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母はいつも「子どもの太陽」?そんなのムリムリ!こう考えよう☆
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いろいろな育児本や教育評論家のお話で「お母さんは家庭の太陽icon01いつも笑顔を絶やさないように」・・・と書いてあったり聞いたりします。でも、コレって本当にいいことなんでしょうか?
「母はいつも太陽のように笑っていなくてはっicon09」と思い込むと、イライラな自分に余計にイライラしていましますねicon10

だからまず大切なことは、「イライラした自分、怒っている自分」もOKicon22と認めてあげることが大切なんじゃないかと思います。
・・・そんなこと無理icon10ですか?

人間の感情には「喜怒哀楽」があります。お子さんにそれらの感情を教えてあげるのは、お母さんなのです。お母さんがいつもニコニコしていたら「喜」と「楽」は教えてあげることができます。
では、「怒」と「哀」はtoyoda02
多分お子さんを怒ったことがないお母さんはいらっしゃらないでしょうからicon47「怒」も伝わっていると思います。でもお母さんが「怒った自分」を認められないと、お子さんには「怒るのは悪いこと」と伝わってしまいます。そうすると、お子さんは自分が怒る度に「怒る自分はダメな人間だicon15」と思い込んでしまいます。
そうじゃなくて、「自分は怒ることもあるけれども、その時(その後)の対処方法が大事なのだ」ということを教えてあげるべきだと思うのです。そのためには、お母さん自身が怒ったときに自分を認めてその後の対処方法を前向きに考えられるようにしましょう。

私は「喜怒哀楽」のバランスが大切だと思っていますので、もし怒ってしまったらその後「怒りすぎてゴメンネface02」と謝って、その後「楽しいこと」を一緒にすればバランスがとれると考えています。
だから、「怒ること」が悪いのではなくて、「怒りすぎたと思ってもなかなか素直に謝れない」自分を変えることが大切だと思います。

理想は喜怒哀楽のバランスが同じくらいになることicon22
だから怒りんぼのお母さん、「怒ることを少なくする」ことはないのですよ!その分「喜ぶこと」「楽しいこと」「哀しむこと」を怒ることと同じくらい大きくすればいいのですtoyoda01
そんなお子さんは感情の豊かな人間らしい人間に成長されると思いますよ。


ガイド:子育てアドバイザー:河村京子
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チャイルドコーチングアドバイザー
子育てアドバイザー

東京学芸大学教育学部卒
大学1年の時家庭教師から講師業を始め、その後約30年間、塾の講師を務める。現在も学研石が口教室を開室中「京じろう先生」として科学実験教室を行い、数々の科学賞を受賞。

3人の子どもの子育て中。たくさんの育児書・教育書などで子育ての理論・方法論を学ぶ。自分の子育て経験の成功と失敗を生かしてのアドバイスを行います。

【URL】http://rakken039.soreccha.jp/
【メディア】
・ザ・ムーブマン
・ママトコ



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