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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュ
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ラクに楽しく賢い子を育てる方法|アンジュAnge
母として

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先日いただいた質問です♪

「10か月で復職し、保育園に預ける予定です。それまでに育児の基礎というか何かやっておいた方がいいことがありますか?また、気をつけたいことはありますか?」

お仕事をお持ちのお母さまは育児と仕事の両立が大きな課題ですよね!
このお母様には、メールでお返事をいたしました。原文をそのまま載せますね。

「先日は講演会にご参加いただき、ありがとうございました。また、積み木の会でもお世話になります。
さて、ご質問の件ですが、10か月で復職されるとのこと、がんばってくださいね。それまでにしておいた方がいいことは、「一日の生活リズム」の確立だと思います。お母さんの出勤の時間に合わせて登園ができるように、早寝早起きの習慣をつけてあげてくださいね。理想は、夜8時就寝、朝6時起床です。今、好きな時間に起きたり寝たりしているのであれば、まずは朝決まった時間に起こしてあげてください。そうしたら自然に夜早く寝るようになると思いますよ。お昼寝はなるべく早い時間帯(理想は午前中ですが、無理なら昼食後)にさせないと、夕方のお昼寝は夜の睡眠に影響があります。後は、お母さんががんばりすぎないことです。
上手に家事は手抜きをしながら、お子さんとのコミュニケーションを一番に考えてあげてくださいね。お仕事と育児の両立、応援していますよ!」


仕事をしながら育児をしていると、「何もかも完璧に」は無理ということにすぐ気づくでしょう。
そのときに、更に完璧を目指してがんばるか(ベスト)、妥協点を見つけるか(ベター)が両立できるかどうかの分かれ目になると思います。

真面目で努力家のお母さんほど「完璧」を目指して努力して疲れ果ててしまいます。
ここは程よく妥協して「ベター」を目指すのがいいのでは?ただし、「手を抜いていいところ」と「ここだけは手抜きができないところ」の見極めが大切です。

私は乳児・幼児の「ここだけはicon21「就寝時間」だと思っています。

「何があっても夜8時に寝かせる!」を守れば、次の日にはリセットできます。

ついついあれもこれもしていて、就寝時間が遅れると次の日に起きられないicon15、一日中ボーっとしているicon15など、悪循環に陥っていきます。

我が家でも私がずっと仕事をしていますから、手抜きだらけではありますが、子どもの就寝時間だけは守っています。
夕食抜き・お風呂ナシはときおりありますがicon10

お仕事をお持ちのお母さん、上手に息抜きをしながら「ベターな子育て」を目指しましょうね♪

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先日の学習会でいただいた質問の中からお答えしますね♪

>「父親は仕事が忙しく、出かけるときはまだ息子は寝ている、帰った時も寝ているので、
 日曜日しか顔を合わせることがありません。
 父親を尊敬するように育てたいのですが、大丈夫でしょうか?
 どう育てればいいか悩んでいます。」


まず、お母さんを褒めてあげたいですicon12
パパがお忙しい中、一人で赤ちゃんと向き合ってがんばっていらっしゃるのですね。
その上、「パパを尊敬するように育てたい」と、そこまで考えているところが素晴らしいですtoyoda01

もう、そのお母さんのお考えだけで、赤ちゃんはお父さんを尊敬して成長されると思います。
お子さんがお父さんを尊敬する人物として育つかどうかは、ご本人(お父さん)がいつも一緒にいるかどうかではなくてお母さんがどれだけお父さんを尊敬しているかどうかにかかっているのです!

そして、どれだけお父さんを尊敬しているかどうかを言葉と行動でお子さんに伝えてあげてくださいね。

たとえば、「お父さん、今頃会社でがんばっちょってよね~」とか「このイチバン大きいミカンをお父さんにとっといてあげようね~」とか・・・

赤ちゃんだったらそんなこと言ってもわからないと思いますか?・・・赤ちゃんだって、ちゃんとわかってるのですよ!
だから、しっかり言葉と行動で表わしてあげてくださいね。

反対に「ホントにパパったらもうtoyoda03」とか「パパったら靴下脱ぎっぱなしでだらしないんだからtoyoda03」とか冗談でもおっしゃらないでくださいね。お子さんは言葉通りに受け取ってしまいますからねface03

そして日曜日(お父さんが赤ちゃんと一緒にいる日)には、お父さんと赤ちゃんの橋渡しをしてあげてくださいね。

1週間に一度だと、お父さんも戸惑うもの。
「○○ちゃんはパパが大好きなのよ~icon06」とか
「○○ちゃんがこんなこと出来るようになったのよ~」とか
お子さんのいいところを具体的にパパに報告してあげてください。
そうしたら、パパもお子さんとコミュニケーションが取りやすくなりますし、
お子さんもパパの前でママから褒めてもらったらゴキゲンicon06
お父さん大好きっ子になられるといいですね♪

それから、少しでもパパとの触れ合いを増やす方法ですが、「朝食を一緒に食べる」のはどうでしょう?どんなに朝早くても、朝食なら家族一緒にとれるのでは?

もちろん、離乳食もまだの赤ちゃんは食べることはできませんが、一緒に食卓につくことはできますよね。
朝早く起きると、早寝早起きの習慣もつくし、一石二鳥ではないでしょうか?

因みに我が家では、ずっと昔から朝6時半から朝食ですから、子どもが小さいときは午前5時起床でパパと遊んでいました♪
(夜は主人の帰宅が遅いので、触れ合えませんからね)

間違っても、夜中に帰宅されたパパが赤ちゃんを起こすなんてことはないようにしてくださいねicon47

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いろいろな育児本や教育評論家のお話で「お母さんは家庭の太陽icon01いつも笑顔を絶やさないように」・・・と書いてあったり聞いたりします。でも、コレって本当にいいことなんでしょうか?
「母はいつも太陽のように笑っていなくてはっicon09」と思い込むと、イライラな自分に余計にイライラしていましますねicon10

だからまず大切なことは、「イライラした自分、怒っている自分」もOKicon22と認めてあげることが大切なんじゃないかと思います。
・・・そんなこと無理icon10ですか?

人間の感情には「喜怒哀楽」があります。お子さんにそれらの感情を教えてあげるのは、お母さんなのです。お母さんがいつもニコニコしていたら「喜」と「楽」は教えてあげることができます。
では、「怒」と「哀」はtoyoda02
多分お子さんを怒ったことがないお母さんはいらっしゃらないでしょうからicon47「怒」も伝わっていると思います。でもお母さんが「怒った自分」を認められないと、お子さんには「怒るのは悪いこと」と伝わってしまいます。そうすると、お子さんは自分が怒る度に「怒る自分はダメな人間だicon15」と思い込んでしまいます。
そうじゃなくて、「自分は怒ることもあるけれども、その時(その後)の対処方法が大事なのだ」ということを教えてあげるべきだと思うのです。そのためには、お母さん自身が怒ったときに自分を認めてその後の対処方法を前向きに考えられるようにしましょう。

私は「喜怒哀楽」のバランスが大切だと思っていますので、もし怒ってしまったらその後「怒りすぎてゴメンネface02」と謝って、その後「楽しいこと」を一緒にすればバランスがとれると考えています。
だから、「怒ること」が悪いのではなくて、「怒りすぎたと思ってもなかなか素直に謝れない」自分を変えることが大切だと思います。

理想は喜怒哀楽のバランスが同じくらいになることicon22
だから怒りんぼのお母さん、「怒ることを少なくする」ことはないのですよ!その分「喜ぶこと」「楽しいこと」「哀しむこと」を怒ることと同じくらい大きくすればいいのですtoyoda01
そんなお子さんは感情の豊かな人間らしい人間に成長されると思いますよ。

ちょっと想像してみてくださいね☆
よちよち歩きのあなたのお子さんがガラスコップに牛乳をいっぱい入れて
テーブルまで運ぼうと、よちよち歩いているとします・・・


あなたならどうする?または、どんな声かけをする?

「こぼしたらどうするの、危ないじゃないのtoyoda03」でしょうか?

「そ~っと運んでね。がんばれ~icon01」でしょうか?

私ならこうします。(こうしてました。かな?)
サイアクな事態を想像するのです。
コップが落ちてガラスが割れ、大怪我をして血まみれになっている我が子icon10

そうすると、不思議toyoda02子どもが牛乳をこぼしてしまっても
「ラッキーicon22と思えるのです!

もちろん、「大怪我をして血まみれ」よりラッキーなだけですがicon47

とっさの事故(牛乳をこぼしてしまった)の時って、お母さんの言葉も理性より、感情が出てしまいます。

「危ないじゃないtoyoda03
「だから言ったでしょtoyoda03
「あ~あicon09

「何か悪いこと(牛乳がこぼれるとか)が起こりそう」と予感したら、最悪な結果を予想していたら、上のような感情にならずに済みますicon22

これは育児だけでなく、普段の生活でも応用できるのでちょっと自分の思考を変えてみませんか?
日常生活のアレコレでその場その場に対応するのではなく、少し先のことを想像しておくとイザその場になったときに心の余裕が生まれます。そうすると感情で動くことなく(少しは)理性を働かせることが出来るのですface02
因みに私は、日常生活で怒ることはほとんどありませんicon14

一人でも多くの子育て中のお母様に楽しい育児をしていただくためにもっと「子育てアドバイス楽賢」を知っていただきたいと思っています。


今日は、「楽賢(らっけん)」の名前の由来をお聞きくださいね♪
子育てアドバイス楽賢とは?
「ラクに楽しく賢い子どもを育てよう!」これが、「子育てアドバイス楽賢」のモットーです。
じゃあ「楽(ラク)」「賢」って何でしょう?

楽(ラク)
楽しくリラックスして子育てを楽しめば、お子さんもニコニコのびのびと育ちます。のびのび素直に育ったお子さんは、自分の能力をドンドン伸ばすことができます。お子さんが小さいときにお母さんがちょっと気配りをしてあげると、大きくなったときにその何倍ものお返しをしてくれますよ♪



「賢い」って、テストで100点を取ること?・・いいえ、違います。賢い子は学力があるけれど、学力があるこが必ず賢いとは限りませんね。賢い子は明るく積極的、お友達も多くリーダーになれます。勉強が好きだから、自ずから知識も増えます。本当の賢さって、「生きる力」を備えることなのです。

私は楽しい育児=賢い子が育つ育児だと思っています。別に、勉強のお教室に通わせよう!とか、こんな教材を使って赤ちゃんに勉強を教えましょう!とかそんなことではありません。

他人に任せていては、育児は難しいicon15お子さんの真の教育が出来るのは、お母さんだけなのですicon21

だからお母さんも育児の勉強をして(難しいことではありませんよ♪)楽しい育児をしていただきたいのです!



ご興味のある方にはパンフレットや小冊子、イベント情報などをお送りいたしますので、「オーナーにメッセージ」よりご連絡くださいねicon12

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(次男が春休みに作ってくれたケーキ)
子育てをしながらお仕事を続けていらっしゃるママさん、出産を機にお仕事を辞めて子育てに専念していらっしゃるママさん、ずっと専業主婦のママさん、同じ母親でも環境は違いますよね。

仕事を続けていらっしゃるママさんは「もっと子供と一緒にいたい」と思われるでしょうし、
子育てに専念していらっしゃるママさんは「仕事がしたい」と思われるかもしれませんね。
どちらがいいか悪いかは一概には言えません。

心配なのは「子供を出産したから仕事が続けられなかったface07」と思っていらっしゃるママさんです。たしかに時間的なことや、子どもの世話をする人が必要なことで、辞めざるを得なかったママさんもいらっしゃると思います。

でも、「ここで私のキャリアが途切れたicon15なんて思わないでくださいね。

子育てをすることは、「新たなキャリア」を手に入れることだと思いましょうtoyoda01

子育ては
☆子ども(人)を育てる
☆自分を育てる
☆手際良さを訓練する
☆自分を見直す
☆人間性を高める
☆諦めを見極める
☆同時進行能力を磨く

(思いつくままに連ねてみましたicon10

などなど、キャリアを磨くことが自然にできますtoyoda01自分磨きをして人間力をicon14すれば、必ず、道は開けます。

それは子供が大きくなってからの再就職かもしれませんし、ボランティア活動かもしれません。私は子育てをはさんで、いくつかの仕事をしてきましたが(全然違う分野の仕事です)何一つ無駄になったことはないと感じています。

人間が経験したことは、必ずその人の中に蓄積されその人の人間性を増します。直接役には立たなくてもいいのです。

そしてそれでも焦るママさん、今のうちに技術的キャリアも磨きましょう♫私は子育て中に10個以上の資格をとりました。子育てって、子どもに振り回されて時間が取れないと思いがちですが、案外自分のスケジュールで勉強もできるのですよ!

そのために早寝早起き・定刻昼寝・ひとり遊び・お手伝いなどさせると、一石二鳥toyoda01(実際にもそうですが、「子どものためにしなきゃicon10」と思うのと、 「ちゃんと出来たら自分のためになるicon06」と思うのでは子育ての精神的負担がずい分違うのですtoyoda02

子育て専念ママさん、キャリアUP目指してファイトicon21

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

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自分の子育てに自信が持てないママさんって多いです。
・・というか、「自分の子育てに自信を持ってますicon21」というママさんは少数派です。

どうして、子育てに自信が持てないのか?それは「子どもへの愛情があるからicon06だと思います。

「自分の子育てはこの子のためになっているかしら?」「もし、自分の考えが間違ってたら、この子のためにならないicon15」「私の考えと、子どもの考えが違っていたらどうしようicon10」すべて、我が子を思うからこその愛情から出た不安です。

大丈夫、そんなお母さん安心してくださいね♪あなたはあなたの考えで、子育てをしていいのですtoyoda01そうすることで、親子の関係が育ち、人間対人間としての親子関係が作られるのです。

「でも、自分の考えが間違っていたら?」とまだ不安なお母さん、子育てについての考えを持つことは親のエゴということにはなりませんよicon12最終的に受け入れるかどうかは、子どもが決めること。その責任は子どもにあるのですtoyoda01(どんなに小さい子でも)

親も子供も人間ですから、責任ある人間関係を作るためには、自分の考えを持つことが大切です。この責任と言うのは、「子どもへの責任」ではなく、「自分の子育ては自分の考えで裏付けされている」という責任です。

そして、親が自分の考えで子育てをすることで、子どもも自分の考えを持ち、自分の行動に責任が持てるのです。親が不安でふらふらしていると、子どもも自分の考えを固めることができません。

だからお母さん、自信を持って子育てをしてくださいねicon22
自信を持って子育てをするためには、まずはお母さん自身が子育ての勉強をすることが大切です!現代の母は(私も含めて)「子育て」について学ぶ経験がありません。学校でも教わらなかったし、周りに教えてくれる人もいませんicon10
今から50年前なら、同居のおじいちゃん・おばあちゃんがいて、近所の世話焼きおばさんがいて、雷おじさんがいて、みんなが教えてくれました。でも、現代は核家族が多いですから、教えてくれる人は皆無です。
だからこそ、お母さん自身が「子育てを学ぶ」ことが本当に大切だと考えます。どうぞ、一歩を踏み出してくださいねface02

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。


いろいろな育児本や教育評論家のお話で「お母さんは家庭の太陽icon01いつも笑顔を絶やさないように」・・・と書いてあったり聞いたりします。でも、コレって本当にいいことなんでしょうか?
「母はいつも太陽のように笑っていなくてはっicon09」と思い込むと、イライラな自分に余計にイライラしていましますねicon10

だからまず大切なことは、「イライラした自分、怒っている自分」もOKicon22と認めてあげることが大切なんじゃないかと思います。
・・・そんなこと無理icon10ですか?

人間の感情には「喜怒哀楽」があります。お子さんにそれらの感情を教えてあげるのは、お母さんなのです。お母さんがいつもニコニコしていたら「喜」と「楽」は教えてあげることができます。
では、「怒」と「哀」はtoyoda02
多分お子さんを怒ったことがないお母さんはいらっしゃらないでしょうからicon47「怒」も伝わっていると思います。でもお母さんが「怒った自分」を認められないと、お子さんには「怒るのは悪いこと」と伝わってしまいます。そうすると、お子さんは自分が怒る度に「怒る自分はダメな人間だicon15」と思い込んでしまいます。
そうじゃなくて、「自分は怒ることもあるけれども、その時(その後)の対処方法が大事なのだ」ということを教えてあげるべきだと思うのです。そのためには、お母さん自身が怒ったときに自分を認めてその後の対処方法を前向きに考えられるようにしましょう。

私は「喜怒哀楽」のバランスが大切だと思っていますので、もし怒ってしまったらその後「怒りすぎてゴメンネface02」と謝って、その後「楽しいこと」を一緒にすればバランスがとれると考えています。
だから、「怒ること」が悪いのではなくて、「怒りすぎたと思ってもなかなか素直に謝れない」自分を変えることが大切だと思います。

理想は喜怒哀楽のバランスが同じくらいになることicon22
だから怒りんぼのお母さん、「怒ることを少なくする」ことはないのですよ!その分「喜ぶこと」「楽しいこと」「哀しむこと」を怒ることと同じくらい大きくすればいいのですtoyoda01
そんなお子さんは感情の豊かな人間らしい人間に成長されると思います。

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)

昨日、「怒る」と「叱る」の違いについてお話しました→☆

「怒る」はお母さんの感情でしたね。では、どうして子どもに対して「怒りの感情」が湧くのでしょう・・・?

①あなたは、ご主人に対して怒りますか?
・・・この質問にはYESface07の方もNOface02の方もいらっしゃるでしょう。

②では、結婚以前の恋人(時代)に怒っていましたか?
・・・この質問には、ほとんどの方がNOface02では
ないでしょうか?


①にも②にも「NOtoyoda01」と答えられたお母さんは、きっとお子さんにもあまり「怒りの感情」が湧かない方でしょうicon14

①で「YES」だったお母さん、今お子さんに対して「怒ってしまう」ことが多いのでは???

恋人のときには怒らなかったのに、夫婦になって何年もたつと平気で怒ってしまう・・・・
・・・これは、人との距離感の取り方の違いによるものです。

恋人のときにはある程度の距離をもって付き合っていたものが、夫婦になると、ぐっと距離が縮まって、自分と一心同体に近くなる。ここに、「怒りの感情」の起源があります。

つまり、「相手にこうしてもらいたい」という理想と「相手が思うようにしてくれない」という現実の間にズレが生まれてくるのです。

自分の子どもは、まさしく血を分けた自分の分身と思いやすいのです。生まれるまでは、まさしく一心同体だったのですから・・・

(出来れば生まれる前に)
「子どもは生まれたら、他人」と思うと、適当な距離感が生まれます。

決して他人行儀というのではなく、一心同体に陥りやすいからこそこれくらいの思い込みで適当な距離を保てるのです。

ある程度距離をおくと、わがままを言っても、ぐずぐずしても冷静でいられます。

だって、あなたの友達の中にもわがままな人やノロマな人はいると思います。でも、そんなに腹は立たないでしょう?内心、腹立たしくても口には出さないでしょう?

子どもに対してもそのスタンスが保てれば、「怒る」ことが少なくなります。

因みに私は、「子どもは社会からの預かりもの。ちゃんと育てて社会にお返ししよう。」と思って子育てをしています。

今日は、「子どもとの距離感」についてお話しました。次回は、もう一つの考え方についてお話しますね。

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)


子育てをしながらお仕事を続けていらっしゃるママさん、
出産を機にお仕事を辞めて子育てに専念していらっしゃるママさん、
ずっと専業主婦のママさん、
同じ母親でも環境は違いますよね。

仕事を続けていらっしゃるママさんは、
「もっと子供と一緒にいたい」
と思われるでしょうし、

子育てに専念していらっしゃるママさんは
「仕事がしたい」
と思われるかもしれませんね。
どちらがいいか悪いかは一概には言えませんね。

心配なのは
「子供を出産したから仕事が続けられなかったface07」と
思っていらっしゃるママさんです。
たしかに時間的なことや、子どもの世話をする人が必要なことで、
辞めざるを得なかったママさんもいらっしゃると思います。

でも、「ここで私のキャリアが途切れたicon15
なんて思わないでくださいね。

子育てをすることは、「新たなキャリア」を手に入れることだと思いましょうtoyoda01

子育ては
☆子ども(人)を育てる
☆自分を育てる
☆手際良さを訓練する
☆自分を見直す
☆人間性を高める
☆諦めを見極める
☆同時進行能力を磨く

(思いつくままに連ねてみましたicon10

などなど、キャリアを磨くことが自然にできますtoyoda01
自分磨きをして人間力をicon14すれば、
必ず、道は開けます。

それは子供が大きくなってからの再就職かもしれませんし、
ボランティア活動かもしれません。

私は子育てをはさんで、いくつかの仕事をしてきましたが
(全然違う分野の仕事です)
何一つ無駄になったことはないと感じています。

人間が経験したことは、必ずその人の中に蓄積され
その人の人間性を増します。
直接役には立たなくてもいいのです。

そしてそれでも焦るママさん、今のうちに技術的キャリアも磨きましょう♫
私は子育て中に10個以上の資格をとりました。
子育てって、子どもに振り回されて時間が取れないと思いがちですが、
案外自分のスケジュールで勉強もできるのですよ!

そのために早寝早起き・定刻昼寝・ひとり遊び・お手伝いなど
させると、一石二鳥toyoda01
(実際にもそうですが、「子どものためにしなきゃicon10」と思うのと、
 「ちゃんと出来たら自分のためになるicon06」と思うのでは
 子育ての精神的負担がずい分違うのですtoyoda02

子育て専念ママさん、キャリアUP目指してファイトicon21

"子育てアドバイス楽賢"では、お母様からの質問を募集しています。
「こんな時どうしたらいい?」という子育てについての質問があれば、
コメント欄か「オーナーにメッセージ」欄より、ご質問くださいね♪
誠心誠意、お答えいたします。(ただし、お答えできない場合もあるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。)
ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
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