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赤ちゃんに食べさせたいもの、食べちゃダメなもの!
昨日の離乳食のお話の続きです・・・昨日の記事はこちら☆

私は医者でも栄養士でもありませんから、今日のお話は、私が子育てをする上で、お医者様や助産婦さん、おっぱいマッサージの先生から聞いて、わが子の離乳食(その後の食生活もずっと)の基本としていることです。

長男が生まれて3ヶ月のころ、アトピー性皮膚炎と診断されましたicon10
初めての子育てで、いきなりアトピーと言われ大ショックface07
アトピーの権威と言われている下関市立病院のN先生に見ていただくことにしました。
その後3年間、当時住んでいた徳山から下関まで通いましたicon17

N先生のお話によると、戦前にはアトピーはなかった。戦後、アメリカの「高カロリー・高脂肪」の食生活が日本に入ってきて、アトピーが増えてきたということです。
日本人は農耕民族ですから、昔はお肉や牛乳を食べる習慣がありませんでした。しかし、急激に高カロリー・高脂肪の食事をとるようになって、体が消化しきれないそうです。人間の体は多少のアレルゲン(アレルギーの元になるもの)が入ってきても対応できるようになっているそうです。しかし、高カロリー・高脂肪の食事を消化するためにエネルギーを使うので、アレルゲンに対応することが出来なくなってしまいました。その結果、アトピーやアレルギー・花粉症などが増えてきたということです。

N先生がおっしゃるには、
「昭和30年代の食事に戻しなさい」ということです。

例えば
☆焼き魚
☆和え物
☆酢の物
☆味噌汁
☆ご飯

・・・こんな感じです。
離乳食もこれに習って作ればOK!カンタンですよね~

離乳食・幼児食のときにこのような体に負担のかからない食事をして十分に消化能力を高めてからお肉や、牛乳・卵や油脂などを少しずつ食べさせるといいそうです。

我が家の長男も、先生のご指導どおり、1歳を過ぎてからお肉を少しずつ、3歳になってから卵を少しずつ食べさせるようにしました。

下の子どもたちの時には、そういった知識がありましたから、妊娠中から気をつけて、食生活を組み立てました。

お蔭様で、長男のアトピーは3歳過ぎですっかりよくなり、下の子どもたちはアレルギー体質もなく今に至っています。

生まれて初めて食べる離乳食が、その子の一生の体質を決めるとしたら、少しでも健やかに成長でして欲しいですよねicon06
お母さんが離乳食の時から気をつけてあげましょう♪

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ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
・ママトコ



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