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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
ベビー

赤ちゃんが少し大きくなって、6ヶ月を過ぎると"人見知り"が始まったりしますね。

「人見知りは赤ちゃんが正常に発達している証拠だから、気にしないで」などと育児書に書かれていたりしますが、実際の場面では困ることもありますよね♪


「可愛い赤ちゃんね~、ちょっと抱かせて♪」と言われて抱かせてあげたら大泣きされてしまったicon10り、それがおじいちゃん、おばあちゃんだったりしたら、気まずいですよね~

ちょっとしたコツがあります♪

まず、お母さんが相手を信頼してニコニコすること!これ、本心から思ってくださいね。赤ちゃんはちゃんとお母さんの心を見抜いていますよ。

そして、相手から近づいて来るのではなくて、こちら(お母さんと赤ちゃん)から近づいてあげること!

大きな相手(赤ちゃんにとってはどんな人でも大きな相手です)が近づいて来たら誰だってちょっと怖いですよね~

それから、一番大切なのは、お母さんが相手の横に立って(赤ちゃんが見える位置)ニコニコすること!
知らない人に抱かれて、お母さんが見えないと赤ちゃんはやっぱり不安になりますよね。必ず赤ちゃんから見える位置に立って、出来れば赤ちゃんの手を握ってあげましょう♪(上の写真で左に袖がちょっとだけ写っているのがお母さんです)

赤ちゃんの人見知りで悩んでいるお母さん、ちょっと試してみてくださいね!

それでもダメだったら、あきらめて「人見知りは一時、仕方がないこと」と割り切りましょうicon47

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

昨日の離乳食のお話の続きです・・・昨日の記事はこちら☆

私は医者でも栄養士でもありませんから、今日のお話は、私が子育てをする上で、お医者様や助産婦さん、おっぱいマッサージの先生から聞いて、わが子の離乳食(その後の食生活もずっと)の基本としていることです。

長男が生まれて3ヶ月のころ、アトピー性皮膚炎と診断されましたicon10
初めての子育てで、いきなりアトピーと言われ大ショックface07
アトピーの権威と言われている下関市立病院のN先生に見ていただくことにしました。
その後3年間、当時住んでいた徳山から下関まで通いましたicon17

N先生のお話によると、戦前にはアトピーはなかった。戦後、アメリカの「高カロリー・高脂肪」の食生活が日本に入ってきて、アトピーが増えてきたということです。
日本人は農耕民族ですから、昔はお肉や牛乳を食べる習慣がありませんでした。しかし、急激に高カロリー・高脂肪の食事をとるようになって、体が消化しきれないそうです。人間の体は多少のアレルゲン(アレルギーの元になるもの)が入ってきても対応できるようになっているそうです。しかし、高カロリー・高脂肪の食事を消化するためにエネルギーを使うので、アレルゲンに対応することが出来なくなってしまいました。その結果、アトピーやアレルギー・花粉症などが増えてきたということです。

N先生がおっしゃるには、
「昭和30年代の食事に戻しなさい」ということです。

例えば
☆焼き魚
☆和え物
☆酢の物
☆味噌汁
☆ご飯

・・・こんな感じです。
離乳食もこれに習って作ればOK!カンタンですよね~

離乳食・幼児食のときにこのような体に負担のかからない食事をして十分に消化能力を高めてからお肉や、牛乳・卵や油脂などを少しずつ食べさせるといいそうです。

我が家の長男も、先生のご指導どおり、1歳を過ぎてからお肉を少しずつ、3歳になってから卵を少しずつ食べさせるようにしました。

下の子どもたちの時には、そういった知識がありましたから、妊娠中から気をつけて、食生活を組み立てました。

お蔭様で、長男のアトピーは3歳過ぎですっかりよくなり、下の子どもたちはアレルギー体質もなく今に至っています。

生まれて初めて食べる離乳食が、その子の一生の体質を決めるとしたら、少しでも健やかに成長でして欲しいですよねicon06
お母さんが離乳食の時から気をつけてあげましょう♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

おっぱいだけだった赤ちゃんも、生まれて半年を過ぎると「離乳食」が始まりますね♪

「がんばって離乳食を作らなくっちゃicon21」と張り切るお母さんもいらっしゃるでしょう。
育児雑誌を見ると、美味しそうな離乳食メニューの数々・・・icon28

でも、毎日毎日赤ちゃんのためだけに「特別食」を作り続けるのはタイヘンですよね~
ついついメンドクサクなって、「今日は市販のベビーフードでイイヤicon10」となってしまったり・・・・

ここで、「離乳食」でいちばん大切なことって、何でしょう?美味しいこと?栄養?・・・・

もちろん、離乳食の内容も大切でしょう。でも、いちばん大切なのは、「家族で同じものを楽しく食べること!」ではないでしょうか?

いくら美味しいベビーフードでも、ひとりだけ家族と違うものを食べさせられたら、赤ちゃんだって「パパやママと同じものを食べたいっ!」って思うでしょう。だからって、赤ちゃんが大人と同じものは食べられませんね。

調理をちょっと工夫するだけで、赤ちゃんだけの「特別食」ではない、「大人と同じだけど食べやすい離乳食」って出来るのです。

例えば・・・・
☆ご飯
   電気釜でご飯を炊くときに、中央に米と多目の水を入れたプリンカップをおく。こうすると、ご飯とともに「おかゆ」が炊き上がります♪

☆味噌汁
   だしで具を煮たところで離乳食分をとりわける。大人用に味噌を入れるのはその後で。

☆肉じゃが
   ジャガイモとにんじんをだしで煮てやわらかくなったら離乳食分をとりわける。大人用に別のフライパンでお肉を炒めてからなべに入れる。砂糖・醤油で味をつけるのはその後。

ポイントは、「薄味」「油を使わない」「肉を使うのは離乳食後期」など・・・
そして、「家族みんなで楽しく食べる」ということ。

食べさせるのがタイヘンだから、赤ちゃんは後で・・・・ではなく、みんなで一緒に食べて、食卓の楽しい雰囲気を一緒に味わいましょう♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

赤ちゃんのママさんからご質問をいただきました。
「赤ちゃんが生まれてそろそろ落ち着いたので、旅行に出かけたいのですがどんなところがいいのでしょうか?」


赤ちゃんが生まれてアタフタした生活が始まりicon10お母さんもたまには息抜きをしたいところ・・・・わかります♪

・・・・でも、ちょっと考えてみてくださいねicon23

赤ちゃんのためだけならば、旅行より近くの公園はいかがでしょうか?赤ちゃんにはたくさんの刺激を与えてあげたいから、遠くの風景も見せてあげたい。そんなお母さんの気持ちはわかります。でも、赤ちゃんに与える刺激って、大人の考える刺激とは違います。毎日同じ公園へ行ったとしても、空の様子も植物の様子も来ている人達の様子も毎日違います。赤ちゃんへの刺激って、そんなもので十分なのです。

逆に、遠くへ旅行へ行く場合、もし車だったらチャイルドシートに座りっぱなしになりますね。その間は手足を拘束された赤ちゃんへの刺激は少なくなります。見えるのも、前の座席だけですし。車外の風景は速すぎて赤ちゃんには見えません。

そして夜、ホテルや旅館へのお泊まりは、ママのストレス発散にはなりますが、赤ちゃんはいつものお部屋でいつものお布団で眠りたいもの。昼間の刺激やストレスが強すぎることもあって、夜泣きをしてしまうかもface07

だから、「赤ちゃんのための旅行」というはナシですね。ただし、お母さんがリフレッシュしてまた次の日から楽しく育児をするための旅行なら意義があると思いますよ!その場合、あまり遠くではなく、近場がいいのでは?
ご主人ともよく相談をして、赤ちゃんに負担のかからない楽しい旅行にしてくださいねicon12

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

愛しい愛しい赤ちゃんのはずなのに、
このときばかりはトホホ・・・icon11

毎晩毎晩夜泣きをされると、お母さん、お父さんはつらいですよね・・・

中には、夜泣きが原因でお父さんは別室で睡眠、なんていう家庭もあるようですが、
お母さんは赤ちゃんが泣き出したら逃れることは出来ませんよね。

「こうすれば、夜泣きがなくなる!」という魔法の方法はありません。

では、なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのでしょう???
正確なことはわかっていませんから、これは私の今まで勉強した知識と経験と推測なのですが・・・・

私自身の体験ですが、子どものころ(小学校低学年だったかな?)、布団に入ると、神経がチクチクして居ても立ってもいられなくなる夜がたびたびありました。

夜遅くまでTVを見ていた日だったり、兄弟で騒ぎすぎた日だったり。
もしかしたら、赤ちゃんもこんな気分になって泣いてしまうのかもしれませんね。

赤ちゃんの平和な生活にとって大切なこと

☆規則正しい生活
☆睡眠
☆おいしいおっぱい
☆適度な運動(お日様の光を浴びる)
☆興奮しすぎない

こんな当たり前のことができていたら、夜になると自然に眠くなって夢の世界に入れるでしょう。
ひとつでも外してしまうと、その刺激がチクチクと神経を逆なでしてしまうのかもしれませんね。

なるべく赤ちゃんに平和な生活ができるよう、
ご家族で協力してくださいねface02

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)


先日の講演会でいただいた質問の中からお答えしますね♪

>「父親は仕事が忙しく、出かけるときはまだ息子は寝ている、帰った時も寝ているので、
 日曜日しか顔を合わせることがありません。
 父親を尊敬するように育てたいのですが、大丈夫でしょうか?
 どう育てればいいか悩んでいます。」


まず、お母さんを褒めてあげたいですicon12
パパがお忙しい中、一人で赤ちゃんと向き合ってがんばっていらっしゃるのですね。
その上、「パパを尊敬するように育てたい」と、そこまで考えているところが素晴らしいですtoyoda01

もう、そのお母さんのお考えだけで、赤ちゃんはお父さんを尊敬して成長されると思います。
お子さんがお父さんを尊敬する人物として育つかどうかは、
ご本人(お父さん)がいつも一緒にいるかどうかではなくて、
お母さんがどれだけお父さんを尊敬しているかどうか
にかかっているのです!

そして、どれだけお父さんを尊敬しているかどうかを
言葉と行動でお子さんに伝えてあげてくださいね。

たとえば、
「お父さん、今頃会社でがんばっちょってよね~」とか
「このイチバン大きいミカンをお父さんにとっといてあげようね~」とか

赤ちゃんだったらそんなこと言ってもわからないと思いますか?
・・・赤ちゃんだって、ちゃんとわかってるのですよ!
だから、しっかり言葉と行動で表わしてあげてくださいね。

反対に
「ホントにパパったらもうtoyoda03」とか
「パパったら靴下脱ぎっぱなしでだらしないんだからtoyoda03」とか
冗談でもおっしゃらないでくださいね。
お子さんは言葉通りに受け取ってしまいますからねface03

そして日曜日(お父さんが赤ちゃんと一緒にいる日)には、お父さんと赤ちゃんの
橋渡しをしてあげてくださいね。

1週間に一度だと、お父さんも戸惑うもの。
「○○ちゃんはパパが大好きなのよ~icon06」とか
「○○ちゃんがこんなこと出来るようになったのよ~」とか
お子さんのいいところを具体的にパパに報告してあげてください。
そうしたら、パパもお子さんとコミュニケーションが取りやすくなりますし、
お子さんもパパの前でママから褒めてもらったらゴキゲンicon06
お父さん大好きっ子になられるといいですね♪

それから、少しでもパパとの触れ合いを増やす方法ですが、
「朝食を一緒に食べる」のはどうでしょう?
どんなに朝早くても、朝食なら家族一緒にとれるのでは?

もちろん、離乳食もまだの赤ちゃんは食べることはできませんが、
一緒に食卓につくことはできますよね。

朝早く起きると、早寝早起きの習慣もつくし、一石二鳥ではないでしょうか?

因みに我が家では、ずっと昔から朝6時半から朝食ですから、
子どもが小さいときは午前5時起床でパパと遊んでいました♪
(夜は主人の帰宅が遅いので、触れ合えませんからね)

間違っても、夜中に帰宅されたパパが赤ちゃんを起こすなんてことは
ないようにしてくださいねicon47


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先日参加させていただいた、子育て支援の研修会で
「最近の育児、ミニクイズ」で、こんな問題がありました♪

「母乳をたくさん出すために、うどんやお餅をたくさん食べたほうがよい。○か×か?」
正解は・・・×・・・です!

昔はおっぱいをたくさん出すために、赤ちゃんが生まれると、おはぎや団子汁を
お母さんは食べて(食べさせられて?)いたと聞きます。

実際、私が長男を産んだ時も、母がおはぎを作ってきてくれました。
確かに炭水化物のカロリーの高いものを食べると、
母体はたくさん母乳を作ります。
昔々の栄養が足りなかったころ(戦前から戦時中でしょうか・・・)には
お母さんが母乳を出すためにそういったものを食べていたのでしょう。

でも現在の栄養過多の時代では、
それでなくても栄養が足りすぎているのにその上さらにハイカロリーなものを
食べると、乳腺が詰まってしまいます。

また、母乳の質(味)も落ちるのですよface08

現代の母乳育児では、質素な低カロリー食でちょうどよいくらいです。
もちろん、ご飯もうどんも食べていいのですよ。
普通に食べるくらいには・・・ね。
ご飯を食べた上に更におっぱいのために「おはぎ」とか「団子汁」とかは
必要ないということです。

母乳育児中のお母さん、質素な食事でどんどん母乳を赤ちゃんに飲ませて、
赤ちゃんニコニコ、お母さんスリムな体に戻ってニコニコicon12
快適母乳育児を目指しましょう♪

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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
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ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
・ママトコ



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