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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
脳の科学

・・・昨日の続きです・・・昨日の記事はこちら☆
では、赤ちゃんの洋服やお母さんの洋服は、何色がいいのでしょう・・・?

やはり、ケバケバしい色よりは、やさしい、パステルカラーがいいですね。

赤ちゃんがいちばん何度も目にするお母さんのお洋服はズバリ・・・「淡いピンク色」がいいですね。

赤ちゃんの脳は、色の信号を受け取るときに、その補色をキャッチします。

ピンクの補色は水色
水色は、心が安定して落ち着く色です。赤ちゃんがいつもニコニコ安定していられるように、お母さんは淡いピンクのお洋服がいいですね。

ただ、毎日毎日ピンクはちょっと・・・・と思われるなら、そこまでこだわらなくても、淡いパステルカラーを選ばれるといいでしょう♪

そして、NGな色は・・・・・
「黒」「白」です!

黒と白は「無彩色」といいますね。実は黒と白には「色情報」がとても少ないのです。毎日毎日成長を続ける赤ちゃんの脳には
たくさんの刺激を与えてあげたほうがいいのです!

だから、黒と白の洋服は、なるべく着ない(着せない)ようにしましょうね。
(でも、あまり意固地にならないで、冠婚葬祭のときなどは仕方ないですね、真っ白なベビードレスは素敵ですものね♪)
もちろん、白といっても、「生成り」はOKですよ。

ちょっと気をつけなくてはならないのは、お母さんのスカートやパンツ。何にでも合わせやすいので、ついつい黒いスカートやパンツをはいていませんか?赤ちゃんや幼児さんは、背が低い(視線が低い)ので、ママを見つけたときに一番先に目に入るのが、
下半身(スカート・パンツ)ですね。

私も子どもが6歳になるまでは、黒や真っ白な洋服は、タンスの奥にしまっておりましたface03
その反動でしょうか?最近、黒や白のモノトーンの洋服を着る機会が多いですねicon10

でも、子供に黒い服を着せるのにはまだ抵抗があります。ただ、小学6年生になった娘は最近「黒い服はカッコイイ」と思い始めたようですicon10(確かにカッコイイですね!)
もう11歳ですから脳もほぼ完成しています。着たい服を着てもいいとは思うのですが、母としては着て欲しくないface07葛藤が続いている今日このごろですicon47(出来ればいつまでもピンクのフリフリを着て欲しいのですが、それは親のエゴと言うものですねface03

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

プレママさん、赤ちゃんの子育て中のママさん、


「赤ちゃんが生まれたら、可愛いお洋服を着せたいicon06
「この冬にはどんなお洋服を買おうかなface05
「赤ちゃんとペアルックをしたいなicon12

とうきうき気分ですよね♪ホント、赤ちゃんにいろいろなお洋服を着せるのは子育ての楽しみですよね。そのときに、ちょっとだけ気をつけて欲しいことがあります。
「色」についてです。

赤ちゃんの脳は、日々成長しています。毎日毎日、脳にたくさんのことをインプットしているのです。

五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)の中で、いちばん情報量が多いのが「視覚」です。視覚からの情報が、五感の中で80%を占めます。そして、色の情報は視覚の情報の中でその80%を占めるのです!

赤ちゃんの日々成長する脳への情報の内、半分以上(64%ですね♪)が色の情報なのですface08・・・ということは、赤ちゃんが毎日着る服の色ってとっても大事!

そして、もっともっと大事なのは、お母さんの服だって、あなたも自分の服を見るのは鏡を見るときくらいで、相手(赤ちゃんだったり、ご主人だったり)の服の方をたくさん見ますよね。

赤ちゃんには心を安定させる色、やさしい気持ちになる色の洋服を着せてあげましょう♪そしてお母さんの洋服もやさしい色がいいですねicon06

具体的に何色の服がいいのか・・・?
については、また後日お話しますね♪・・・つづく

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「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
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ご了承くださいませ。)


「子どもには絵本の読み聞かせをしてあげましょう♪」
これは、よく聞く言葉ですね。じゃあ、どんな本を読んであげればいいの?
「ウチの子、毎日毎日おんなじ絵本ばかり読みたがるのですが・・・face07

親としては、たくさんの本を読んであげたいところですね。でも子どもは同じ本を読みたがるface07
・・・こんな時は、気が済むまで同じ本を読んであげてください♪

子どもは絵本を読んでもらいながら、頭の中でイメージをふくらませます。テレビやビデオだったら、映像がそのまま頭に入ってきますが、絵本にはヒントになる絵はありますが、その絵が動くわけではないので、自分の頭の中でイメージを映像化して動かさなくてはなりません。

テレビは1秒間に24コマの画像が流れます。だから子どもがそれだけのコマ数をイメージして頭の中でお話を映像化するには、何度も何度も聞く必要があるのです。

子どもはイメージを完全に頭の中で映像化できたら、自然に次の本に興味が移ります。だからお母さん、お父さん、毎日同じ絵本を同じように読んであげてくださいね♪

頭の中でイメージを映像化して考える癖がつくと思考力が飛躍的に伸びます!何事も瞬時に考えられるようになるのですtoyoda01

大きくなって、記憶しなくてはならない勉強の時(例えば歴史や地理)言葉で記憶するのはなかなかタイヘンですicon10
「いい国作ろう鎌倉幕府・・・1192年」icon47

でも、教科書を画像(映像)として記憶しておくとパッと記憶できます。私の記憶法は実はそうです。何かを思い出すときには、その本(教科書)のそのページが頭に浮かんできます。
「あのページの左下の下から3行目だった・・・」という風に記憶しています。(ただし私の場合、完全ではないので余計始末に負えないのですがicon10

ウチの長男が英単語や漢字の練習をしているところを見たことがありません。本人は「見たら覚えることを何で何度も書かなきゃいけないのΣ(゚д゚;)」と涼しい顔です。(それはそれで親としては悔しいicon10

そんな訓練が、「絵本を何回も読む」ことから始まっているように思います。お子さんに同じ本を何度もせがまれると、親の方がマイったりしますが、どうかメゲずに何度でも読んで上げてくださいね!

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

人間の脳は、ほかの動物とは比べものにならないほど発達していますね。

その脳は「古脳」「新脳」に大別できます。

「古脳」は、生命の維持や種の保存といった、動物としての基本的な生命活動を司ります。生まれた時からちゃんと機能するようにできています。

「新脳」は、高度な記憶・学習能力・言語などを司り、古脳によって起こる「怒り」などの情動を抑える能力を獲得します。生まれた時はまだ未成熟で、成長とともに発達していきます。
幼児が駄々をこねるのは、新脳が未発達で古脳をうまくコントロールすることが出来ないからなのです!

では、男の子の脳・女の子の脳に違いはあるのでしょうか・・・?

男の子の「古脳」の特徴として、「攻撃性」の強さがあげられます。別に、「乱暴」というわけではなく、「体を動かして遊ぶことが好き」という意味ですよ。

女の子の「古脳」は、男の子より攻撃性が弱いため、親の言うことを素直に聞いて、おとなしい遊びが好きなのです。

私には男の子2人と女の子1人の子どもがおりますが、納得!できますねicon47しかも、同じ男の子でも「攻撃性」の強弱があるように思えます。

「ウチの男の子、ずっとこのままだったらどうしようface07」と
心配されたお母さん、大丈夫ですよface02そうした特徴はずっと続くわけではありません。新脳の成長とともに、古脳をコントロールできるようになり、次第に落ち着いてきます。

だから、成長とともに男の子・女の子の脳の性差はなくなってくるのです。(これは先日(もう去年になりますがicon47)のお話ですね!)ただし、環境による期待の差がありますから、男女が全く同じになることはありえませんが・・・・・

そういえば、ウチの「攻撃性」息子、中学生になるころから、めっきり「攻撃性」がなくなってきました。
(つまり、ごそごそしなくなったということですがicon47

ヤンチャな男の子をお持ちのお母さん、もう少しの辛抱ですよ♪

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「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)


・・・昨日の続きです・・・・昨日の記事はこちら☆
お家の照明には「白熱電球」がGOOD」ということを
昨日の記事に書きましたicon22

正確には、蛍光灯がNGなのですicon09

まず、白熱電球と蛍光灯の光る仕組みを考えてみましょうicon23

白熱電球をエジソンが発明したのは、有名ですよね!
フィラメントと呼ばれる線に電流を流して、フィラメントが熱くなって発熱しながら光も出します。
つまり、「焚き火」と同じ仕組みですねicon22
(エジソンはフィラメントに「京都の竹」を使ったそうですよface08

では次に、ちょっとムズカシクなりますがicon10蛍光灯がなぜ光るか、その仕組みです。

(Wikipediaより引用)
電極(陰極)に電流を流すと加熱され、高温になったエミッターから大量の電子が放出される。放出された電子はもう片方の電極(陽極)に移動し、放電が始まる(通常は交流を流すため、陰極・陽極は同じ形状である)。放電により流れる電子は、ガラス管の中に封入されている水銀原子と衝突する。すると水銀原子が電子のエネルギーを受け、紫外線を発生させる。発生した紫外線はガラス管内に塗布されている蛍光物質に照射され、可視光線が発生する。

つまり、蛍光灯は「ものが燃えて光る」のではなく、「電子の力で蛍光物質を光らせる」のです!だから、無駄な熱を出さないので、地球温暖化防止に貢献するのですね。

ここで「脳の成長の仕方」について簡単に説明しますね。

赤ちゃんが生まれた時には、すでに脳には成人と同じ数だけの「神経細胞」が出来ています。
しかし、その神経細胞同士はばらばらで繋がっていないので、働かないのです。(赤ちゃんはしゃべれないし、歩けないですね)
赤ちゃんが生まれてから、それらの神経細胞はものすごい勢いで「シナプス」と呼ばれる結びつきでつながっていきます。

3歳までに50%、6歳までに脳の90%が出来上がります。

脳のシナプスはすべて電気的な繋がりで出来上がります。皆さんが、何かにぶつかって「痛いっ!」と感じるのも、痛さが電気信号に変わって脳に伝達されるからなのです。

脳が急成長するときに、蛍光灯の「電子的な光」は雑音となってしまいます。
もっとも、その影響がどれくらいか(大きいのか小さいのか)はわかっていませんが、大切なわが子を少しでも賢い子に育てるためには、白熱電球の方が影響がないということは明白ですね。

しかし、白熱電球の製造中止はすでに決まっています。今更家中の照明を白熱電球にすることは不可能かもしれませんね。

昨日も書きましたが、照明を使うのは主に夜ですicon25
自衛できる手段は今のところ、「子どもは早く寝かせる」ことしかなさそうですねicon15

因みに我が家は、約20年分の白熱電球を買占めましたicon10

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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

地球温暖化防止のために白熱電球が製造中止になることはご存知ですよね。すでに製造を中止したメーカーもあります。


家庭内の照明で白熱電球を使っていらっしゃる家庭もあると思います。そして、蛍光灯の照明もありますね。
子育てをするときの照明はどちらがいいのでしょう・・・?

正解は 「白熱電球」です!

蛍光灯の明かりは、白っぽくて事務的です。事務所や学校など、効率的に事務や勉強を行う場所にはふさわしいですね。
でも、家庭はくつろぐ場所face02ゆったりとくつろぐ場所に「蛍光灯」はふさわしくありません。

そして、子育てにおける「子どもの脳の発達」を考えると、圧倒的に「白熱電球」に軍配が上がりますicon22

詳しい理由は、長くなりますので、まだ後日詳しく書きますが、
とりあえず対処法を・・・・

「白い光(蛍光灯)」がダメなら、今は「黄色い光の蛍光灯」がでていますよね。アレならいいのでしょうか?
・・・・答えはNOです!蛍光灯の光の出る仕組みがダメなのであって、色の問題ではないのです!

照明を使うのは主に夜ですから、今出来る対応は、☆夜は早く寝る
・・・・くらいでしょうか・・・・

それから、(小学生以上のお子さんですが)勉強するときに、蛍光灯のスタンドを使わない!ことです。頭のすぐ近くで使う蛍光灯のスタンドは(脳の発達には)大いに問題がありそうです。ただ、目の健康のためにはよいのかもしれませんが・・・

地球温暖化防止も大切ですが、「賢い脳を作る」ための施策としては大きなダメージです。こうなったら、わが子の脳は親が守るicon21くらいの気概がないとこれからの時代の子育ては難しいですね。

ややこしい話ですが、「照明と脳の成長」のお話はまた後日・・・・つづく

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人間の脳は、ほかの動物とは比べものにならないほど発達していますね。


その脳は「古脳」「新脳」に大別できます。

「古脳」は、生命の維持や種の保存といった、
動物としての基本的な生命活動を司ります。
生まれた時からちゃんと機能するようにできています。

「新脳」は、高度な記憶・学習能力・言語などを司り、
古脳によって起こる「怒り」などの情動を抑える能力を獲得します。
生まれた時はまだ未成熟で、成長とともに発達していきます。
幼児が駄々をこねるのは、新脳が未発達で古脳をうまくコントロールすることが
出来ないからなのです!

では、男の子の脳・女の子の脳に違いはあるのでしょうか・・・?

男の子の「古脳」の特徴として、「攻撃性」の強さがあげられます。
別に、「乱暴」というわけではなく、
「体を動かして遊ぶことが好き」という意味ですよ。

女の子の「古脳」は、男の子より攻撃性が弱いため、
親の言うことを素直に聞いて、おとなしい遊びが好きなのです。

私には男の子2人と女の子1人の子どもがおりますが、
納得!できますねicon47
しかも、同じ男の子でも「攻撃性」の強弱があるように思えます。

「ウチの男の子、ずっとこのままだったらどうしようface07」と
心配されたお母さん、大丈夫ですよface02
そうした特徴はずっと続くわけではありません。
新脳の成長とともに、古脳をコントロールできるようになり、
次第に落ち着いてきます。

だから、成長とともに男の子・女の子の脳の性差は
なくなってくるのです。
ただし、環境による期待の差(昨日のお話ですね!)がありますから、
男女が全く同じになることはありえませんが・・・・・

そういえば、ウチの「攻撃性」息子、
中学生になるころから、めっきり「攻撃性」がなくなってきました。
(つまり、ごそごそしなくなったということですがicon47

ヤンチャな男の子をお持ちのお母さん、
もう少しの辛抱ですよ♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
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誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
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氷山の一角☆
【脳の科学】

自分の子どもが赤ちゃん期を過ぎ、
言葉が出て、いろいろなことを覚えるようになると、
親としては、俄然子どもの「頭の良さ」が気になりますね♪



例えば、3歳児さんが「あいうえお」が書けたり、「1+1=2」が出来たりすると、
「うちの子天才じゃないface08」と
新しい言葉や数をどんどん教えたくなりますよね~


でも、ちょっと待ってicon23

この時期に一番大切なことって何でしょう???





「字が読める」「計算ができる」など知識として表面に現れていることは
氷山の一角

水面上に見えている部分はわずかなのです。


氷山は水面下の見えていない部分が9割といわれていますが、
脳の中身も同じです。


水面下の見えない部分が大きくなってこそ、水面上の部分も大きくなるのです!
だから、水面上の「ことば」や「数」をたくさん教えても、
水面下の部分を大きくしてやらないと、
すぐに限界がきてしまいますicon10


では、「脳の水面下の部分」って、何でしょう?

私は「想像(創造)力」「集中力」「好奇心」だと思っています。

「あいうえおがわからない」「1+1がわからない」大人って、現在の日本にはほとんどいません。

でも、「想像力」「集中力」「好奇心」がない(少ない)大人はたくさんいますよねicon15
この部分は、よちよち歩きのころから培ってやらないと育ちにくいです。
(正確には、赤ちゃんのころからですが・・・)

そして、氷山のもっともっと下の部分には「愛情」というベースがあります。
子どもは、「愛情」をたくさん受けているからこそ、「想像力」「集中力」「好奇心」が育ち、
「想像力」「集中力」「好奇心」がたくさんあるからこそ、「知識」を習得していくわけです。

大きな氷山を作るためには、長い時間がかかります。
氷山の水面上に見える部分(知識)だけでなく、
水面下の見えない部分こそ、長い時間をかけて育ててあげてください。

まずは、愛情をたっぷり注いであげることが、
賢いお子さんを育てるための基礎になるのではないでしょうかicon12
知識を入れる器☆
【脳の科学】

「ラクに楽しく賢い子どもを育てよう♪」


これが、"子育てアドバイス楽賢"のモットーですicon12

では、"賢い"って、何でしょう・・・?








賢い人⇒学力がある・・・・これは絶対に言えますicon14

学力がある⇒賢い人・・・・これは、一概には言えませんicon15

でも、よく考えると「賢い人」って、学力だけでは測れないですよね。

例えば・・・

☆地位
☆人脈
☆知識


賢い人には、必然的についてきます。


☆人間性

賢い人はポジティブシンキングですよね~



☆財力

これだけは、賢いからって必ずついてくるものではない?


赤ちゃんのときからの子育てで、子どもの「賢さ」はある程度決まってくると思います。
人間の脳は、3歳で約50%、6歳で90%出来上がりますから、6歳までの子育てで
「脳を育てる」ことを意識するといいわけです。

ただし、その「賢さ」は「あいうえお」が読めるとか「1+1」ができるとかの「知識」ではありませんicon10
そういう「知識」的な賢さが目に見えてくるのはもっと後(10歳前後)ですから、
慌ててはいけませんicon23

幼児期に知識を詰め込むと、すぐにパンクしますface09
知識を詰め込むのではなく、「知識を入れる器を大きくする」ことを意識してください。
とてもわかりにくい表現ですが、この辺のことは講演会で詳しくご説明していますので
興味のあるかたはご参加くださいね。

子育て中の皆さん、今から子育てを始められる皆さん、
頭の片隅に「賢さ」のことをいつも考えながら子育てをしてくださいね!

きっと、賢いお子さんに育ちますよicon22
脳が栄養失調???
【脳の科学】

のう.jpg赤ちゃんや幼児って、いっときもじっとしていませんよね~icon01
いつもごそごそきょろきょろ。。。。
目新しいものがあれば触るし(下手すれば壊すしicon10
触って欲しくないものほど触りたがりますね。

どうしてなのでしょうね~?



メディアは麻薬と同じ
【脳の科学】

メディアs003.jpg
私は「特定非営利活動法人 子どもとメディア」という活動に参加しています。
こんな本を送っていただきました。


ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
kawamura.jpg
チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
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