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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
心の成長

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「子どもにはたっぷりの愛情を注ぎましょう♪」と聞くと、「それって、『甘やかす』ことにならない?」と思うことはありませんか?
確かに、「甘えさせる」ことは大事ですが、「甘やかす」ことは避けたいですよね。

じゃあ、「甘えさせる」「甘やかす」の違いってなんでしょう???

例えば、子どもが「抱っこして~icon06」とママの胸に飛び込んできたら、しっかりと抱っこしてあげてください。
これは「甘えさせる」ことであって、「甘やかし」ではありませんtoyoda01
同じように、赤ちゃんはしっかり抱っこして「甘えさせて」くださいね!
「抱き癖がつくからやめた方がイイicon15」とお姑さんはおっしゃるかもしれませんが、そんなことはないですよ♪

では、スーパーのお菓子売り場で子どもが「このお菓子買って~face05」とダダをこねたら?
ここでそのお菓子を買ってあげることは「甘やかす」ことになりますから、「今日は買わないのよ。」と優しく言ってその場から立ち去りましょう。それでも泣きわめくようなら、子どもを抱えてその場から離れた方がいいかもしれませんね。
(もちろん、今日そのお菓子を買うと約束していたのなら買ってあげてくださいね♪)

じゃあ、「甘えさせる」「甘やかす」をどう判断したらいいか?
子育ては一瞬の判断を求められますよね。そんな時、ちょっとでも躊躇したら子どもにつけいられるしicon47

キーワードは「心」「物」かですtoyoda01

子どもが心の触れ合いを求めてきたときは、十分満足するまで「甘えさせて」あげましょう♪
大丈夫、中学生になってまで「抱っこ~」とせがんでくる子どもは(多分)いませんから・・・
(でも先日、父親の膝に乗っている中学生の我が息子を発見face07

子どもがを欲しがったり、自分がしなければならない「こと」をなまけようとしたときには優しく、でも毅然と「甘やかす」ことがないように言い聞かせましょう♪

十分に甘えて、大きな「心の財布」を持っている子どもは大きくなって、他の人にたくさんの愛情を分け与えられる優しい人間にそだちますよ♪

私たちはみんな、心に財布を持っていますtoyoda15

財布にお金がたくさん入っていると、心に余裕ができますよね (^0^)¥
反対に、お金が少ないと、心がとげとげしくなったり・・・・face09

心のお財布も同じですtoyoda15
楽しいことがあるとお金が増え、優しい言葉をかけてもらったらまた増えます。

反対に、悲しいことがあるとお金が減り、悔しさにも減っていきます。

そして、大人でも大きなお財布を持っている人もいれば小さい財布しか持っていない人もいます。

心の財布も同じですtoyoda15
心に大きなお財布を持っている人は、他の人に優しくなれますが、小さい財布しかない人は、自分のことで精一杯icon10

では心の財布の大きさって、いつ決まるのでしょうね?
私は「子供の時に心のお財布の大きさが決まる」と思っています。そのお財布を作るのは、お母さん、あなたです♪

赤ちゃんが生まれて、
「可愛いね♪」「楽しいね♪」「大好きよ♪」という、愛情いっぱいの言葉や、
「抱っこ♪」「おんぶ♪」「ほっぺをすりすり」「手をつなぐ」などの、スキンシップをたくさん、たくさんしてあげてくださいね!

そうすると、お子さんの心に大きな財布が出来上がりますtoyoda15toyoda15toyoda15

反対に、まだ3歳にもならない子に感情的にガミガミ起こっていると、せっかく出来かかった財布も小さくなってしまいますicon15
お母さんの目には、お子さんの小さな胸の中のお財布が見えていますか・・・・?

「ウチの子はもう小学生になってしまったから手遅れかもicon10」と思われてたママさん、大丈夫ですよicon22
心の財布はいつでもいくらでも大きくすることが出来ます!でも、子供が大きくなればなるほどタイヘンicon10だから今すぐにでも心貯金を始めましょうtoyoda15

赤ちゃんはおっぱいを飲んで大きくなります♪少し大きくなって幼児になればご飯を食べて大きくなります♪
体の成長も大切ですが、心の成長も大事ですtoyoda01

じゃあ、心のごはんって何でしょう???

楽しい・やさしい言葉かけ
スキンシップ
家族の愛情
お友達と遊ぶこと・・・・
まだまだたくさんありますねicon12

それでは、頭のごはんって何でしょう???これもたくさんありますね。
一緒に数を数えること、
一緒に絵を描くこと、
一緒に遊ぶこと・・・・

その中で、「絵本の読み聞かせ」は心のごはん・頭のごはんとしてと~っても大切なものです♪

「まだ言葉もわからない赤ちゃんに絵本を読んでも無駄toyoda02」「ビデオを見せているからOKtoyoda02」「時間がないから無理toyoda02」そう思わないでくださいね。

赤ちゃんだってちゃんとお母さんの絵本を聞いていますicon06
「3歳になったから、そろそろ絵本を読んであげましょう」・・・では遅いのです!
ビデオ・TVは一方通行icon17決して読み聞かせの代わりにはなりませんtoyoda02学校に上がって、「ウチの子テレビばっかり見て、ぜんぜん勉強をしません」・・・では遅いのです!

時間はたった5分でいいのです!たった5分の積み重ねで、将来の読解力の力になると思えば、ラクなものではありませんか?小学生になって、「ウチの子読書をしなくて困りますicon08」と言わなくて済むよう、赤ちゃんのときから一日に5分だけ、絵本の時間を作りましょうicon06

私は子どもが生まれた時、「一年に1500冊の本を読んであげようicon21」と決心しました。1500冊って、すごい量だと思いますが、一日にすればたったの5冊toyoda01

赤ちゃん用の本って、「りんご」「みかん」とか「こんにちは~」「さようなら~」とか文章ともいえないほど短い言葉が並んでいるだけですから、1日5冊といってもすぐ終わります♪読んでいると、子どもの嬉しそうな様子にこちらの方が嬉しくなったりして・・・・face05

あの絵本の日々があったから、今の我が子たちがあるんだな~とつくづく思います・・・・
赤ちゃんを子育て中のお母さん、幼児さんのお母さん、さあ、今日から"絵本タイム"を始めてみませんか?

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人間は誰でも心の中に「財布」を持っていますtoyoda15大人でも子供でも。

 実際の生活の中で、「財布」にお金がいっぱい入っていたら、心にも余裕ができますよね。「新しい洋服を買って、オシャレしてみようかしら」とか「募金をして少しでも世の中のお役に立ちたい」とか「新しい勉強をしてステップアップしたい」とか・・・

 反対に、財布にお金が少ないと、「何かあったらどうしようicon10」「新しいことに挑戦するのはやめて、じっとしていよう」とどうしても消極的になってしまいます。もっと酷くなると「どうして私だけこんなに不幸なのtoyoda03」と怒りに変わったり・・・

 心の財布も同じです。財布がいっぱいだと心が安定します。お子さんの場合、心が安定すると素直で扱いやすくなります。素直に返事をしたり、素直に言うことも聞くようになります。
 反対に、心の財布が空になると、心が不安定になりますicon10そうするとどうなるかtoyoda02子どもは心の財布にどうしても何か入れたくなるのです。そのために、「手を焼く行動」をし始めます。弟や妹をイジメたり、駄々をこねたり・・・・
いつもなら出来ることもわざとグズったりface07
 そうすると、お母さんが怒ることを知っているのです!そしてその「お母さんの怒り」を財布に入れようとするのですtoyoda01財布に何も入っていないより、「怒り」でもいいから入っていた方がマシなのです。

心当たりはありませんか?

では、そうならないために、どうすればいいのでしょう?やり方は簡単ですtoyoda01問題が起こってから対処するのはタイヘンです。お母さんが怒ってしまったら自分の心を平静に保つことはムズカシイですよねicon10

だから、お母さんもお子さんも安定しているときに、たくさんスキンシップをしたり、「大好きよicon06」優しい言葉をかけたりして心の財布を満たしてあげましょう!

お子さんが仲良く遊んでいたり、静かにしているとどうしてもお母さんは安心してしまって、目を離してしまいがちです。「今のうちに家事をしなくっちゃ」とか「今のうちに自分の時間を取らなくっちゃ」とかで、子供から心が離れてしまいます。
その時にこそ、「子どもの心の財布にチャージするチャンスtoyoda01」と思って、思いっきり愛情をかけてあげましょう!そのひと手間で子どもが素直に扱いやすくなると思えばカンタンなことだと思いませんか?

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

「いい加減」って言うと、「無責任」とか、「手抜き」とか、そんなイメージがありますねicon15

でも、そんなことはありませんicon23
「いい」=「良い」と考えると、「いい加減」=「良い加減」なのですicon22

真面目なお母さん、お父さんほど、「子どもをちゃんとしつけないとicon21」と思って、厳しく育てがちですね。

でも、自動車のハンドルやブレーキにも「遊び(余裕)」がありますね。子どもは決して機械ではありませんが、やっぱり「遊び(余裕)」って大切です。

ホントは食べちゃダメだけど、つまみ食いしちゃおうかface03とか、「今日だけ特別に○○しようか」とか、そんな余裕を子育ての中にいれましょう♪
私自身子供のころ、母がお寿司を作る時、母がお酢の塩梅をみるためにつまみ食い(試食)をするころになると、傍で口を開けて待っていました(笑) 母が指につまんだお寿司を口に入れてくれるのが、本当に嬉しかったですねface02今でもはっきりと覚えている光景です。

そんな特別扱いが、子どもにとって「愛情icon06」として伝わります。

ただし、やりすぎは禁物ですよ!そこの「さじ加減」が大切ですね♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。

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先日、娘の大好きな「かぼちゃサラダ」をつくりましたicon28
娘に盛りつけをしてもらっている時、娘の手が当たってボウルがグラリicon10危うくひっくり返るところでしたface08

「あ~、びっくりしたね~」と言うと、「お母さん、今もしひっくり返っていたら怒ってた?」と娘が聞きました。

「ううん、だってしょうがないじゃん、わざとじゃないし。もし、わざとひっくり返したら怒るけどねicon47」と答えました。

日常生活で、ボウルがひっくり返ったり、お皿が割れたりすることってありますよね。子供だけじゃなく、親である自分自身がやってしまうこともicon10

ボウルがひっくり返った瞬間(お皿が割れた瞬間)の心の中を覗いてみると
☆今までの仕事(または買ったお金)が台無しになったface09
☆また作り直さなきゃface10
☆後片付けをしなきゃface07

こんな気持ちが咄嗟に浮かんできますね
「ものごとが上手く進まない=怒りtoyoda03ですね。

それと同時に、心の奥の奥にはこんな感情もあるハズ
☆「かぼちゃもマカロニも卵もマヨネーズも予備があるから作りなおしができるicon14
☆今回はたまたま子供がやってしまったケド、私でもありえる・・・
☆この失敗で子供が次回からは慎重に行動するようになるかもしれないicon14

「ものごとは上手くいかなくて当たり前=だから成長する」
この感情は心の奥の方にあって、すぐには出てきません。反対に怒りの感情は心の出口のすぐそばにあるので最初に出てきてしまいます。

だから、普段から意識してこれらの感情の置き場所を入れ替えておくのですtoyoda01
つまり、普段から「ボウルはひっくり返るもの」「お皿は割るもの」と思っておけば、イザ本当にそうなっても怒りの感情を出さずに済むのです。

じゃあ、「お客様に出すための失敗の許されないボウル」「ものすごく値段の高いお皿」だった場合は?

・・・私は子供にはさせない、触らせないですicon22
今は娘も高学年になりましたから、「これはものすごく高いお皿だから、割れたらお母さん悲しいので気を付けてね」と言ってやらせています。

ただし、お気に入りのマイセンのカップだけは触らせませんけどねface03

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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

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昨年、甥っ子が生まれました♪赤ちゃんには5歳のお姉ちゃんがいるのですが、お母さんが入院中は、私の実家の母(おばあちゃん)が姪っ子の面倒をみていました。

おばあちゃんは口癖のように「もうお姉ちゃんなんだから、ジラを言わんの」とか「お姉ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい。」と
言っているのを聞いてしまいましたicon15(おばあちゃんにはありがちな言い方ではないでしょうか?)

小さな子にとって、自分の弟や妹が生まれることは嬉しいけれど、実は実感としてはわかっていません。生まれたら、ママやパパやおばあちゃんの興味も赤ちゃんにいってしまい、寂しい思いをしているかも・・・?そんなところから、「赤ちゃん返り」が始まります。

お姉ちゃんになってあげたのではなく、お姉ちゃんにならされてしまったのですから、周りの大人はその心情を理解してあげましょう♪

お姉ちゃん、お兄ちゃんの前では赤ちゃん優先ではなく、お姉ちゃん、お兄ちゃんを優先してあげましょう。お母さんはてんてこ舞いになりますが、それもいっときのこと。お父さんや周りの大人が上手にサポートできたらいいですね。

私には3人の子供がおりますが、二人目(次男)が生まれたときは、このことがしっかり頭に入っていましたから長男のケアを十分にしました。だから、長男に赤ちゃん返りはほとんどありませんでした。

でも3人目(娘)が生まれたときに長男・次男は年長・年少さん。やんちゃ盛りの二人の男の子と生まれたばかりの娘を抱え、里帰りもしなかったので、私自身がいっぱいいっぱいで息子たちのケアまでとても神経が回りませんでしたicon15案の定、次男の赤ちゃん返りは酷いものでicon10

2人目、3人目が生まれた(もうすぐ生まれる)お母さん、でも大丈夫ですよ!赤ちゃん返りがずっと続くわけではないですからね。完璧を目指さないて、出来る範囲で上のお子さんをいたわってあげてくださいねface02

かくいう次男、もう高校生になりましたが、まだ赤ちゃん返りが続いているカンジですicon47いくつになっても「お母さんを独占したいicon21」気持ちはあるようです。
だからことあるごとに次男の耳元で「ゆうちゃんサスガ!」「ゆうちゃんがいるからお母さんは嬉しいface02」とささやき作戦をしています。
「お母さん、何いっちょるん~」と言いながらも照れくさそうに笑っている次男ですface02

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先日は「ハードルを下げる☆」だったのに・・・・ナゼ?とお思いでしょうがicon47今日は全く別の話題です。

赤ちゃんをお持ちのママさんはまだまだ先のこととお思いでしょうが、小学校(幼稚園)に入ると「クラスが単位」になりますから、
どうしても「クラスの中での自分の子どもの立ち位置」が基準になります。

例えば、今日かけっこがあったとすると「クラスで何番だった?」とか「1位はだれだれ君だったの?」とか・・・

子どもはまだ世界が狭いですから、「クラスで何番」を繰り返していると「自分のクラスが自分の世界」になってしまいます。これは、「井の中の蛙」状態ですねicon47

そして、「クラスの中での1番」が自分の最高だと思ってしまったら、決してその上へは行けませんicon10

だから、子どもの能力をのばしてやろうと思ったら、決して「クラスで○番」を言わないことですtoyoda01そして、子どもが「クラスで1番だったよicon22」と言ったときに「よく頑張ったのねicon12」とがんばりはほめてあげても、番数に関しては触れないことです。

余りにも子どもが番数に執着するときには、「日本全国にはもっとすごい人がいるし、世界にはもっともっとすごい人がいるのよ」と世界の広さを教えてあげましょうicon22

お母さんがクラス内での番数に執着しないことが、子どもの能力を伸ばすことになるのですtoyoda01

「ウチの子はまだ赤ちゃんだからカンケーないわface09」とお思いのお母さん、
「隣の子はもうハイハイしたのに、ウチの子はまだだわicon10
なんて思っていませんか?
「クラスの中で何番」は、もうそこから始まっているのですよface08

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運動会や学芸会、今やビデオ撮影は当たり前のように行われていますよね。子どもの成長記録のために一家に一台はビデオカメラがある時代です(我が家にはないですがicon10

その映像は、ご家庭でも見ますよね(当然・・・)では、子どもの心の成長に対する、ビデオの影響って考えたことありますか?

人間は幼い時には「自己中心」です。モチロンicon22自分の感情が全てで、他人に感情があるということは理解していません。(だからママさんは、子どもに振り回されるのですがicon47

小学校低学年くらいになると「他人にも感情がある」ことがわかりはじめます。また、中学年くらいから「他人から見た自分がどう見えるか」を考え始めます。

言いかえると、小学校低学年までは自分のことだけを考え、「自分はこれでいいのだicon22」という「自信」を作る時期でもあります。(「自己肯定感」とも言います)だから、幼児はジコチューでいいのですtoyoda01

でも、家庭用ビデオカメラの普及によって子どもが「他人から見た自分」を幼児期から認識させられています。(運動会や学芸会のビデオをその日の夜に見たりしますよね)

「他人から見た自分」を幼児期から意識し始めるとジコチューの心を抑えて、他人を意識した振る舞いをし始めます。それは、大人から見ると好ましいことのように思えますが、幼児期から他人の目を意識して生活するようになると「自己肯定感」が育ちにくいのです。

現代の若者は「コミュニケーション能力が低い」「他人と深くかかわらない」「他人の評価を気にする」と言われていますが、これはビデオカメラの普及と関係があるのではないかと思います。(これは、私の個人的な推測ですが)

私は決して「ビデオカメラがない方がいい」と言うつもりはありません。家族の記録ですから、当然という考え方があってもいいと思います。でも少しだけ、「子どもの心の成長」のことを考えて、「ビデオを見る会」は大人だけでするか、子どもが大きくなってから(小学校高学年以降)にしませんか?

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「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
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赤ちゃんは何もできないもの・・・だから出来なくて当たり前icon14とゆったり構えていたお母さんもお子さんが少しずつ大きくなり、ハイハイ・たっち・あんよ・・・・とできることが増えてくるとなぜか「出来て当たり前」と思うようになってしまうんですよね~

例えば、2歳のお子さんがお絵かきをしているとき、何やらぐるぐるとわけのわからないものを描いているよう。。。



「わぁ~すてきね。これはなんの絵?」

お母さんとしては「ちょうちょ」とか「ロケット」とか元気に答えて欲しいですよね。でも、子どもはそこまで考えて描いたわけではないから、答えられないicon15

そんな時、「これはちょうちょなの?」と聞いてしまいがちですよね。大人の頭の中では「絵を描くときには何を描くかを決めてから描く」というルールがあります。だから、目的なしに描くということが理解できない(許せない?)のです。

それを聞いた子どもは、「うん、これはちょうちょ」と答えてしまいます。大好きなお母さんを喜ばせたいからです。これで、お母さんも子どもも満足ですが、本当にこれでいいのでしょうか?

子どもが自分の考えを頭の中でまとめて話す前に、お母さんがアドバイスしてしまうとそこで子どもの考える力は止まってしまいます。もう、考える必要がないですからね。

だから、そんな時も子どもの先回りをしたり、子どもの言葉を代弁したりするのではなく、子どもが自分で言葉を見つけるまで待ってあげましょう。

大人はその時その時で、キチンと問題を解決したいものですが、子育てのときには、「あやふや」で終わらせることも大事です。

子どもが描いた絵も、その時には何かわからなくてももしかしたら次の日に「あれはロケットだったの」というかもしれないし、1年後に答えがでるかもしれません。答えがないままかもしれません。

でも親が教えない限り、子どもは自分で考えるしかないのですから、「教えないことはイジワル」ではなく「教えないことが教育」だと私は思っています。

でもこれって、親としてはツラいんですよね~icon47

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「イクメン」って言葉はもうすっかり定着していますね♪

わからない方のために解説しますと、「育児をする男性(お父さん)」という意味です。

一昔前までは、「お父さんは仕事、お母さんは育児」という図が定着していました。ちょうど共働きが半数を超えたあたりで、お母さんも働いているにもかかわらず、やっぱり育児は母親が担って、お母さんは大変な思いをしていたころです。

その後徐々に「お父さんも育児参加をtoyoda01」の呼びかけで育児を手伝うお父さんが増えてきました。今や、「イクメン」が当たり前になり、子育てアドバイス楽賢の講演会や積み木の会にもお父さんが参加してくださっています。

では、「イクメン」の一番大切な役割って、なんでしょうか?☆育児を手伝うこと?☆家事を手伝うこと?

確かに、大忙しのお母さんに代わって、育児や家事を手伝ってもらうと本当に助かります♪

でも、お父さんの一番の役割って、☆お母さんを褒めてあげることじゃないかと思います。

よく、「子どもは褒めて育てましょう」と言われます。私もその考えに賛成です。でも、お母さん自身が褒められた経験がないと
たとえ我が子だろうと心から褒めることはできません。

育児中のお母さん、最近誰かに褒められたことがありますか?育児中のお父さん、最近奥様を褒めていますか?

私の主人は年齢的なこともあって、育児を手伝ったことなんて皆無ですicon15(何せ、「男は仕事、女は育児」の世代ですからicon10

赤ちゃんだった子どもを「ちょっと見ててね。」と頼んで買い物に行って帰ったら、泣きわめく我が子を抱きもせず、本当に見てただけtoyoda03ということもありましたicon15

でも、私は不満に思ったことはありませんicon12
それは、いつも「京子(私の名前です)が育ててくれるから、子どもたちはいい子に育っている。」「京子に任せておけば、立派な子にきっとなるから、安心だ。」「京子がいてくれるから、安心して仕事ができる。」とことあるごとに褒めてくれるからです。

家庭の中でも、人前でもtoyoda01(人前で言われるとこちらが恥ずかしくなるくらいですicon10

そうやっていつも褒められていると、心に余裕が出来ますし、心に余裕ができると子どもにも優しく向き合うことができます。
「褒められる体験」があるからこそ、「褒めて育てる」ことが出来るのです!

どうか、イクメンのお父さん、奥様をたくさん褒めてあげてくださいね♪心の中で思っているだけではダメです!ちゃんと言葉に出して気持ちを伝えましょう♪
これなら、忙しくて育児の手伝いまで出来ないお父さんもできますね♪

お父さんとお母さんが優しい言葉を掛けあう家庭で育ったお子さんは優しい心を表現できる人間に育つでしょうicon06

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若いお母さんとお話をしていて、「自分が子育てでつらい時、ママ友とおしゃべりして『昨日夜泣きで2時間しか寝られなかった~icon15』って言ったら 『私もよ!』『ウチも!』って言ってもらって私だけじゃないんだ!と救われましたface02」という話を聞きました。

そして、「少し年上の子育て経験のあるママ友さんの言葉は本当に安心できますよね」ということでした。

そうtoyoda01子育てアドバイス楽賢がしたいのはそうい「ママ友以上、ママ母未満のママ姉さん」的な役割です♪

私も子育て中は(今もですがicon10)幼い3人の子どもを抱えて
泣きそうになったことも何度もあります(本当に泣いたことも数知れずicon11

今になって思うのは、あの時ああしなくてもこうしていたら泣かないで済んだのではないかな。ということ。あの時こうしていればそんなに苦労しなくてもできたんじゃないかな。ということ。

そんな経験(苦労話?)の上に今の私がいます。若いママさんのママ友よりは年上ですが、ママさんのお母さんやお姑さんよりはうんと若い年齢です。だから、「説教臭い」話ではなくて、「失敗談(経験談)」の上に成り立つ「ラクに楽しく賢い子どもを育てる」方法をお伝えしたいと思っています。

「今の自分の子育てでいいんだろうか?」「もっと我が子にとってよりよい子育て法はないかしら?」と思っているお母さん、「子育てアドバイス楽賢」にご相談なさいませんか?

ご興味があるかたは、まずは講演会にご参加くださいね♪明日20日(金)午後1時から山口市ココロフォームで開催いたします。山口市近郊のママさん、お待ちしていますface02

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子育てアドバイス楽賢ですicon22
新しい年が始まって、新しいパーソナルサポートが始まりましたicon12
「パーソナルサポート」はまさしく「一人のママさんを個人的に応援する」企画ですtoyoda01
講演会はセミナーはみんなで勉強する場ですから、「子育ての知識や心構え」を積み上げていく作業です。
でも、積み上げていくためにはその土台がしっかりしていなくてはなかなかムズカシイのですicon10(砂場に家を建てることを想像してくださいね)
だから、パーソナルサポートは「自分の心の土台を掘り下げていく」ためのセッションですicon06

「積み上げる」作業は結果が目に見えますし、やればやっただけ結果がでますが崩れやすいicon10
(積み木を積み上げるイメージをしてくださいね。どんどん積み上げるばかりではいつかは崩れますね)

「掘り下げる」作業は結果が見えにくいし、効果が実感できるまで時間がかかります。だから、短期間ではなく1年契約とさせていただいています。
でもどのママさんも「申し込みをしただけで、心が軽くなりましたface05」とおっしゃいますから、「契約をする=心がつながる」のかもしれません。

現代の子育ては、あるれる情報の中での孤独な作業だと思います。そんなママさんを応援する「パーソナルサポート」をどうぞご利用くださいね。詳しいことは講演会「子育てが10倍楽しくなる方法」でお話しいたします。興味のある方はどうぞご参加くださいませ。

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小学校に入ったら、ちゃんと椅子に座って授業を受ける。当たり前のことですよねicon23
でも、この当たり前のことができない小学生が増えています!

現在、就学時前(幼稚園さん・幼児さん・赤ちゃん)のお母さんは「勉強は小学校にあがってから」「小学校になったら、ちゃんと出来ます!」と お思いでしょう。

少し前に「自由保育」という幼稚園での指導が流行りました。
(流行ったという表現は適切ではないかもしれませんが)
この「自由保育」がいけない、という意見もありました。
子どもが勝手気ままに行動するのを「個性」と表現して容認することもままありますね。

(ここからは私の個人的な意見です)

確かに、小学校の現状は予想以上(以下?)でした。
長男(現在高2)が小学校に入学したときよりも次男(現在中3)・長女(現在小5)とだんだん授業風景が変わってきたのも事実です。

そして何より、親御さんたちが変わってきています。
「小学校が悪い」「幼稚園が悪い」というよりも、「親御さんの考え方・教育観」の違い(私は低下だと思っていますが)が大きいように思います。

その下の世代(就学時以前のお子さんをお持ちの親御さん)の方々は、今のところあまりお付き合いがありませんので、何とも言えませんが、大きい流れでだんだん低下しているものが、ここにきて急に良くなるとは考えにくいですね。

それぞれの方が悪いというわけでは、決してありません。皆さん、一生懸命育児をされて、一生懸命生活をされていると思います。

ただ、その同年代にただよう空気が変化しているので、低下に気付かれていないように思います。
(ママ友・幼稚園ママ・同級生ママ は同年代の方が 多いですよね・・・)

大きなボートに乗って、ゆるやかな川下りを楽しんでいるけれど、その先には滝が構えているのを気付いていない・・・
そんな風景を想像してしまうのは、私だけでしょうか・・・・?


滝に落ちてしまう前に、脱出できる方法は、「子どもの教育」しかないと私は思っています。

幸せなことに、楽賢の講演会やセミナー、積み木の会に集ってくださるママさんたちは、流れに身を任せず、しっかりとした軸を持って子育てをされている方ばかりです。ただ、「しっかりとした軸」を持って子育てをすることが、現代では難しくなっています。
周りにあわせるべきか、自分を貫くべきか、悩んでいらっしゃるママさんも多いですface07
そんなママさんの支えになるべく私の存在があると思っています。
「楽賢ママ」のネットワークが広がれば、子育てもきっとしやすくなると思います。「正しい情報交換」の方法もお伝えしたいと思っています。

「周りのママたちと何となく意見が合わないけど、自分からは言えないface07」ママさん、是非「楽賢ママ」の仲間に入りませんか?

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「ウチの子、サッカーをしてるのよ。」「ウチの子、野球をがんばってるの。」と聞くと、
「うわー、すごいね、がんばってねface02」と素直に応援するのに、


「ウチの子、勉強が好きなのよ。」と聞くと、
「えぇ~face08、勉強だけが人生じゃないよ」とミョーに引かれてしまいますね。

学校でもサッカーや野球ができる子は人気者なのに、勉強ができる子は「ガリ勉」なんて陰口を言われたり・・・・icon15

親御さんも内心は「勉強できる子にしたい」と思っていても「勉強より、やさしくて健康ならそれでいいんです」と言ってしまったり・・・・
まずはそこから変えていきましょうicon23

そのためには「賢い」という言葉をキチンと理解することが大切です。

(子育てアドバイス楽賢パンフレットより)
 「賢い」って、テストで100点を取ること?
 ・・・いいえ、違います。賢い子は学力があるけれど、学力がある子が必ず賢いとは限りません。
 
 賢い子は明るく積極的、お友達も多くリーダーになれます。勉強が好きだから、自然に知識も増えます。本当の賢さって、「生きる力」を備えることなのです。


icon22こういう風に聞くと、「賢い」って、素晴らしいことですよね。まずは、お母さんの「賢い」に対する考え方を変えましょう!

本当の賢さが「生きる力」を備えていることだとすると、具体的にはどうすれば賢い子に育つのでしょうか・
私は「経験」だと思っています。
人間は、「経験」を積むごとに「学習」をします。経験して失敗したことは、次には失敗しないように学習します。経験して成功したことは、次にはより高い目標をもつよう学習をします。

だから子どもの時からたくさんの経験を積ませることが、「生きる力」を付けるためには必要だと思います。勉強も確かに経験の一つですが、他にもたくさん経験すべきことはありますtoyoda01
子どもの内は、楽しいことも辛いこともたくさん経験させてあげたいですね。

娘は今、「冬の50kmを歩く少年の旅」で徳山駅から八代まで歩いている途中です。この雪の中をicon04
次男は小学5年の時に、萩往還を防府から萩まで歩きました。(その時も雪でしたicon04
長男も小学5年の時に、徳地から日本海まで自転車で行きましたtoyoda04

小さい時からたくさんの経験を積むことが大人になってからの「賢さ」につながります。失敗を恐れずにたくさんのことに挑戦させてあげてくださいね!

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私たちはみんな、心に財布を持っていますtoyoda15

財布にお金がたくさん入っていると、心に余裕ができますよね (^0^)¥
反対に、お金が少ないと、心がとげとげしくなったり・・・・face09

心のお財布も同じですtoyoda15
楽しいことがあるとお金が増え、優しい言葉をかけてもらったらまた増えます。

反対に、悲しいことがあるとお金が減り、悔しさにも減っていきます。

そして、大人でも大きなお財布を持っている人もいれば小さい財布しか持っていない人もいます。

心の財布も同じですtoyoda15
心に大きなお財布を持っている人は、他の人に優しくなれますが、小さい財布しかない人は、自分のことで精一杯icon10

では心の財布の大きさって、いつ決まるのでしょうね?
私は「子供の時に心のお財布の大きさが決まる」と思っています。そのお財布を作るのは、お母さん、あなたです♪

赤ちゃんが生まれて、
「可愛いね♪」
「楽しいね♪」
「大好きよ♪」という、愛情いっぱいの言葉や、

「抱っこ♪」
「おんぶ♪」「ほっぺをすりすり」「手をつなぐ」などの、スキンシップをたくさん、たくさんしてあげてくださいね!

そうすると、お子さんの心に大きな財布ができあがりますtoyoda15toyoda15toyoda15

反対に、まだ3歳にもならない子に感情的にガミガミ起こっていると、せっかく出来かかった財布も小さくなってしまいますicon15
お母さんの目には、お子さんの小さな胸の中のお財布が見えていますか・・・・?

「ウチの子はもう小学生になってしまったから手遅れかもicon10」と思われてたママさん、大丈夫ですよicon22
心の財布はいつでもいくらでも大きくすることが出来ます!でも、子供が大きくなればなるほどタイヘンicon10だから今すぐにでも心貯金を始めましょうtoyoda15

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

絵本は「心と頭のごはん」のお話を昨日しましたよね♪⇒読んでいないあなたはコチラ☆

では、どんな絵本を読んであげればいいのでしょうね~
基本的には、お母さんがお子さんに読んであげたい本がイチバンicon06です。


「図書館や本屋さんへ行くと迷ってしまう・・・・icon15
方のために、目安をお話しますね♪

0~1歳の赤ちゃん
  「いないいないばあ」のように、前のページでは見えないものが次のページで見えてくるような、大きな絵でわかりやすい絵本。見開き2ページでお話が完結する、わかりやすい絵本。(赤ちゃんは次のページまで、前頁を覚えておくことができませんから・・・)

2歳児
  少しずつストーリーが理解できるようになるので、簡単なストーリー。だんだんケーキが出来てくる、とか 「きんぎょがにげた」のように一方方向のストーリー。

3歳児
  集中力が出てくる年齢なので、ストーリーの中で何かを探したり、推理したりする絵本

4歳児~
  他人の感情も読めるようになってくるので、ちょっと悲しいお話やハラハラするストーリーなどスケールの大きい絵本も大好き♪

ただし、これらはあくまでも一例ですから、お子さんの好みをわかっていらっしゃるお母様の見立てがイチバンicon22
それからぜひ、「絵」の美しい絵本を選んであげてくださいね。「原画」から印刷してあるものが色も絵も美しいのでオススメです!

赤ちゃんの「心と頭のご飯♫」、絵本をたくさん読んであげてくださいねface02

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今朝の朝食時の会話です。
娘が「今日は1時間目から体育だからイヤだな~、持久走だしicon15」と言い出しました。

すかさず主人が「長距離と短距離どっちがキライ?」と聞きました。

途端にテンションがicon15icon15icon15face07

主人にしてみれば「体育がイヤ=持久走がイヤ=走るのが嫌い=自分も子供の頃(今でも!)嫌いだった」という図式で思わず口に出たのだと思います。

「どっちがキライ?」という否定で選択を迫られると、誰だってテンションが下がります。それどころか「あなたは体育ができないtoyoda01」という刷り込みになってしまいますicon10

娘からしたら、親から励ましの言葉をもらってパワー充電をしたかったんだと思います。それなのにそんなことを言われてびっくりしたみたいですface07

「1時間目だったら、早く終わるじゃない。それから後は楽しい授業が待ってるよ」とフォローしたら、「朝ごはんを食べたばかりで走るとお腹が痛くなるから」と応えてくれました。
「そうよね、じゃあ朝ごはんは少なめにして、マラソン選手みたいにバナナを食べて行こうかface02」と提案したら
「うんface02そうするicon01」とバナナを美味しそうに食べ始めましたicon22

娘は「走ることがイヤ」なのではなく、「朝ごはん後に走るのがイヤ」だったのです。親の思い込みで否定的なことを言ってしまうと子供の自己肯定感が下がってしまうこともあります。
母親である私は普段から娘が持久走の練習をガンバっていて、タイムがだんだん早くなるのを楽しんでいることを知っていますが、父親はどうしても子供との会話の時間が短いですからこんなことになってしまうのかもしれませんね。

両親はいつも「子どもを応援する」気持ちを持ち続けなくてはいけませんねicon22

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最近、たくさんのママさんからの相談を受けるようになってよく聞かれるのが
「kikoさんは、昔からそんなにポジティブなのですか?」
「昔から怒ったりしなかったのですか?」
「どうしてそんなにたくさんのことが出来るのですか?」
ということです。

答えはすべて「NO」ですtoyoda01

そりゃ若い頃は、ネガティブに物事を考えたり、
怒ったり、八つ当たりしたり、
ひとつのことしかできなかったり(二つ以上すると一つは必ず失敗icon10)しましたよicon47

私は赤ちゃんのママさんたちとは10~20歳年が離れていますので、
それだけ経験を積んでいるわけです。(もちろん、いい経験も、悪い経験も)
だから、ひとつだけ言えるのは、
「年月と努力を重ねると、出来るようになることがある」
ということ。。。。

30代40代はものすごく努力をしました(今も40代ですよface03)。
子育ても仕事も勉強もicon22
もちろん、その道のプロの足元にも及びませんが、
「自分の中の限界」には挑戦しましたicon22

失敗もたくさんたくさん重ねて(というか、失敗だらけicon10
そして役に立つかどうかわからないことばかりしていましたが、今になってようやくそれらがひとつにまとまってきている実感があります。

だから今子育て中のママさん、焦らないで未来を見つめましょう♫
他人と自分を比べないで、将来のなりたい自分をしっかりと頭に描いて今できる努力をしましょう。
そうすれば、10年後20年後には思い描いた自分になれますよicon22
・・・という私はまだまだ理想の私には届いていませんので、努力を続けますよicon12

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ハードルを上げよう!
【心の成長】


昨日は「ハードルを下げる☆」だったのに・・・・ナゼ?
とお思いでしょうがicon47今日は全く別の話題です。

赤ちゃんをお持ちのママさんはまだまだ先のこととお思いでしょうが、
小学校(幼稚園)に入ると「クラスが単位」になりますから、
どうしても「クラスの中での自分の子どもの立ち位置」が基準になります。

例えば、今日かけっこがあったとすると
「クラスで何番だった?」とか
「1位はだれだれ君だったの?」とか・・・

子どもはまだ世界が狭いですから、「クラスで何番」を繰り返していると
「自分のクラスが自分の世界」になってしまいます。
これは、「井の中の蛙」状態ですねicon47

そして、「クラスの中での1番」が自分の最高だと思ってしまったら、
決してその上へは行けませんicon10

だから、子どもの能力をのばしてやろうと思ったら、
決して「クラスで○番」を言わないことですtoyoda01
そして、子どもが「クラスで1番だったよicon22」と言ったときに
「よく頑張ったのねicon12」と
がんばりはほめてあげても、番数に関しては触れないことです。

余りにも子どもが番数に執着するときには、
「日本全国にはもっとすごい人がいるし、世界にはもっともっとすごい人がいるのよ」と
世界の広さを教えてあげましょうicon22

お母さんがクラス内での番数に執着しないことが、子どもの能力を伸ばすことになるのですtoyoda01

「ウチの子はまだ赤ちゃんだからカンケーないわface09」とお思いのお母さん、
「隣の子はもうハイハイしたのに、ウチの子はまだだわicon10
なんて思っていませんか?
「クラスの中で何番」は、もうそこから始まっているのですよface08

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子育ての責任は誰にある?
【心の成長】


自分の子育てに自信が持てないママさんって多いです。
・・というか、「自分の子育てに自信を持ってますicon21」というママさんは少数派です。

どうして、子育てに自信が持てないのか?
それは「子どもへの愛情があるからicon06だと思います。

「自分の子育てはこの子のためになっているかしら?」
「もし、自分の考えが間違ってたら、この子のためにならないicon15
「私の考えと、子どもの考えが違っていたらどうしようicon10
すべて、我が子を思うからこその愛情から出た不安です。

大丈夫、そんなお母さん安心してくださいね♪
あなたはあなたの考えで、子育てをしていいのですtoyoda01
そうすることで、親子の関係が育ち、人間対人間としての親子関係が作られるのです。

「でも、自分の考えが間違っていたら?」とまだ不安なお母さん、
子育てについての考えを持つことは親のエゴということにはなりませんよicon12
最終的に受け入れるかどうかは、子どもが決めること。その責任は子どもにあるのですtoyoda01(どんなに小さい子でも)

親も子供も人間ですから、責任ある人間関係を作るためには、自分の考えを持つことが大切です。
この責任と言うのは、「子どもへの責任」ではなく、「自分の子育ては自分の考えで裏付けされている」という責任です。

そして、親が自分の考えで子育てをすることで、子どもも自分の考えを持ち、自分の行動に責任が持てるのです。
親が不安でふらふらしていると、子どもも自分の考えを固めることができません。

だからお母さん、自信を持って子育てをしてくださいねicon22
(自信を持って子育てをするために、勉強をしたければ、「子育てアドバイス楽賢」を利用してくださいねicon47

本日「90日でみるみる子どもが輝く子育てコーチングセミナー」防府会場を開催しました!
みなさん熱心に聞いていただいて、私の方が感激しましたface05
詳しいお話はまた明日いたしますね(o・・o)/~

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最近、気づいたことがあります。
それは私の口ぐせ☆

ママさんたちとお話しするときに、
「こうすると後でラクですよ~」
「今はちょっと大変でも、後でラクですよicon22

「後でラク」が口ぐせみたいですicon10

確かに、子育てアドバイス楽賢のテーマは
ラクに楽しく賢い子どもを育てましょう♪」
ですから、当然と言えば当然ですが。。。。。

自分の子育てを振り返っても、子供が赤ちゃん~幼児のときには
地獄のようなicon47子育てをしていました。
(テレビなし、もちろんテレビゲームなし、インスタント食品なし、おもちゃ屋さんのオモチャなし、
 怒鳴るのなし、もちろんげんこつもなし・・・・・face07

でも、時が経てばたつほど(子どもが大きくなればなるほど)ラクになっていきましたから、
「辛い」というより「昨日より(去年より)ラク」というカンジでした。

ふと気づくと、周りのお母さんたちは
「反抗期でタイヘンicon15
「テレビゲームばっかりでタイヘンicon15
「朝起きなくてタイヘンicon15
と慌てていらっしゃるのを聞いて、不思議な気持ちがしていました。

子育てにおいての苦労は、トータルすれば結局同じだと思います。
最初に苦労するか、後で苦労するかの違いでしょうか・・・・

今、世間では「反抗期」と呼ばれる高校生と中学生の息子たちと
口ばかりが達者になると言われる小5の娘と夏休みを過ごしましたが、
冗談の嵐で笑いっぱなしの毎日でした。
すぐに歌って踊りだす長男、それに合わせて踊りだす娘(この二人のダンスがアドリブなのに息が合っていてウマイtoyoda01
二言目には「おやじギャグ」を繰り出す次男、
最後にはあまりにもくだらないので「ギャクは1日に1個だけtoyoda01」と
妹に釘を刺されていましたがicon47

今子育て中のママさん、「後でラク」を合言葉に
今の子育てをがんばりませんかtoyoda02
その詳しいノウハウをお教えしますよ♫
(果たしてノウハウというのかどうかは???ですが・・・)

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昨日から落ち込みまくりです・・・・

いつもいつも元気なお母さんでありたい、
太陽のように子どもたちを照らしてやりたいicon01
そう願っていますが、どうしても落ち込むこともありますよね。

そんな時は無理しないで、落ち込むことにしましょう。
無理をして子どもに八つ当たりをしてもダメだし、
無理をして明るく振る舞ってもどこかで無理がたたります。

小さな子には「お母さん、お具合が悪いからicon15」と
理解出来るくらいの子には「お母さん、イヤなことがあったから今は元気にできないよ」と
正直に話してあげましょう。
子どもはちゃんとわかってくれます。

・・・・私は昨夜は娘と添い寝をしながら
「明日からは二人で楽しくやっていこうねface06」と
話しました・・・・
娘は何も言わず、背中をトントンしてくれました。いつも私がしてあげているように。

昨夜は娘に添い寝をしてもらった母ですicon11

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若いお母さんとお話をしていて、
「自分が子育てでつらい時、ママ友とおしゃべりして
 『昨日夜泣きで2時間しか寝られなかった~icon15』って言ったら、
 『私もよ!』『ウチも!』って言ってもらって
 私だけじゃないんだ!と救われましたface02
という話を聞きました。

そして、
「少し年上の子育て経験のあるママ友さんの言葉は
 本当に安心できますよね」
ということでした。

そうtoyoda01子育てアドバイス楽賢がしたいのは
そういう「ママ友以上、ママ母未満のママ姉さん」的な役割です♪

私も子育て中は(今もですがicon10)幼い3人の子どもを抱えて
泣きそうになったことも何度もあります(本当に泣いたことも数知れずicon11

今になって思うのは、あの時ああしなくてもこうしていたら泣かないで済んだのではないかな。ということ。
あの時こうしていればそんなに苦労しなくてもできたんじゃないかな。ということ。

そんな経験(苦労話?)の上に今の私がいます。
若いママさんのママ友よりは年上ですが、ママさんのお母さんやお姑さんよりはうんと若い年齢です。
だから、「説教臭い」話ではなくて、
「失敗談(経験談)」の上に成り立つ「ラクに楽しく賢い子どもを育てる」方法をお伝えしたいと思っています。

「今の自分の子育てでいいんだろうか?」
「もっと我が子にとってよりよい子育て法はないかしら?」
と思っているお母さん、
「子育てアドバイス楽賢」にご相談なさいませんか?

ご興味があるかたは、まずは講演会にご参加くださいね♪
お待ちしています。

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今年、第2子をご出産なさったお母さまよりご質問をいただきました。


「上の女の子(2歳)が、弟が今年生まれてから、赤ちゃん返りをして
 困っています。
 生まれた当初こそ、お利口なお姉ちゃんになって安心していたのですが、
 最近になってわがままを言ったり、ぐずったりして困ります。
 どうしたらよいのでしょうか?」


お姉ちゃんの気持ちを想像すると・・・・
お母さんのお腹が大きくなったときには、
可愛い赤ちゃんが生まれること、自分がお姉ちゃんになることが嬉しかった
と思いますね♪
でもこのときには、赤ちゃんってお人形さんみたいなものと思ってたハズ・・・

現実に生まれてみたら、可愛いんだけれども
泣いても、笑っても、おしっこをしても
お母さんを一人占めしてるっtoyoda01
私だけのお母さんだったのに、私の方を向いてくれる時間は半分になっちゃったicon10

こんな、さびしい、悔しい気持があるのかもしれないですね。
お母様もそれまで、育てやすいお利口さんだったお子さんが
急にわがままになって戸惑っていらっしゃるようicon10

私の経験談ですが、第2子(次男)が生まれた時には
「赤ちゃん返り」のことも勉強していましたので、
上の子に特別に目をかけてやったので
赤ちゃん返りはほとんどありませんでした!

でも、第3子が生まれた時は、長男・次男は幼稚園生
さすがに次男に特別に目をかけてやる余裕はありませんでしたface07
見事に(?)赤ちゃん返りをして困らせてくれましたicon47

その時には、赤ちゃんが泣いても知らんぷりして次男に
「ママは○○くんがイチバン好きicon06
 赤ちゃんなんか泣いたっていいよね。○○くんと遊ぼicon12」と
次男を優先しました。

泣きわめく第3子icon11
しばらくすると、次男の方から
「ママ、○ちゃんを抱っこしてあげて、かわいそうだからicon12」と
言ってくれましたよ。

今だから言えるのですが、赤ちゃん返りはお子さんの
「お母さん、私(ボク)を見てtoyoda01」のサイン、
「もっとしっかりしなさいtoyoda03」と叱るより、
その分、しっかり抱っこしてあげてください。

お母さん、どうか上のお姉ちゃんをよく見てあげてくださいね。


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では、どんな絵本を読んであげればいいのでしょうね~
基本的には、お母さんがお子さんに読んであげたい本がイチバンicon06です。


「図書館や本屋さんへ行くと迷ってしまう・・・・icon15
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0~1歳の赤ちゃん
  「いないいないばあ」のように、前のページでは見えないものが次のページで見えてくるような、
  大きな絵でわかりやすい絵本。
  見開き2ページでお話が完結する、わかりやすい絵本。
  (赤ちゃんは次のページまで、前頁を覚えておくことができませんから・・・)

2歳児
  少しずつストーリーが理解できるようになるので、簡単なストーリー。
  だんだんケーキが出来てくる、とか
  「きんぎょがにげた」のように一方方向のストーリー。

3歳児
  集中力が出てくる年齢なので、ストーリーの中で何かを探したり、推理したりする絵本

4歳児~
  他人の感情も読めるようになってくるので、ちょっと悲しいお話やハラハラするストーリーなど
  スケールの大きい絵本も大好き♪

ただし、これらはあくまでも一例ですから、お子さんの好みをわかっていらっしゃるお母様の見立てがイチバンicon22

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「原画」から印刷してあるものが色も絵も美しいのでオススメです!

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心のごはん・頭のごはん♫
【心の成長】

赤ちゃんはおっぱいを飲んで大きくなります♪
少し大きくなって幼児になればご飯を食べて大きくなります♪

体の成長も大切ですが、心の成長も大事ですtoyoda01

じゃあ、心のごはんって何でしょう???

楽しい・やさしい言葉かけ
スキンシップ
家族の愛情
お友達と遊ぶこと・・・・
まだまだたくさんありますねicon12

それでは、頭のごはんって何でしょう???
これもたくさんありますね。
一緒に数を数えること、
一緒に絵を描くこと、
一緒に遊ぶこと・・・・

その中で、「絵本の読み聞かせ」は心のごはん・頭のごはんとして
と~っても大切なものです♪


「まだ言葉もわからない赤ちゃんに絵本を読んでも無駄toyoda02
「ビデオを見せているからOKtoyoda02
「時間がないから無理toyoda02
そう思わないでくださいね。

赤ちゃんだってちゃんとお母さんの絵本を聞いていますicon06
「3歳になったから、そろそろ絵本を読んであげましょう」・・・では遅いのです!
ビデオ・TVは一方通行icon17
決して読み聞かせの代わりにはなりませんtoyoda02
学校に上がって、「ウチの子テレビばっかり見て、ぜんぜん勉強をしません」・・・では遅いのです!

時間はたった5分でいいのです!
たった5分の積み重ねで、将来の読解力の力になると思えば、ラクなものではありませんか?
小学生になって、「ウチの子読書をしなくて困りますicon08」と
言わなくて済むよう、赤ちゃんのときから一日に5分だけ、絵本の時間を作りましょうicon06

私は子どもが生まれた時、「一年に1500冊の本を読んであげようicon21」と決心しました。
1500冊って、すごい量だと思いますが、一日にすればたったの5冊toyoda01

赤ちゃん用の本って、「りんご」「みかん」とか
「こんにちは~」「さようなら~」とか
文章ともいえないほど短い言葉が並んでいるだけですから、
1日5冊といってもすぐ終わります♪

読んでいると、子どもの嬉しそうな様子に
こちらの方が嬉しくなったりして・・・・face05

あの絵本の日々があったから、今の我が子たちがあるんだな~と
つくづく思います・・・・

赤ちゃんを子育て中のお母さん、幼児さんのお母さん、
さあ、今日から"絵本タイム"を始めてみませんか?

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コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
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ご了承くださいませ。)
ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
kawamura.jpg
チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
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