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子育てコーチング

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去年のことになりますが・・・

私の実家で総勢15人が集まって、賑やかに食事会をしましたicon28
弟家族が人数分のケーキを買ってきてくれましたので、食後にみんなでいただきましたface05

私が紅茶とコーヒーを用意しながら、近くにいた次男(中学3年)に
「ねぇ、悪いんだけど奥の冷蔵庫からケーキを出してきてくれるとお母さん嬉しいな。」とケーキを持ってきてくれるようお願いしました。

すぐに駆け出す次男(当たり前ですよね、大好きなケーキですものface03)大きな2箱のケーキを持ってきてくれた次男に
「ありがとうね、お母さんすっごい助かったから嬉しいよface02」とお礼を言いました。

一部始終を見ていた私の弟(もちろん、もうオジサンですよ、2児の父)は唖然face08
「いっつもそんな会話をしちょるんtoyoda02

最初、何のことだかわかりませんでしたicon10何かヘンなこと言ったかな?言葉を間違えたかな?と考えてもわかりませんicon15

よくよく聞いてみたら、「お母さん、嬉しいicon06」を連発したことが不思議だったそう。。。。。

そっか~face02「ケーキを持ってきて!」「ありがとう♫」でもいいわけです。

私は子育てで「I (アイ)メッセージ」を使ってきました(今もですが)icon12
「私は(お母さんは)~」と自分の気持ちを伝えることで、子供に私の気持ちをわかってもらうという言い方です。

基本、子どもはお母さんが大好きですから、
「お母さんは嬉しいface05」と聞けば、子供も嬉しいし、
「お母さんは悲しいface07」と聞けば、「ボク(ワタシ)のしたことでお母さんを悲しませてしまったicon10」と反省します。

他のご家庭がどういう会話をしていらっしゃるのかわかりませんが、身近な私の弟がこれだけ驚いたということは、「アイメッセージ」は一般的ではないということですね。

「子育てコーチング」のスキルである「アイメッセージ」使い慣れると子どもの表情が変わりますよ♫
「たった3回でみるみる子どもが輝く!子育てコーチングセミナー」では「アイメッセージ」の学習をします。そしてアイメッセージの宿題もtoyoda01
これだけで、子供がみるみる輝きますから、ぜひ使ってみてくださいね

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5月から3回シリーズの「たった3回でみるみる子どもが輝く!子育てコーチングセミナー」を開催しています。
1回目の5月は「自分に○をあげよう!」をテーマにワークショップ形式で学習をしました。

1回目は子育てコーチングセミナーといいながら、ほとんど子育てには触れず・・・face07どちらかというと自己啓発セミナーっぽい雰囲気でした。
でも、ひとつだけ「子育てコーチングのスキル」をお話しして、それを宿題に出しましたicon22
早速ご報告のメールをKさんからいただいたので、ご紹介しますねicon30

『アイメッセージ』時々思い出しながら・・・使っています。
先日下の子(6歳)と外遊びしている時、使ったんです。

何かの拍子で腹を立てた息子が、私に足で砂を蹴って飛ばしてきました。
私も、少し腹が立ったのですが、ぐっとこらえて
『そんなことされたらママ悲しいな』
と言ってみました。その時はそれで終わったのですが、数分後に
『ママ、ごめんね』と言ってくれました。
わたしも『いいよ。ごめんねって言ってくれてありがとう』と言うと
嬉しそうな、照れたような顔をしていました。

アイメッセージで親も子もいい気分でした。
これからもどんどん使っていこうと思います。


素敵なお母さまですね!早速アイメッセージを使ってくださいましたicon12子どもがママに対して叩いたり、蹴ったり、暴言を吐いたりするとついついカ~ッとなってしまいtoyoda03こちらもついつい言葉を荒げてしまったり手が出たりしますicon09
 でもそれは実は「暴力は相手にダメージを与えることができる」ということを身を持って子供に教えていることになるのですicon10今のところお母さんの方が子供より体力も語彙数も迫力も勝っていますから、子供に与えるダメージは相当なものですface09
そのたびごとに子供は「暴力(言葉の暴力も含めて)って、すごい武器になるicon21」ことを学びます。だから、子供の暴力はだんだんヒドくなっていくのですicon10お母さんが「乱暴な子になってはタイヘンだから止めなくっちゃicon21」と躍起になって声を荒げるほど子供もエスカレートしていくわけですicon10

「ウチの子はおとなしいから大丈夫icon22」と安心しないでくださいね!今は子供は非力だからお母さんに抵抗できませんが、お子さんは怒りを心の中にためこんでいるのかもしれませんよface09それが爆発するのは思春期を迎えて体も体力もお母さんより強くなった時・・・face07
 穏やかな思春期を迎えて自立して行くためには、お母さんが長い時間をかけて「おだやかなコミュニケーション」を続けていくしかないのです。

 それに気づかれたKさん、リッパですface02これからもアイメッセージを続けてくださいね♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

それが出来れば、親は苦労しないんですよね~
「怒る」感情の抑え方

そんなことがラクにできれば、誰でも「優しいニコニコママ」になれるわけですよね。


それが、あるのですよtoyoda01

まずはしばらくの間、自分の感情を第三者の目で観察してみます。私はよく、自分の感情を天井付近から観察するイメージをしていました。

そうすると、どういうときに自分が「プチンッ」と切れるのか、子どもがどんなことを言ったら(したら)感情が爆発するのかが見えてきます。
それから、感情が爆発しているときにもその「自分を第三者の目で観察すること」をイメージしてみます。爆発した直後は、感情的になっていますから、なかなかムズカシイですが、少し経つと、「自分の醜い姿」を冷静に観察することができます。

この2つができるようになると、自分がイライラしているときに「ああ、自分はイライラしているからこんなときに子どもが○○したら
きっと爆発するな」と予想できるようになります。
そういう風に思えたらしめたもの子どもが○○しないように先回りすることもできるし、余裕をもって対応することができます。

二つ目は、「あきらめるコト」
部屋がきれいでなくてはいけないと思うと、散らかされると腹が立ちますが、「散らかってて当たり前」と思うと多少のことはがまんできます

三つ目は、「子どもから離れること」
感情が爆発しそうな予感がしたら、少しの間でも子どもから離れましょう。(赤ちゃんは除く)
トイレに入ってもいいし、布団に入って仮病もOK!「ママ、頭がイタイイタイだから、ちょっと休むね」と言えば、子どもも心配して急にお利口になりますicon47

「感情を抑えるなんて私にはムリicon15」と思ってしまうお母さん、脳は保守的ですから、昨日の考え方を、そのまま今日も使おうとします。つまり、昨日ガミガミお母さんだった脳は、今日もガミガミ言おうと思ってしまうのです。

だから、一旦「私はガミガミお母さんをやめる」と決心すれば、2~3日は脳が反抗して昨日の「ガミガミお母さん」を続けようとしますが、「怒らないお母さん」で何日が過ごすと今度は脳がそれを学習して明日も「怒らないお母さん」でい続けようとするのです。

これ、本当ですよ
「どうしてもガミガミがやめられない」お母さんは結局、脳が「ガミガミ」を保守的に守っているのです。一旦変われば大丈夫!がんばってみてくださいね♪

そんな自分の感情のコントロールの仕方も「90日でみるみる子どもが輝く子育てコーチングセミナー」で習得していただきます♫
(「お話します」じゃないですよ!みなさんに「習得していただきます」ですicon22


今日、小学生のお母さん方数人とお話しているところに電話icon29
一人のお母さんに小学生のお子さんからでした。

(聞こえてきた会話)
「お帰り、今宿題をしているの?そう、がんばってるね。
 お母さん今ちょっとまだ帰れないけれど、もうすぐ帰るからね。
 それまでに宿題終わりそうかな。そう、がんばってね。・・・つづく」

とそれはそれは優しい口調でお話されていました。

電話を切った後、残りのお母さん方が口々に
「いいわね~、○ちゃん(お子さんの名前)は素直だから
 あんなにやさしい言い方でもちゃんと宿題ができるのね。
 ウチなんか、ひどく言ってもなかなか出来なくてface07
とおっしゃいました。

「素直な子どもだから、やさしく言えばいうことを聞くのか」
「いつもやさしく言っているから、素直な子どもに育ったのか」

まるでニワトリと卵のようですが、
私は後者だと思います。

お母さんがいつもやさしい言葉でしゃべっていると、
お子さんの心にストンと言葉が染み込んでいきます。
それも、命令形ではなく、疑問文で話すようにすると
お子さんも素直に聞き入れます。

「宿題をしなさい!」だったら
宿題をしていないことを前提に話していますから、
お子さんは返答の仕様がありません。
うなだれるか、逆切れしてしまうかもしれませんね。
しぶしぶ始めても、気分良くすることはムズカシイですね。

「宿題は終わった?」と疑問文で聞くと、
たとえまだ始めていなくても、
「今からするところicon14」と答えて
すぐに始めるでしょう。
「そう、今からがんばるのね♪」と応援してあげれば、
お子さんも気分良く宿題が始められますね。

お母さんの言葉も習慣ですから、いつもいつも命令形でしゃべっていると
なかなか疑問文で話すのは難しいかもしれません。
でも、ちょっとしたキッカケでできるもの。

そんな子育てのちょっとしたコツが「子育てコーチング」のスキルです。
もちろん、スキルだけ学んでもなかなかうまくいきません(-_-;)
その基本になるのは「コーチングマインド」と呼ばれる心構えです。
そんな「子育てコーチング」のセミナーを10月から山口市と防府市で行います!

「90日でみるみる子どもが輝く子育てコーチングセミナー

3ヶ月でお母さんが変われば、必ず子供は変わりますtoyoda01
「やる気のある前向きな子供に育ってほしい。でもどうしたらいいかわからない」とお思いのママさん、
セミナーに参加しませんか?
一応、3歳~小学生のママが対象になっていますが、もちろん1歳でも2歳でも中学生のママでもOKですicon22

明日の朝は、
「もういいかげんに、起きなさいtoyoda03ではなくて、
「○ちゃん、もうそろそろ起きる?」と聞いてみてあげてくださいね♪

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)
ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
・ママトコ



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