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一生虫歯にならない方法|アンジュ
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入れ歯にならないために

昔から年を取ると悪くなるものの代表として、目、歯、ホニャララと言われています。
実は目とホニャララは老化で悪くなりますが、「歯」は老化で悪くなることはありません。

日本人が歯を失う原因は「虫歯」と「歯周病」。

これは両方とも感染症です。
歯は老化で悪くなるのではなくて、感染症で悪くなるのです。

つまり感染症として、虫歯、歯周病を予防すれば、歯を失って入れ歯になるということは避けられます。

感染症としての虫歯予防に関しては、今まで「もう虫歯にならないというトピックでお伝えしました。
3DSという、お口の中の虫歯菌を全部やっつける究極の予防法もあります。




歯周病は最終的には歯の周りの骨が溶けてしまう病気です。
そして歯がグラグラになって抜けてしまします。
一旦骨が溶けてしまうと、残念ながら現在の歯科医学でも、治療も修復もほぼ不可能ですface08

恐ろしいことに歯周病はかなり進行してからでないと自覚症状がでません。
自覚症状が出てからだと、抜歯しないといけないことも多いです。

また歯周病があると、

脳梗塞、心筋梗塞になりやすい(歯周病がない人の約3倍)
糖尿病になりやすく、悪化しやすい
妊婦は早産になりやすい(歯周病がない妊婦の約7倍)

ということも分かっています。

アンチエイジング的には歯周病は重要な病気なんですね。

幸い、最新の歯科医学では、歯周病の原因除去、予防は可能になってきていますface02
だからこそ早めの受診が非常に重要です。

というわけで「入れ歯にならないためにはどうすればいいの」という質問へのトイからの回答なのですが、

歯医者さんで感染症としての虫歯、歯周病対策をしっかりやってもらう

ということになります。

ただし、ひとつ問題があります。

残念ながら健康保険制度では、感染症としての虫歯、歯周病対策という概念は存在していないので、全ての歯科医院でこういった対策を受けられる訳ではありません。

阿知須歯科では、感染症としての虫歯、歯周病対策を行っています。
トイは入れ歯も得意なので、入れ歯の患者さんもウェルカムなのですが、入れ歯になりたくない方も大歓迎です。
来院お待ちしています。


Ange

ガイド:阿知須歯科院長:戸井正樹
toimasaki.jpg歯科医師
心理カウンセラー
アンチエイジング学会認定医
ホリスティック医療協会会員
九州大学卒後、京都・姫路の歯科医院でインプラントや矯正などの最新治療もバンバン行ってきました。 現在は、生まれ育た地元山口にて、みんなが怖がる歯科治療を、安心して受けられるよう心理学・アロマセラピー等を取り入れ、地域に根差した歯医者です。 早期発見!早期治療!予防治療!どんなことでもお気軽にご相談ください。 プライベートでは4人の男の子の父親です。

【URL】http://ajisusika.soreccha.jp/
【メディア】
・FM 毎週木曜日の9時36分
「yamaguchi EYE Smile to Smile」
・ケーブルTV



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