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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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おいしいおっぱい

a
赤ちゃんのお母さんからこんなご相談がありました。
>「夫が抱っこすると大泣きするので、私が休めません。完全母乳で育ててきたからかミルクを哺乳瓶で飲みません。だから私一人で外出することもできません。どうすればいいでしょうか?」

赤ちゃんがママっこで、パパが抱っこするだけで大泣きicon10されるとママは困り果ててしまいますねface07おちおち休むこともできませんicon11
 おまけに完全母乳でミルクを哺乳瓶で飲んでくれないと預けて外出することもままなりません・・・・

 これは半分嬉しいことで半分困ることですねicon10
子育てにはそんなことがいっぱいで、判断に困りますface06
でもそれは考え方によって、自分の感じ方も変わってくるということです。

 私も完全母乳で3人の子供を育てました。おまけに桶谷式母乳育児をしていましたので、3時間以上子供と離れることはできませんicon10まあ、不便と言えば不便、自由がないといえばない生活を通算5年余りいたしましたicon11
 私の場合、それが普通と思っていましたので「辛い」とか「不便」とか思ったことはありません。そして、そんな「不便生活」には限りがあるとわかっていましたので辛いと思わなかったのかもしれません(断乳をすれば終わりですし、断乳の時期もあらかじめ決めていましたから)


 コップに少し残ったジュースを見て「あとちょっとしかないicon10」と思うか、「あと少しはあるface02」と思うかの違いだと思います。

それからもう一つ、とても大切なことがあります。
「母乳育児はデメリットははっきり見えるけれども、メリットは見えにくい」のです。母乳育児だけでなく、すべてのことにおいて言えると思います。
 母乳育児では確かに赤ちゃんから離れられないし、その間はずっとついていなくてはなりません。そのあたりはデメリットといえばそうなのかもしれません。
 では、母乳育児のメリットは?・・・これはとても見えにくいと思います。
私があえて桶谷式母乳育児を選んだのは、とてもいい先生に出会えて最初にとてもいいお話を聴かせていただいたからなのです。生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ目も見えないし何もわからない世界にいるわけです。その中で最初のお母さんとの絆が「母乳」です。美味しい母乳を飲めば、お母さんとの信頼関係もできるし愛情も十分伝わります。生まれたばかりの赤ちゃんはまだ感覚が発達していないけれども「口」の感覚だけはできています。生きていく上で絶対に必要なものだからです。
 生まれて最初の「絆」をしっかりとつないでいると、その子の「一生の価値観(生きていくことは楽しいことか辛いことか)」が素晴らしいものになります。

 例えは悪いかもしれませんが、よく「旦那様の浮気防止は胃袋をつかむこと」と言われますねface03つまり、家庭で美味しい食事が待っていれば、旦那様は寄り道しないでまっすぐお家に帰って来る、ということです。(すべての旦那様がどうかは私にはわかりませんがicon10
 それと同じことだと思います。人間にとって「食」は一番大切なことだからです。

 でも、このメリットは見えませんface07子どもが大きくなってからも見えませんface07
 「見えないからない」のではなくて「見えなくてもある」ことを今母乳育児をしていらっしゃるお母様にはしっかり考えていただきたいと思います。そうしたら少しは負担が軽くなるかもしれませんね。

 私の場合ですが、3人の子供を完全母乳で育てた自信が子育ての根底にあります。思春期を迎えた子供たちですが、「子どもの心が見えない」という不安はありません。思春期ですから、ウチに籠ることもあるし、親や世間に反発することもあります。でも、「我が子は絶対大丈夫toyoda01」という根拠のないicon47自信はあります。根拠はありませんが、これが「心の絆」だと思っています。その絆を作ってくれたのが、ウチの場合「母乳で育てること」だったと思います。

 まだお子さんが小さいと考えられないかもしれませんが、思春期を迎えたお子さんの親御さんで「子どもが何を考えているのかわからないicon10」とお悩みの方は多いのです!
 誤解があるといけませんので申し添えますが、「母乳でなければいけない」訳ではありません。それに代わるものがあればいいと思います。
 
 「心の絆」、母乳もそのひとつですよicon06

昨日、母乳育児をしていらっしゃるお母様とお話する機会がありました。お話している途中にもお子さんにおっぱいをあげていらっしゃいました♪

赤ちゃんはお母さんが他の人とお話していると、やっぱり面白くないのでしょうね。(どんな子どもだって、お母さんには自分だけを見ていて欲しいと思っていますよ。)でも、お母さんのおっぱいを飲んでいると安心するのでしょうね。とても穏やかなお子さんでした。

そのお母さん、「私、すっごく食べるんですけど太らないんですよ~face02」とおっしゃっていましたが、そう母乳育児は「ダイエットになる」んですicon47

私も3人の子どもの母乳育児中はものすごく食べましたicon28
でも、太らないんですよね~
産後の体重にはすぐもどり、産前より痩せたくらいですicon22

小さい赤ちゃんが、半年間は母乳だけであれだけ大きくなるのですから、ナットクですよね♪

赤ちゃんをお持ちのお母さん、プレママさん、
ダイエットしたかったら、母乳育児をしましょう♪

そして母乳育児のために大切なことは「お母さんは和食に徹するtoyoda01」ことです。
お肉やバター・油脂を食べるととたんにおっぱいの味がマズくなりますface07そうすると赤ちゃんはおっぱいを嫌がって、乳首を噛んだり、泣き叫んで飲もうとしなくなったりします。
そんな時お母さんが勘違いして「私、おっぱいが出ていないのかしらicon10」と粉ミルクに切り替えたりしがち・・・

赤ちゃんがおっぱいを飲まない、もしかして母乳が足りない?と感じたら、粉ミルクに切り替える前にまず自分の食べたものを思い出してみましょう。
お母さんが和食を食べて、しっかり母乳育児をすれば、産後太りとはサヨナラできますよface02

・・・昨日のつづきです・・・・

美味しいおっぱいを赤ちゃんに飲んでもらうためには、「お母さんが食べるものを選ぶこと」につきます!

と言っても、○○を食べればいい!・・・というものではありませんicon15

おっぱいはもちろん、お母さんの体の中で作られます。だから、お母さんが食べたものが「おっぱいの味」に直結するのです。
だからといって、ケーキを食べたからケーキ味のおっぱいface03
ステーキを食べたからステーキ味のおっぱいicon28
・・・という訳ではありませんicon47

おいしいおっぱいの味は、「うす甘くって、サラサラ」な味です♪

そんな美味しいおっぱいを作るための食事はズバリ、和食 です!
そんなに難しいものではなくて、例えば
☆焼き魚
☆おひたし
☆煮物
☆味噌汁
☆ご飯

こんな感じです。
和食で共通して言えるのは、
☆油を使わない
☆お肉を使わない
☆乳製品を使わない

・・・というところでしょうか。
(厳密に言えば、これらのものを使うこともあるのでしょうが)そして、お母さんにも嬉しい効果がface08

☆食事準備が簡単!
☆後片付けが簡単!
ダイエットできるicon06


因みに私は3人の子どもを母乳で育てましたが、子どもを生むたびに痩せましたicon47

そしてそんな食事を8年間(!)も続けていると、体質が変わってその後も太ることはありません!(今のところは・・・ですが)

これから赤ちゃんを産むお母さん、現在、母乳育児をしているお母さん、今日から少しだけ、食事に気をつけてみませんか?

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

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現在、赤ちゃんの子育て中で「母乳育児」をされているお母さん、ご自分の母乳の試食(試飲?)をしたことはありますか?

「え~~~~face08」という感じでしょうか?
「母乳の味はいつも同じなのでしょうか?

答えは NOです!おっぱいは、お母さんの体の中で作られます(当然ですよね!)だから、お母さんが食べたもので、母乳の味が変わるのです!

おいしいおっぱいは、うっすら甘くてサラサラです。

でも、お母さんがおやつにチョコレートを食べてしまったら・・・・
しぶ~いおっぱいになります

しっかりおっぱいを出そうと、焼肉を食べてしまったら・・・・
しょっぱいおっぱいになります

そんなおっぱい、赤ちゃんが飲んでくれるでしょうか?
赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない、乳首をかんでしまうface07そんなときは、ちょっと自分のおっぱいを指にちょんとつけて、自分でなめてみてください。
きっと、「うぇ~face10」という味がするときですよ。

赤ちゃんがおっぱいを飲んでも足りなくて、すぐ泣いてしまうface07そんなとき、「母乳が出ていないのかな?ミルクを足してみよう・・・」とミルクを足すと、ゴクゴクface02

「やっぱり、母乳が出てないんだface07ミルクに変えよう」
なんて思わないでくださいね。ちょっとがんばって、おいしいおっぱいを赤ちゃんに飲ませてあげましょう。

おいしいおっぱいの作り方(?)については、また明日・・・・・つづく

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)
あなたはどっち派?「卒乳」と「断乳」
【おいしいおっぱい】


昨日パーソナルサポートをさせていただいたママさんからご質問をいただきました。

>それから、帰ってから思い出したんですが、卒乳と断乳の違いや、どういう理由でどちらを選んだらいいのかをお聞きしたかったのに、母乳育児のお話のすばらしさに感心している間に忘れてしまってました。
またお時間のある時に教えていただけるとありがたいのですが・・・。


赤ちゃんにおっぱいをあげている時間が「至福な時間icon06」のママさんもいれば、「早く終わらないかな~icon10」と感じてしまうママさんもいらっしゃるでしょう。

私は前者「至福な時間」派でしたface02赤ちゃんにおっぱいをあげられるのは世界中で私だけface05そう思うと、愛おしくて愛おしくておっぱいタイムが大好きでしたicon22
そう思うと、いつ断乳するかを考えるだけで涙が出そうなくらいでした。結局一番下の子には2歳半までずっとおっぱいをあげつづけました。
それも「桶谷式母乳育児」をしていましたから、3時間ごとの授乳、自分の食事制限(肉・卵・牛乳・油・アクの強いもの・・などなど)、仕事との兼ね合い、保育園との兼ね合い(1歳半から保育園に行ってましたから、お昼に授乳のために保育園まで行きましたicon10)などで、タイヘンと言えばタイヘンでしたicon16

なぜそこまで母乳にこだわったか?ですが、「母乳は栄養面だけでなく、母子の愛情の絆をつなぐもの」と信じていたからです。
生まれたての赤ちゃんは目も見えず、おしゃべりも出来ません。お母さんとの絆は母乳なのです。赤ちゃんの口の感覚はもう生まれたときから他の器官に比べると発達していますから、お母さんの母乳は赤ちゃんの愛情の命綱なのです。

「そんな話信じられないface08」と思われるかもしれませんが、その「母子の絆」は、子どもが思春期になったときに顕著に表れると最近感じますicon22
長男高2、次男中3になりました。同級生のお母さん方からよく「子供の気持ちがわからないicon10」「何を考えているかわからないから不安face07」という声を聞きます。
私に限っては、全く不安はありませんicon22もちろん反抗期ですから、口数が減ったり(長男は通り過ぎましたtoyoda04)、自己中心的な考え方をしたりしますが、「このままの大人になってしまうのではないかface07」という不安はありません。子供たちと心の中でしっかりとつながっている感覚がありますから、「今はこの子の心の中に波が立っているけれど、そのうち静まるだろうface02」と考えられます。

・・・話はそれましたがicon47「卒乳」と「断乳」ですね。
「卒乳」はお子さんが自分でおっぱいを卒業するまで母親はおっぱいをあげつづけるという考え方。
「断乳」はお母さんがおっぱいをやめる日を決めて、おっぱいを絶ってしまう考え方。
一見すると「卒乳」の方が子供を尊重して、「断乳」は親の都合を押し付けているような感じがしますが、私は(というか桶谷式母乳育児は)「断乳」という考え方です。

「断乳」はお子さんからしたら大好きなおっぱいをスッパリとやめてしまうのですから、親も子もツライ儀式ですicon11でも、人生にはつらい経験はたくさん待っています。人生最初の試練を親が与えてやることこそ、愛情であると思います。(獅子は千尋の谷にわが子を落とすと言いますよね)
そして大切なことは、「親が無理やりやめさせる」のではないということtoyoda01まだ1歳にもならない赤ちゃんのおっぱいを親の都合で無理やりやめさせるのは私はどうかなと思いますface06
「ものごごろついたらやめにくくなるから、もうやめてしまおう」というのはお子さんにとっては可哀想なことでは?
桶谷式母乳では、最低でも1歳4か月まで1日8回しっかりと母乳をあげつづけます。そして、自分で食べ、歩けるようになってから「○日になったら、おっぱいにバイバイしようね」と子供に言い聞かせて、断乳の日を待ちます。
断乳の日には胸に「へのへのもへじ」を描いて見せてあげます。そうすると、子供はどうすると思いますか?

我が子3人とも同じ反応でした。つかつかと私の所まで歩いて来て、「おっぱいバイバイface02」と言って自分で私の洋服を閉めてくれましたicon22その後は何事もなかったように遊びはじめ、その日の夜からはおっぱいもなしで一人で眠るようになりました。
「子供の自立」を見た一瞬でしたtoyoda01次の日からは顔つきが本当にしっかりして、赤ちゃんから幼児に生まれ変わりましたicon22

というのは「断乳賛成派」の私の意見です。
「卒乳」には卒乳のよさがあると思います。(私は経験していないのでわかりませんが)
我が子3人の「意志の強さ・芯の強さ」は、断乳によって培われたと信じています。

母乳育児中のママさん、いつかはおっぱいをやめる日が来ます。その日をどうやって迎えるか、今からしっかりと考えておきましょうね。「おっぱい」は赤ちゃん時代だけの話ではなく、その子の人生観を決めるもとにもなるのですよ♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

昨日、母乳育児をしていらっしゃるお母様とお話する機会がありました。お話している途中にもお子さんにおっぱいをあげていらっしゃいました♪

赤ちゃんはお母さんが他の人とお話していると、やっぱり面白くないのでしょうね。(どんな子どもだって、お母さんには自分だけを見ていて欲しいと思っていますよ。)でも、お母さんのおっぱいを飲んでいると安心するのでしょうね。とても穏やかなお子さんでした。

そのお母さん、「私、すっごく食べるんですけど太らないんですよ~face02」とおっしゃっていましたが、そう母乳育児は「ダイエットになる」んですicon47

私も3人の子どもの母乳育児中はものすごく食べましたicon28
でも、太らないんですよね~
産後の体重にはすぐもどり、産前より痩せたくらいですicon22

小さい赤ちゃんが、半年間は母乳だけであれだけ大きくなるのですから、ナットクですよね♪

赤ちゃんをお持ちのお母さん、プレママさん、
ダイエットしたかったら、母乳育児をしましょう♪

そして母乳育児のために大切なことは「お母さんは和食に徹するtoyoda01」ことです。
お肉やバター・油脂を食べるととたんにおっぱいの味がマズくなりますface07そうすると赤ちゃんはおっぱいを嫌がって、乳首を噛んだり、泣き叫んで飲もうとしなくなったりします。
そんな時お母さんが勘違いして「私、おっぱいが出ていないのかしらicon10」と粉ミルクに切り替えたりしがち・・・

赤ちゃんがおっぱいを飲まない、もしかして母乳が足りない?と感じたら、粉ミルクに切り替える前にまず自分の食べたものを思い出してみましょう。
お母さんが和食を食べて、しっかり母乳育児をすれば、産後太りとはサヨナラできますよface02

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。

・・・昨日のつづきです・・・・

美味しいおっぱいを赤ちゃんに飲んでもらうためには、
「お母さんが食べるものを選ぶこと」につきます!

と言っても、○○を食べればいい!・・・というものではありませんicon15

おっぱいはもちろん、お母さんの体の中で作られます。だから、お母さんが食べたものが「おっぱいの味」に直結するのです。
だからといって、ケーキを食べたからケーキ味のおっぱいface03
ステーキを食べたからステーキ味のおっぱいicon28
・・・という訳ではありませんicon47

おいしいおっぱいの味は、
「うす甘くって、サラサラ」な味です♪

そんな美味しいおっぱいを作るための食事はズバリ、和食 です!
そんなに難しいものではなくて、例えば
☆焼き魚
☆おひたし
☆煮物
☆味噌汁
☆ご飯

こんな感じです。
和食で共通して言えるのは、
☆油を使わない
☆お肉を使わない
☆乳製品を使わない

・・・というところでしょうか。
(厳密に言えば、これらのものを使うこともあるのでしょうが)そして、お母さんにも嬉しい効果がface08

☆食事準備が簡単!
☆後片付けが簡単!
ダイエットできるicon06


因みに私は3人の子どもを母乳で育てましたが、子どもを生むたびに痩せましたicon47

そしてそんな食事を8年間(!)も続けていると、体質が変わってその後も太ることはありません!(今のところは・・・ですが)

これから赤ちゃんを産むお母さん、現在、母乳育児をしているお母さん、今日から少しだけ、食事に気をつけてみませんか?

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)


現在、赤ちゃんの子育て中で「母乳育児」をされているお母さん、ご自分の母乳の試食(試飲?)をしたことはありますか?

「え~~~~face08」という感じでしょうか?
「母乳の味はいつも同じなのでしょうか?

答えは NOです!
おっぱいは、お母さんの体の中で作られます(当然ですよね!)だから、お母さんが食べたもので、母乳の味が変わるのです!

おいしいおっぱいは、うっすら甘くてサラサラです。

でも、お母さんがおやつにチョコレートを食べてしまったら・・・・
しぶ~いおっぱいになります

しっかりおっぱいを出そうと、焼肉を食べてしまったら・・・・
しょっぱいおっぱいになります

そんなおっぱい、赤ちゃんが飲んでくれるでしょうか?
赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない、乳首をかんでしまうface07そんなときは、ちょっと自分のおっぱいを指にちょんとつけて、自分でなめてみてください。
きっと、「うぇ~face10」という味がするときですよ。

赤ちゃんがおっぱいを飲んでも足りなくて、すぐ泣いてしまうface07そんなとき、「母乳が出ていないのかな?ミルクを足してみよう・・・」とミルクを足すと、ゴクゴクface02

「やっぱり、母乳が出てないんだface07ミルクに変えよう」
なんて思わないでくださいね。ちょっとがんばって、おいしいおっぱいを赤ちゃんに飲ませてあげましょう。

おいしいおっぱいの作り方(?)については、また明日・・・・・つづく

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)
母乳育児でダイエット?
【おいしいおっぱい】

昨日、母乳育児をしていらっしゃるお母様とお話する機会がありました。
お話している途中にもお子さんにおっぱいをあげていらっしゃいました♪

赤ちゃんはお母さんが他の人とお話していると、やっぱり面白くないのでしょうね。
(どんな子どもだって、お母さんには自分だけを見ていて欲しいと思っていますよ。)
でも、お母さんのおっぱいを飲んでいると安心するのでしょうね。
とても穏やかなお子さんでした。

そのお母さん、「私、すっごく食べるんですけど太らないんですよ~face02」と
おっしゃっていましたが、そう母乳育児は「ダイエットになる」んですicon47

私も3人の子どもの母乳育児中はものすごく食べましたicon28
でも、太らないんですよね~
産後の体重にはすぐもどり、産前より痩せたくらいですicon22

小さい赤ちゃんが、半年間は母乳だけであれだけ大きくなるのですから、
ナットクですよね♪

赤ちゃんをお持ちのお母さん、プレママさん、
ダイエットしたかったら、母乳育児をしましょう♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)
美味しいおっぱいの作り方
【おいしいおっぱい】

美味しいおっぱいを赤ちゃんに飲んでもらうためには、
「お母さんが食べるものを選ぶこと」につきます!



と言っても、○○を食べればいい!・・・というものではありませんicon15

おっぱいはもちろん、お母さんの体の中で作られます。
だから、お母さんが食べたものが「おっぱいの味」に直結するのです。
だからといって、ケーキを食べたからケーキ味のおっぱいface03
ステーキを食べたからステーキ味のおっぱいicon28
・・・という訳ではありませんicon47

おいしいおっぱいの味は、
「うす甘くって、サラサラ」な味です♪

そんな美味しいおっぱいを作るための食事は
ズバリ、和食 です!

そんなに難しいものではなくて、例えば

☆焼き魚
☆おひたし
☆煮物
☆味噌汁
☆ご飯

こんな感じです。
和食で共通して言えるのは、

☆油を使わない
☆お肉を使わない
☆乳製品を使わない


・・・というところでしょうか。
(厳密に言えば、これらのものを使うこともあるのでしょうが)
そして、お母さんにも嬉しい効果がface08

☆食事準備が簡単!
☆後片付けが簡単!
ダイエットできるicon06


因みに私は3人の子どもを母乳で育てましたが、
子どもを生むたびに痩せましたicon47

そしてそんな食事を8年間(!)も続けていると、体質が変わって
その後も太ることはありません!(今のところは・・・ですが)

これから赤ちゃんを産むお母さん、
現在、母乳育児をしているお母さん、
今日から少しだけ、食事に気をつけてみませんか?
おっぱいの試食?
【おいしいおっぱい】

現在、赤ちゃんの子育て中で「母乳育児」をされているお母さん、
ご自分の母乳の試食(試飲?)をしたことはありますか?

「え~~~~face08
という感じでしょうか?

「母乳の味はいつも同じ」なのでしょうか?

答えは NOです!
おっぱいは、お母さんの体の中で作られます(当然ですよね!)
だから、お母さんが食べたもので、母乳の味が変わるのです!

おいしいおっぱいは、うっすら甘くてサラサラです。

でも、お母さんがおやつにチョコレートを食べてしまったら・・・・
しぶ~いおっぱいになります

しっかりおっぱいを出そうと、焼肉を食べてしまったら・・・・
しょっぱいおっぱいになります

そんなおっぱい、赤ちゃんが飲んでくれるでしょうか?

赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない、乳首をかんでしまうface07
そんなときは、ちょっと自分のおっぱいを指にちょんとつけて、自分でなめてみてください。
きっと、「うぇ~face10」という
味がするときですよ。

赤ちゃんがおっぱいを飲んでも足りなくて、すぐ泣いてしまうface07
そんなとき、「母乳が出ていないのかな?ミルクを足してみよう・・・」と
ミルクを足すと、ゴクゴクface02

「やっぱり、母乳が出てないんだface07ミルクに変えよう」
なんて思わないでくださいね。
ちょっとがんばって、おいしいおっぱいを赤ちゃんに飲ませてあげましょう。
ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
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