしたら、自分でサッサと着替えや準備ができるようになるんでしょうか?」


詳しくお伺いすると、睡眠時間は十分足りている、
幼稚園は大好きで行きたくないわけではない、とのこと。

大人でもせっかちな人、行動がゆっくりな人がいるように、
幼児でも(赤ちゃんでも)いろいろな性格があります。
そのお子さんはきっと、おっとりとしたゆっくりな性格なんでしょうね。。。

でもだからって、ママとしては幼稚園に遅れそうになったら
「早く、早くtoyoda03」って言ってしまいますよね。
そんなことは出来れば言いたくないのが本心ですねicon12

じゃあ、どうすればいいか?

まず、「脳は保守的なもの」を理解しましょう。
人間の脳は、昨日までしてきたことを今日もしようとします。
つまり、昨日ゆっくり着替えをしたら、今日もゆっくりしようとするのです。

それから、「本人(お子さん)はそれでいいと思っている」ということです。
子どもには時間の概念が薄いですから、なぜ「幼稚園に遅れてはいけない」のかが理解できません。

そのお子さんの行動を変えるためにはどうすればいいかtoyoda02
それは脳に「楽しいことがあるからさっさと着替えようtoyoda01」と思わせることです。

具体的には、前の日の夜に
「明日の朝、時計が○じになるまでに幼稚園の用意ができたら、大好きな絵本を1冊読もうか?」と提案してみます。
絵本じゃなくても、お子さんの好きなこと(ちょっとしたパズルやお絵かきでも)でいいのです。
お子さんはもちろん「うんicon22」と言われるに
違いありませんicon47

そして、前の夜に「楽しいこと」をイメージして眠ることは
「朝の元気」のためにとっても大切なのですicon12
一日が楽しく過ごせますicon14

いつもはお寝坊さんでも、遠足や運動会の日には元気よく早起きできますよね!それと同じです。

そして何日か続けて「早く用意をする」ということが習慣になれば、
「脳は保守的」ですから、もう遅くなることはないですよ♪

「朝の元気は夜作る」を合言葉に
がんばりましょうねicon12

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お母さん、昨日はお子さんに「ダメ」を何回言いましたか?

子どもはイタズラをするもの、しちゃいけないことをするもの、
・・・わかっちゃいるけど、ついつい「ダメtoyoda01」と
言ってしまいますよね。

お母さんがお子さんに「ダメ」を言う時は、
「その行為はダメよ」とお子さんの行動に対してダメを言っています。

でも、その言葉を受け取るお子さんは
「自分の存在がダメなんだ」と受け取ってしまいます。

お母さんが「ダメ」と言って、お子さんがイタズラをやめたとしたら、
お子さんは「このイタズラをしちゃダメなんだ」と理解したのではなく、
「お母さんに嫌われたくない」と思ってやめるのです。

だから、小さいうちは1回「ダメ」と言えば聞いていたものが、
大きくなって「お母さんは自分を見捨てたりしない」ことが分かってくると
何度「ダメ!ダメ!」と言っても聞かなくなりますicon10
(心当たりのあるママさん、いらっしゃるのでは?)
子どもを全否定してしまう「ダメ」は出来れば使いたくないですね。

「わかっちゃいるけど、ついつい出てしまうんですtoyoda03
というお母さんは多いでしょう。

では、こう思ってくださいね。
お母さんが「ダメ」と言った回数だけ、
お子さんが反抗期に入った時に「ウルセー、ウザイ、キモイ」と言うことを
想像してくださいね。

そんな先の話ではないですよ!
あと十年もしたらどのお子さんも反抗期に入ります。
その時に可愛い我が子から「ウルセー」なんて言われたら悲しいですよねface07

そう思ったら、「ダメtoyoda01」と口に出る前に
他の言い方がないか、考えられるようになるのではないでしょうか?

私はまだ3人の子どもから「ウルセー」と言われたことはありません。
だからこの話、嘘ではないですよicon47
(私も「ダメ」と1回も言ったことがないわけではありませんから、今後「ウルセー、ババァtoyoda03」と
 言われるのかもしれませんが・・・icon10

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今まで、たくさんのママさんたちとお話をさせていただきましたが、
「どんなお子さんに育って欲しいですか?」と質問すると
たいていのママさんは
「人様に迷惑をかけない子に・・・」とおっしゃいます。

確かに、人様に迷惑はかけたくないですよね~
でも、まったく迷惑をかけずに育つことはありえないのでは・・・・?

私は「人様に迷惑をかけない大人」を育てる必要はあると思いますが、
子どもの時には、迷惑をかけながら育つものだと思っています。

先日、子育て個人面談をしたあるママさんから感想をいただきました。→こちら☆
>先生がメモをとっているのに子供が机を動かしてしまったときに悪気はないから
と許して下さったのはさすが人生の先輩だなと思いました。興味のあることはさ
せてあげたいですが迷惑だけはかけたくないと思っていた私には衝撃でした。


そう、私がメモをとっている机をお子さんが動かされたのです。
確かに、メモをとる手が止まりましたから、「人に迷惑をかけた」ということに
なるのかもしれません。
こんなとき、あなた(小さいお子さんを持つママさん)ならどうしますか?

あまりにも「人に迷惑をかけてはいけない」と思っていると、
「迷惑をかけた事実」に動転して、子供を叱ってしまいませんか?
でも、子供には悪気はないのです。ただ、好奇心から机を動かしただけなのです。
私は叱るべきではないと思います。

では、どうすればいいか?
まずは、お母さんが相手に謝りましょう。相手には迷惑をかけたのですから、
お子さんの代わりにきちんと謝りましょう。

それから、お子さんには「あなたが机を動かしたから、こちらの方(相手)は困っていらっしゃるのよ」と
相手が困っている事実を伝えましょう。決して怒ることなく。

お子さんはお母さんが相手に謝っている姿をみて、
「自分がしたことが相手に迷惑だった」ということを感じるでしょう。
こんなことの繰り返しで、お子さんは学んでいくのではないでしょうか?

ただし、3歳を過ぎると少しずつ「相手を困らせると自分が楽しい」というイジワルな心が芽生えてきますicon15
その時には、お子さん自身にきちんと謝らせましょう。
「あなたがしたことで、相手が困っている。それはお母さんは許せませんよ。」と真剣に訴えましょう。
この時にも決して怒ってはいけないのです。

お母さんが怒って無理やり謝らせても、子供は
「謝らないとお母さんが怖いface10」ので
口先だけで謝ることになってしまいます。
これでは、自分のイジワルな心に気づくことができません。

こうやって、周りの人に迷惑をかけながら「迷惑をかけない大人」に育っていけばいいのではないでしょうか?
「迷惑をかけない大人」になるためには「迷惑をかける経験」が必要です!

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先日の講演会のアンケートで、ご質問をいただきました。

>最近、机の上に立つことが多く、ついダメと言ってしまいます。
ダメという言葉をなるべく使いたくないと思っているのですが、
何と言ってきかせれば良いのか分かりません。


お子さんが1歳代ですので、歩けるようになって、
歩くことが楽しくて仕方がないのでしょうねface02

「どうして机の上をあるくの?」と聞いたら、
まだしゃべれない赤ちゃんの言葉を想像すると
「そこに机があるから」でしょうか・・・icon47
(登山家マロリーが「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから(Becaus e it is there.)」と答えたという逸話がありますね)

まず、赤ちゃんは悪気があって(悪いとわかっていて)机の上を歩いているのではないことを
理解してあげましょう←ここが大事toyoda01
だから、お母さんが怒ったり、叱ったりすることではないのです。

じゃあ、そのまま放置しておいていいtoyoda02
・・・わけはないですよねicon47

そんな時は「あなたは~」ではなく、
「私(お母さん)は~」と話してあげましょう。

「ママは○○ちゃんが机の上を歩くと悲しいわ」とか
「ママは○○ちゃんが机から落ちてケガをするのが心配」
とお母さんの感情(気持ち)を話してあげましょう。

それで素直に机から降りるようなお子さんはいないと思いますがicon47
その後、肩か手を握って、じっと目を見つめて、首を横に振ります
(「いけないよ」のサインですね)

そして、お子さんを抱っこして机からおろしてあげましょう♪

それでも机の上を歩きたい子は、また挑戦するでしょうicon21
そうしたら、同じことを繰り返します。
(根競べですね!)

3度目か4度目で抱っこして机から降ろしたら、
体中をくすぐったり、ぎゅーと抱っこしたりして
他のコミュニケーション(遊び)にもって行きましょう

多分、そろそろ机歩きにあきてきたお子さんはそれで
あきらめるハズ・・・・(あくまでも「ハズ」ですよicon47

ただし、よそのお家やレストランで机の上を歩き始めたら
きっぱりと厳しい顔で抱っこして机から降ろしましょう。
別の部屋か外へ連れ出して、
「ママは悲しいよicon15」と真剣に伝えましょう。
ママの厳しい真剣さは1歳のお子さんにもちゃんと伝わります。

こんなことを何度も繰り返してお子さんは成長していくのですね。

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あなたの可愛い可愛い赤ちゃん、
小中学生になって「ウザイtoyoda03」「キモイicon08
なんて言い出したらどうしますtoyoda02

「まさか、ウチの子がそんな言葉を使うわけないですっtoyoda03」とお思いですか?

現実問題として、今の小中学生は何の疑問もなく「ウザイ」「キモイ」って使っていますicon15
本当はそんな日本語はないのですけどねicon10

「言葉づかい」って、その人の「心の形」を表わすと思います。
とげとげしい心を持っていたら、言葉もとげとげしく荒々しいものになりますし、
ま~るい心の人は、言葉づかいもやさしいものになります。

子どもの「心の形」は、家庭で作るものです。
温かい家庭だと、心も丸くなりますね。

子どもの「言葉」も、家庭で作るものですね。
家族がやさしい言葉を使っていたら、子どもも自然と優しい言葉づかいになりますよ。

「子どもに話しかけるときだけ」ではなくて
「お父さんとお母さんが話しているとき」や
「お母さんが他の人と話しているとき」の言葉づかいも
子どもたちはちゃんと聞いています。(たとえ赤ちゃんだって!)

赤ちゃんはしゃべれないから、聞こえてないと思ってついついパパとママが話すときに
愚痴になったり、悪口になったりしていませんか?
赤ちゃんはちゃんと聞いていますよtoyoda01

お母さんがお父さんに話しかけるときに、「プチ敬語」を使ってみませんか?
「その本取って!」ではなくて「その本取ってもらえますか?」「その本取ってもらえる?」
「コレ、オイシイじゃん!」ではなくて「コレ、美味しいね」

家庭の中で「~でございますね」とはなかなか使えませんが、
少しだけ敬意を込めると、「プチ敬語」になります。
そして、しゃべるスピードを少しだけゆっくりに。
これは言葉が優雅になるためにとても大切なこと。
早口では決して優雅な言葉は出てきません。
意識してゆっくりしゃべってみませんか?その方が、お子さんも聞きやすいのです。

ちなみに私はケンカ(というか、怒った)の時には「超敬語」になりますicon47
「どうしてそんなことをなさるのですかtoyoda03
「それが許されるとお思いですかtoyoda02
・・・結構迫力ありますし、効きますよicon47

我が子たちですが、家の中では「キモイ」「ウザイ」などの流行語(?)は決して使いません。
外(学校)で使っているかどうかはわかりませんが、
使っていい時(人)と使ってはいけない時(人)の区別ができていればいいのではないかと思います。
子どもは順応性が高いので、訓練すればちゃんとできるようになりますよ♪

小さいお子さんが幼稚園や保育園に通うようになると、
お友達から悪い言葉を習って来たりしますよね。(バカ、アホ など)
そんな時には「お母さんはそんな言葉を○○ちゃんから聞きたくないので
 お家では使わないでね。」と言ってみましょう。
「そんな悪い言葉は使ってはダメ!」と頭ごなしに言うよりも
「これは悪い言葉なんだな」ということが、心にストンと落ちるようです。

いくらちゃんとした言葉を使いたくてもお友達の中であまりにも浮いてしまったら
人間関係が上手くできませんので、そのあたりの兼ね合いが難しいところです。
でも、子どもは本当に順応性が高いので、大丈夫ですよ!

今日ご主人が帰られたら、「おかえり~」ではなくて
「おかえりなさ~いicon06
言ってあげましょうね♪

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「子どもにはたっぷりの愛情を注ぎましょう♪」と聞くと、
「それって、『甘やかす』ことにならない?」と思うことはありませんか?
確かに、「甘えさせる」ことは大事ですが、「甘やかす」ことは避けたいですよね。

じゃあ、「甘えさせる」「甘やかす」の違いってなんでしょう???

例えば、子どもが「抱っこして~icon06」と
ママの胸に飛び込んできたら、しっかりと抱っこしてあげてください。
これは「甘えさせる」ことであって、「甘やかし」ではありませんtoyoda01
同じように、赤ちゃんはしっかり抱っこして「甘えさせて」くださいね!
「抱き癖がつくからやめた方がイイicon15」と
お姑さんはおっしゃるかもしれませんが、そんなことはないですよ♪

では、スーパーのお菓子売り場で子どもが「このお菓子買って~face05」とダダをこねたら?
ここでそのお菓子を買ってあげることは「甘やかす」ことになりますから、
「今日は買わないのよ。」と優しく言ってその場から立ち去りましょう。
それでも泣きわめくようなら、子どもを抱えてその場から離れた方がいいかもしれませんね。
(もちろん、今日そのお菓子を買うと約束していたのなら買ってあげてくださいね♪)

じゃあ、「甘えさせる」「甘やかす」をどう判断したらいいか?
子育ては一瞬の判断を求められますよね。
そんな時、ちょっとでも躊躇したら子どもにつけいられるしicon47

キーワードは「心」「物」かですtoyoda01

子どもが心の触れ合いを求めてきたときは、十分満足するまで「甘えさせて」あげましょう♪
大丈夫、中学生になってまで「抱っこ~」とせがんでくる子どもは(多分)いませんから・・・
(でも先日、父親の膝に乗っている中学生の我が息子を発見face07

子どもがを欲しがったり、自分がしなければならない「こと」をなまけようとしたときには
優しく、でも毅然と「甘やかす」ことがないように言い聞かせましょう♪

十分に甘えて、大きな「心の財布」を持っている子どもは
大きくなって、他の人にたくさんの愛情を分け与えられる優しい人間にそだちますよ♪

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ダメなものはダメっ!
【しつけ】

以前、息子の中学校の参観日の時、担任の先生のお話で、印象的な言葉がありました。
「ダメなものはダメっ!」


中学生たち、へ理屈で攻めてくるそうです。
(私もそうですが)最近の教育・しつけは
「子どもが納得して行動させる」
「話せばわかる」
と、子どもを一人の人間として、扱う傾向がありますね。
だから、子どもも「口だけは達者」です。

そんな子どもたちに先生は、
理屈ではなく、ダメなものはダメと強く言うことも時には大切だと
おっしゃいました。

私も子育て中は(今もですが)
「話せばわかる」「話して納得させる」
技法(?)ですが、
例えば「○○ちゃんの家ではテレビを見てるのに、どうしてウチはダメなの?」
と言われたときには、
「よその家はよそ、ウチはウチtoyoda01
 それが嫌なら、○○ちゃんの家の子どもになりなさいtoyoda01
 今から電話で頼んであげようかtoyoda02
と言っていました。

何もかも「ダメなものはダメ」では、ダメだと思いますが、
時には、理不尽な「ダメ」も、必要ですね。

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昨日は娘(小5)とお出かけをしてきました♪
夕方からのあるプログラムに参加しましたので、
帰宅は夜の9時過ぎicon10

娘はいつもは夜8時には布団に入る生活をしていますので、
朝(5時30分起床)が心配ですface07

でも今朝もいつも通り、(いつもより機嫌よく♪)起きましたよ!
・・・それには秘密がありますicon47

昨日のお出かけの前に、娘と約束をしました。
「今日は帰るのが遅くなるけど、明日の朝起きられないようなら、
 出かけるのをやめるか、途中で帰ることにしようね。
 明日の朝、ちゃんと起きられそうなら夜遅くなるけど最後まで楽しむことにしようね。
 どっちがイイ?」

娘はちょっと考えてから、「明日の朝はちゃんと起きるよ♪」と
約束をしました。
それからお風呂掃除をして、帰ってすぐお風呂に入れるよう準備してから出かけましたicon17

子どもって、自分で決めて約束したことは守るのですicon22
だから、どんな小さい子でも「約束する」習慣をつけましょうicon12

例えば、スーパーにお買い物に行くとき、
「今日は夕御飯のお買い物だから、おやつは買わないのよ。
 おやつを買わないのなら、一緒に行こうね。
 おやつを買いたいと言うのなら、今日はお買物はやめようね。
 どっちがいい?」
飴とムチ作戦で聞いてみましょう。
そして、スーパーで「おやつを買って」と我がままを言わなかったら、
思いっきり褒めてあげましょう♪

子どもは「我慢することの喜び」を覚えていきます。
この「我慢」、その後の子どもの成長にとって、とても大切なことです。

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

子育てをしていると、自分の体調や虫の居所(?)のせいで
無性にイライラすることもありますよね~
そんなときに子どもがワガママを言ったり、大騒ぎをしたりすると・・・icon09
時には怒りが爆発してしまうことも・・・・・ありますよねface07・・・・

(2歳以上のお子様限定ですが)
そんな時は、子どもに
「お母さん、お具合が悪いからもうネンネするね」と言って先に寝てしまいましょう!
子どもは放っておいてtoyoda02
大丈夫!子どもはお布団まで慌てて付いてきますって!

自分がイライラするからって、子どもに爆発するよりも
病気ってことにしてお布団に入って、子どもに心配させる方が
自分のためにも子どものためにもGOODですよicon22

ただし、子どもは「お母さんが死んでしまったらどうしようicon10」という不安がありますから、
「お母さん、ネンネしてたら元気になるからね」と安心させることを忘れずに!



実は今朝もその手(?)を使いました。
朝食を作りかけていたのですが、ダウンicon15
子供たちに「悪いけど、朝ごはん自分たちで食べてからね」とお願いして
再び寝室へ・・・・face04

先ほど起きたら、こんな手紙が置いてありましたicon06
キッチンも片付いていて、感激ですface05


昔、長男・次男が3歳・1歳の時にもこの手を使いました。
夕食の準備の途中で、布団にGOicon16

しばらくすると、息子たちがサンドウィッチ(食パンにハムとチーズをはさんだだけですが)を
作って、持ってきてくれましたicon11
あんなにイライラして憎ったらしかった子どもたちが、一瞬にして天使に見えましたよicon47

いつもいつも完璧なお母さんでなくてもいいのですicon12
お母さんだって人間、疲れる時も機嫌の悪い時もある。
そんなことを早く気付かせてあげた方が、子どもに優しい気持が芽生えますよhutaba

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ハードルを下げる☆
【しつけ】

夏休みに入って、家の中の人口密度が上がりましたicon10
毎日賑やかで(ウルサイtoyoda02)ずっと喧騒の中。。。
朝昼晩と食事作りに追われicon10
今日は早起きして、やっと静かな朝を迎えましたicon22


そうそう、「怒らない子育て」の続きでしたね・・・前回の記事はこちら☆
前々回の記事はこちら☆

あなたは結婚するまえは、一日のすべての時間を自分のために使うことができました。
仕事をしたり、おしゃれをしたり、彼とデートをしたりicon06
自分のことですから、自分ですべてコントロールできましたよね♪

結婚してからは、すこし忙しくなって、
家事をしたり、ご主人様の世話をしたり、(人によっては)仕事をしたり・・・
でも、相手は人や時間ですね。自分でなんとかコントロールできましたよね。
(相手をコントロールできなければ、夫婦ゲンカになるわけですがicon10

そして、待望の赤ちゃんが生まれて、新しい生活が始まります♪
愛しい可愛い赤ちゃんface05
でも、相手は赤ちゃん、こちらの思う通りにはコントロールできませんicon10
一日中、泣くしぐずるし、オムツにオッパイ・・・・

少し大きくなると、家中のあちらこちらを探検して、
散らかすばかりicon15
自分の時間もなければ、食事の時間や睡眠時間も満足にとれずicon15icon15icon15
お母さんって、本当にタイヘンな仕事だと思います!

「あれも出来ないicon15
「これも出来ないicon15
「家が片付かないtoyoda04
「ご飯の準備の時間がないicon10

そう思わないで、
「これだけ赤ちゃんのお世話をしてるんだから、できなくて当たり前icon22
と思いましょうicon09
そして、今まで出来ていたことをリセットして、
(例えば掃除をちゃんとする。夕食には5品のおかずを作るなどなど)
新しい赤ちゃんと一緒生活のルールを作りましょうicon22

お恥ずかしい話ですが、私が子育てで一番忙しいころ
(長男5歳・次男3歳・長女0歳)
食事準備で包丁を使うのは、3日に1度くらいでした。

買い物をしてきた日に、野菜を3日分くらいまとめて切って、
冷蔵庫に入れておきました。
(玉ねぎは薄切り、ニンジンはイチョウ切り、キャベツは3cm角など・・・)
「今日の夕食は○○を作るから、あれとこれが必要」ではなく、
「あれとこれが切ってあるから、○○を作ろう!」という感じでした。

ただし、インスタント食品は使わない、3日で30品目(1食でなんてとてもムリ)とる
など、ポイントを押さえることが大切です。

片付けも、子どもたちが引き出しからすべてのものを引っ張り出してしまうので、
「きちんとしまう」のはあきらめて、
「とりあえず入れる」でOKにしましたicon14

「以前のようにちゃんとできないface07」と思うと
焦ったり、イライラしたりしますが、
「これが赤ちゃんと一緒生活のルール」と思えば
少しでも穏やかでいられるのでは・・・・?

ぜひ、自分のハードルを下げて、
(少しでも)余裕を持って子育てをしてくださいね♪
その方が、赤ちゃんにとっても幸せなことだし、
ずっと後になってお子さんが成長したときに
「ニコニコお母さんでよかったicon06」と
思える日が必ずきますよicon22

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怒らない子育て♫
【しつけ】

昨日、「怒る」と「叱る」の違いについてお話しました→☆


「怒る」はお母さんの感情でしたね。
では、どうして子どもに対して「怒りの感情」が湧くのでしょう・・・?

①あなたは、ご主人に対して怒りますか?
・・・この質問にはYESface07の方もNOface02の方もいらっしゃるでしょう。

②では、結婚以前の恋人(時代)に怒っていましたか?
・・・この質問には、ほとんどの方がNOface02では
ないでしょうか?


①にも②にも「NOtoyoda01」と
答えられたお母さんは、きっとお子さんにもあまり「怒りの感情」が湧かない方でしょうicon14

①で「YES」だったお母さん、今お子さんに対して「怒ってしまう」ことが多いのでは???

恋人のときには怒らなかったのに、夫婦になって何年もたつと平気で怒ってしまう・・・・
・・・これは、人との距離感の取り方の違いによるものです。

恋人のときにはある程度の距離をもって付き合っていたものが、
夫婦になると、ぐっと距離が縮まって、自分と一心同体に近くなる。
ここに、「怒りの感情」の起源があります。

つまり、「相手にこうしてもらいたい」という理想と
「相手が思うようにしてくれない」という現実の間にズレが生まれてくるのです。

自分の子どもは、まさしく血を分けた自分の分身と思いやすいのです。
生まれるまでは、まさしく一心同体だったのですから・・・

(出来れば生まれる前に)
「子どもは生まれたら、他人」
思うと、適当な距離感が生まれます。

決して他人行儀というのではなく、
一心同体に陥りやすいからこそ
これくらいの思い込みで適当な距離を保てるのです。

ある程度距離をおくと、
わがままを言っても、ぐずぐずしても
冷静でいられます。

だって、あなたの友達の中にも
わがままな人やノロマな人はいると思います。
でも、そんなに腹は立たないでしょう?
内心、腹立たしくても口には出さないでしょう?

子どもに対してもそのスタンスが保てれば、
「怒る」ことが少なくなります。

因みに私は、
「子どもは社会からの預かりもの。ちゃんと育てて社会にお返ししよう。」
と思って子育てをしています。

今日は、「子どもとの距離感」についてお話しました。
次回は、もう一つの考え方についてお話しますね。

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「気が付いたら子どもをガミガミ怒ってばかりで・・・」
そんなお母さん、いらっしゃいませんか?


「・・・・・えっ、私のこと?face07」と思われたら、
ちょっと聞いてくださいね♪

子どもは未熟です。いけないこと、悪いことばかりします。
兄弟がいたら、兄弟ゲンカばかりicon15

「ちゃんとしよう。」
「キチンとしつけよう」
と思ったら、上手くいかないことだらけface10
怒りたくもなりますよね~

ここで、「怒る」「叱る」について、考えてみてくださいね!

「え~っ、怒るも叱るもおんなじジャンicon08」と
お思いでしょうか?

実は「怒る」と「叱る」には大きな違いがあります。


「怒る」とは、自分の感情のこと。
子どもが言うことをきかない、ぐずぐずしてばかりいる・・・・と
「自分はこうしたい」というお母さんの理想と
「ボク(私)はこうしたいんだ」というお子さんの考えがずれてきます。
そのズレが、お母さんの感情をいらだたせるのですね。


「叱る」とは、相手を思っての行動のこと。
「こんなことをしたら、危険だ」
「こんなことをしたら、ほかの人に迷惑がかかる」
というときに、子どもの考えや行動を改めさせるためにすることです。

だから、「怒って」いては「叱る」ことはできません。

「だけど、子どもの行動を見ているとイライラするtoyoda03」と
お考えかもしれませんね。
では、どうすればいいかtoyoda02

これについては、また明日お話しますね!
(長くなりそうなので・・・)

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少し前までは「男の子は男らしく」
「女の子は女らしく」育てることが当たり前でした。

今は、「男女平等」の育て方が多いでしょうか?

もちろん、各ご家庭の教育方針がありますから、
どう育てなくてはいけない!という決まりはありませんが、
「男の子と女の子の違い」を知っていると、
案外子育てがスムーズにいくかもしれませんねicon12

子どもは3歳までは、性差(男女の違い)はないそうでです。
でも、周りの大人たちが子どもにかける「期待」が性差の要因になります。

女の子には"可憐な名前"
男の子には"勇敢な名前"

が多いですよね。命名のときから親の「期待」が始まっているのです。

子ども自身が自分の性を自覚するのが3歳前後。
このころには、男の子は父親の真似を、女の子は母親の真似を
するようになります。

子どもは同性の親をモデルに成長していくので、
親の行動が「男らしく・女らしく」「男女平等」のキーポイントになりますicon12

でも一番大切なのは、「人間としての成長」を見守ること。
男らしさ・女らしさの前に、「その子らしさ」がイチバン大事ですね♪

明日は、男の子・女の子の違いを脳の成長からみてみることにしましょうね♪

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放任樹
【しつけ】

10年ほど前、我が家の庭を造って下さった庭師さんから
印象深いお話を聞きました・・・



その方は、防府天満宮のお茶室"芳松庵"のお庭を造られた方icon12
行かれたことのある方はお分かりでしょうが、
芳松庵のお庭は、お茶室の日本庭園とは思えないほどナチュラルですhutaba

我が家は洋風ですから、不安もあったのですが、
お話を伺うととても魅力的な方だったので、お願いしました。
造園中はたくさんのお話を伺ったのですが、その中で一番心に残ったのが、

「山に生えている木は、何も手を加えなくてもするするっと、綺麗な形に成長する。
 その木を勝手に庭に持ってきて、手を加えるから形が悪くなる。
 形が悪くなるから、また手を加える。
 とうとう、手に負えなくなって、放任してしまう。
 これが、「放任樹」です。
 放任樹になってしまったら、われわれプロでも手に負えないですよ。」


この時、長男は小学校1年生。
木の話を聞きながら、子どものことを思っていました。

「木も子どもも同じなんだな~」
妙に納得したことを思い出します。

その庭師さんは、
「木をめったやたらに切ってはいけない。
 よく観察して、「この枝は必要ない」と思ったところだけを
 慎重に切ります。
 切ってしまった後では、取り返しがつきませんから。」

ともおっしゃいました。

それからは、その言葉をいつも心に留めて、子どもに
「手を出さない」
「口を出さない」
「目を放さない」

ことに注意して子育てをしてきました。
(もちろん、ついつい出てしまうことも多々ありましたがicon10

子育て中のお母さん、
お子さんに手を出しそうなとき、口を出しそうなとき、
ちょっと、放任樹のことを想像してみませんか?

その庭師さんによると、木には絶対に切ってはいけない場所があるそうですよ!
具体的には教えていただけませんでしたが・・・

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サイアク・・・・
【しつけ】

ちょっと想像してみてくださいね☆

よちよち歩きのあなたのお子さんがガラスコップに牛乳をいっぱい入れて
テーブルまで運ぼうと、よちよち歩いているとします・・・


あなたならどうする?または、どんな声かけをする?

「こぼしたらどうするの、危ないじゃないのtoyoda03」でしょうか?

「そ~っと運んでね。がんばれ~icon01」でしょうか?


私ならこうします。(こうしてました。かな?)
サイアクな事態を想像するのです。
コップが落ちてガラスが割れ、大怪我をして血まみれになっている我が子icon10

そうすると、不思議toyoda02
子どもが牛乳をこぼしてしまっても
「ラッキーicon22
と思えるのです!

もちろん、「大怪我をして血まみれ」よりラッキーなだけですがicon47

とっさの事故(牛乳をこぼしてしまった)の時って、
お母さんの言葉も理性より、感情が出てしまいます。

「危ないじゃないtoyoda03
「だから言ったでしょtoyoda03
「あ~あicon09

「何か悪いこと(牛乳がこぼれるとか)が起こりそう」と予感したら、
最悪な結果を予想していたら、上のような感情にならずに済みますicon22

これは育児だけでなく、普段の生活でも応用できるので
ちょっと自分の思考を変えてみませんか?

因みに私は、日常生活で怒ることはほとんどありませんicon14


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「いい加減」って言うと、
「無責任」とか、「手抜き」とか、そんなイメージがありますねicon15


でも、そんなことはありませんicon23
「いい」=「良い」と考えると、
「いい加減」=「良い加減」なのですicon22

真面目なお母さん、お父さんほど、
「子どもをちゃんとしつけないとicon21」と思って、
厳しく育てがちですね。

でも、自動車のハンドルやブレーキにも「遊び(余裕)」がありますね。
子どもは決して機械ではありませんが、やっぱり「遊び(余裕)」って大切です。

ホントは食べちゃダメだけど、つまみ食いしちゃおうかface03とか、
「今日だけ特別に○○しようか」とか、
そんな余裕を子育ての中にいれましょう♪

そんな特別扱いが、子どもにとって「愛情icon06」として
伝わります。

ただし、やりすぎは禁物ですよ!
そこの「さじ加減」が大切ですね♪


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しつけ糸???
【しつけ】

「しつけ」って、「躾」と書きますよね。


「身を美しく」するために、厳しく育てなくっちゃicon10
アセる必要はありません。

「しつけ糸」と思えませんか?
将来、ちゃんとした着物(洋服)になるために、
仮に留めておく糸ですね。
着物(洋服)が仕上がったら、外してしまいます。

将来、子どもがちゃんと自立できればいいのですから、
あまり肩に力を入れずに、かる~く縫うことにしましょうね♪

しつけ糸を引っ張りすぎると、布がひきつれてしまいますよ!


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How・・・・?
【しつけ】

普段の生活の中で、お子さんにどんな質問をしていますか?



「~は楽しかった?」
「~を食べる?」
「~で遊ぶ?」

・・・・これらの質問は、「自立心を育てる」質問としてはNGなのですicon10

「えっ?いつもしてる質問じゃん、どこがいけないの?」
と思われたお母さん、ちょっと考えてみてくださいね。

これらの質問の共通点は、「YES、NO」で答えられる質問である・・・ということicon15
お子さんはラクですよね!深く考えずに「うん」「ううん」って
答えればいいのですから・・・icon15

このまま中高生になれば、お母さんの質問に
「ウザイtoyoda03
「ウルセーicon08

と答えるようになるのかも・・・・icon10

怖いですね~(笑)
じゃあ、どういう風に質問すればいいのでしょうか?

「(学校・幼稚園)は、どうだった?」
「何を食べたい?」
「どうやって、遊ぼうか?」


こういう風に質問したら、
「うん」「ううん」では答えられませんね!
自分で考えて、答えなければなりません。

中学校で習った英語の
「How~?」
「What~?」

の質問ですねface02

なるべく
「Do~?」
な質問をしないことtoyoda01
ここがポイントです♪

因みに我が家の中高生(息子たち)
決して「ウザイtoyoda03」「ウルセーicon08」とは言いませんよ!

気に入らないときは、論理的に食って掛かりますicon09
それはそれで「ウザイ」ですが・・・icon47

その言葉にもひとつひとつ冷静に反論をして(←ココ大事!)黙らせてしまう母ですicon22

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☆積み木の会のお知らせ☆
月曜クラス       毎月第4月曜日(原則)5名募集
      6月27日・7月28日(木)・8月25日(木)・9月26日・10月31日
            *7月・8月は月曜日ではありません。

時間   10:00~11:30
場所   もっくの森(防府市桑山2-11-18)
参加費  500円(お茶代込)
材料費  3000円(初回のみ)
申し込み もっくの森 0120-37-0233
問合せ  子育てアドバイス楽賢 080-3874-7097



☆講演会のお知らせ☆

7月9日(土)10時~11時半

   広島市アステールプラザ 中会議室 (広島市中区加古町4-17)
   参加費      2000円(一家族)
   対象   プレママ~3歳児までのママとその家族
   申し込み お名前、参加人数(大人)、無料面談希望の有無(面談の希望は当日でもOK)、
        ご住所、携帯、メールアドレスをご記入の上送信下さい。
        mail: rakken039@yahoo.co.jp  
   問い合わせ 子育てアドバイス楽賢 080-3874-7097

9月4日(日)10~11時

   ふるさと伝承センター (山口市下堅小路12番地)
   参加費      1000円(一家族)
   対象   プレママ~3歳児までのママとその家族
   申し込み お名前、参加人数(大人)、無料面談希望の有無(面談の希望は当日でもOK)、
        ご住所、携帯、メールアドレスをご記入の上送信下さい。
        mail: rakken039@yahoo.co.jp  
   問い合わせ 子育てアドバイス楽賢 080-3874-7097

9月13日(火) 10~11時
   
   もっくの森にて (防府市桑山2-11-18 原工務店内)
   参加費      1000円 (一家族)
   対象   プレママ~0歳児のママとそのご家族
   定員   10組
   申し込み もっくの森 0120-37-0233
   問合せ  子育てアドバイス楽賢 080-3874-7097


 
☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

よく、「育児書通りに子どもは育たない」と言われますよね。



私は「育児書通りに育てれば、育児書通りに育つ」と思っています。
ただ、育児書通りには育てられない」ですよね~

「育児書通りに子どもは育たない」のだから、勝手に育ててイイ♪
と勘違いしてしまう新米ママもちらほら・・・


現代の子育ては、お母さんの負担が大きく、でもお手本になるものがない!
場合がとても多いですね。

そんな時、どうしても育児書に頼ってしまいがちです。
その育児書を勝手に解釈してしまったら、
やっぱりひずみが出てしまいます。


・・・では、どうすればいいか?


私の答えは自分を過信しない」です。

育児書は、100%のお母さん(理想のお母さん)が
100%の育児(理想の育児)をしたときの結果が書いてあるのです。

でも、100%の人間はいないですよね~

だから、結果として「育児書どおりには育たない(育てられない)」のです。
だってお母さんだって、生身の人間ですもの。




では、どうすればいいのでしょう?
「100%は無理だから、や~めた」・・・これは、最悪ですね。


「私はココは苦手だから無理かもしれないけれど、こっちは得意だからがんばってみよう♪」
と、まず自分を見つめなおす(分析)ことが大切です。

例えば、「私は料理が苦手だから離乳食を全部手作りは無理だけれど、外遊びは得意だから
たくさん公園で遊んであげよう♪」
という感じでしょうか。


そして、親が苦手な部分はやっぱり子どもに伝わります。
でも、それも個性と割り切って、メゲナイことです。

わが子たちのことで恐縮ですが、私は片づけが苦手です。
育児書には、「よちよち歩きのときから、お片づけを一緒にしましょう」と
書いてあります。


でも、自分の片付けができない私が、子どもと一緒にできるわけがありません・・・

ちなみにわが子たち、高校生と中学生、小学生ですが、
3人とも片付けは苦手のようです

でも、3人3様に工夫をして、「ものを無くさない」「提出物は目に付くところに」など、
何とか人間生活はこなしているようですよ(笑)



最近では、高校生の長男から
「お母さん、パソコンの周りはちゃんと整理してっ(怒)」と叱られています・・・


育児書とわが子を比べて一喜一憂するのではなく、
育児書の100%の母と自分を比べて、自分を分析しましょう

そして、自分に欠けているところを認識して、認めてあげましょう♪
それから、自分の得意なところをもっともっと子育てに生かす努力をしましょう♪


そうしたらきっと、楽しい育児で個性的なお子さんが育ちますよ
ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
kawamura.jpg
チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
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