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夢追い人のご感想
メディア掲載
「夢追い人」を作った経緯
「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!
夢追い人のご感想

facebook、メールにてご感想をいただいております。

■入山アキ子様
今日、本をすべて読ませて頂きました。素晴らしい方々の中にご一緒させて頂き、感激と恐縮感でいっぱいです。ありがとうございました。読み終わると同時にやる気と勇気と元気が湧いてきました。企画から実際の製本まで大変な思いと労力だったと思いますが、いろいろな意味で感謝しています。


■小口ゆい様
本日、本が届きました。ありがとうございました。
夢追人を作る経緯をアンジュのページで読ませて頂きました!!
芥川さんの飛躍、そして山口の活性化を、心より願っております。
10/2,山口国体開会日には、東日本大震災・神仏合同慰霊護摩供養 第一回慰霊祭(宮城県)で、みすゞの詩を語ります。



■塩見様 ELF編集長
http://ameblo.jp/yshiomi/
なんかね・・・、凄いです!
ELF始めた時に思ったのが、人との付き合いもそうなんでしょうが
好きになる前にまず「知る」「知りたい」って想いが必要になると思うんです
「知らなきゃ」好きにはなれません。まず地元のこと、そしてこの場所がどんな人を産んだのか

それを「知る」と言うことがこの街を好きになる最初の感情だと思うんです
YAMAGUCHIという土壌がどんな人を産んできたか
そしてYAMAGUCHIに住む人がどのような想いでこの街で頑張っているのか
これは読んでおいた方が良い本ですね。お勧めします。


■ホテル松政女将
http://www.matsumasa.jp/okami.cgi?next=1
話はガラリと変わりますが・・以前「美人女将名鑑」でお世話になったAnge(アンジュ)さんの「やまぐち夢追い50人」が完成したようで届けて頂きました。

 やはりオレンジで店頭に並んでも、とても目立つしいい本だと思います。
 中に紹介されている各業会の最前線を行く方々は、存じ上げている方が多く、山口が大好きで色々な方面に山口の良さを発信してくださっている方々でした。

 ぜひ、たくさんの人に実際、手にとって頂き、もう一度山口のよさを発見して頂きたいし、夢をもって突き進んで頂きたいですね。月末には店頭に並ぶ予定です。ぜひ、お買い求め下さい。


■ホテル松政 副支配人 渡邉様
故郷の再発見ですね。良いところたくさん再発見して、子供たちに残しましょう。ゞ( ̄ー ̄ )


■山根様
芥川愛子さんの『やまぐち夢追い人』です(*^^*)
先日初めてお会いしてからというもの、愛子さんの人柄に惚れ...
出版が待ち遠しくて待ち遠しくて!!
まだ手にしたばかりで、さらっとしか読めていないのですが...

... 『桑田麻衣子さん』も出ていらっしゃいます(^-^)/

金子みすゞの詩を歌にし、活動されている『ちひろさん』...文章の中にある『高校の時に組んだ大所帯のバンド』、実は私もそのメンバーでもありました。
彼女は、その頃からずっと、音楽で生きて行きたい、と言っていました。見事に叶えています。
私ももっともっと夢を追い続けていかなければ、と思わされました。

よく、夢なんだから叶わない方がいいのよ、なんていう人がいますが、私は叶えてこそ夢だと思います(*^_^*)

本の紹介をさせていただくつもりが、私の話ばかりになってしまいました(笑)
ぜひ、皆さんも、読まれてみて下さい!!

愛子さん、ありがとうございます!!

■Gondai Takayuki様
先日著者の芥川様より最新刊を頂きました!ありがとうございます!山口県出身の著名な方や今年の国体開催県、山口の魅力も満載です。是非読んでみて下さいね!

■山口市総合政策部 A様
このたびは、「やまぐち夢追い人」をご提供いただきまして、ありがとうございました。
県内で活躍されている方のインタビューは、とても興味深く、また、読みやすく編集されている本だと思います。

■幸の芽オフィス 石野幸代様
順風満帆に見える人、成功して光り輝いている人、どんな人にも少なからず下積みの時期や先の見えないトンネルの時期があるものなんですね。
周囲の反対、生活苦など、苦境・逆境にある時、仕方なく見切りをつけてやめてしまうことってあると思いますし、私はずっと粘り強くやっていたら絶対にいつか夢が叶うとは思いません。

でも、粘り強く続けていたら、今だ!と思うチャンスが来る時がきっとある。
その勝負の時に、これまで鍛錬してきたすべてを賭けて勝つことができた人こそ、今成功している人なのかなと思いました。
それが、悶々としながらずっとやってきたことが、つながって線になった瞬間なのでしょう。

自分が今やっていること、日常のこと、あきらめずにまだ続けていこう、と励ましをもらいました。


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「夢追い人」を作った経緯
「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!
夢追い人のご感想


ぜひ、夢追い人をこのような方に読んでいただきたいと思います!


■山口県は保守的だ!と思う方。もう、保守的だなんて言わせません。

■山口が大好きな方。

■山口にいながら、山口のことをよく知らない方。山口に誇りを持てない方。

■山口国体・山口大会に関わっていらっしゃる方。

■山口に興味がある県外の方。

■山本譲二さん、川野太郎さん、あさみちゆきさん、陣内大蔵さん、田川ヒロアキさん、西村知美さん、他山口出身の方がどのような道を歩んで全国区で活躍をされているのか知りたい方。

■地方にいながらにして全国区デビューを夢見ている方。

■子育て中のお母さん。子供の興味を掘り下げれば、その延長にある職業につくことができるかもしれません。子供の可能性を最大限伸ばしてあげてほしいなと思います。

■自分に夢はないから、とコンプレックスを感じている方。いいんです、夢を追いかけている人を応援しましょう。

■本はあまり読まない。

■難しい本は好きじゃない。


「夢追い人」を作った経緯
「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!



なぜ、本を作ったのか?
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「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!
夢追い人のご感想


本には、本当にお世話になりました。

パソコン、ビジネスマナー、ビジネス、諸々。

何かあれば本を開き、助けられました。

銀行員時代は毎日のように帰り際に本屋に立ち寄り、資格の本を開いていました。

世の中にはどんな資格があり、どんな職業があるのか。

そこで目にしたのが、POP広告の資格で、チャレンジすることを決めました。


また、銀行に10年勤め退職をし、作家になった唯川恵さんの生き方に憧れ、そしてハーストーリーの社長の起業物語。

それから、著者にお会いしたり、本づくりの勉強をしたり。

いつかは、本を作ることによって著者自身に恩返しはできませんが、いただいた恩を違うカタチで多くの方々に恩送りをしたいと思っていました。


しかし、わたしひとりのチカラではどうにもなりません。

何ができるわけではありません。


それなら、多くの方に語っていただき夢を応援し、それを伝えるメッセンジャーとして一冊の本にまとめられたら、もしかするとそれを読んでくださった方の夢も叶えられるかも。


いろいろな想いが詰まった「夢追い人」vol.1

これからもシリーズ化をして多くの方と夢を共有し、夢を応援していきたいと思います。



「夢追い人」を作った経緯
「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
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なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!
夢追い人のご感想


もっと文章が上手だったら、取材が上手くできれば、もっと...、もっと...、という反省点もありますが、何に一番苦労をしたかというと、周囲からの批判的な声孤独との戦いです。

何か新しいことをはじめようと思えば、批判的な意見、心配する声、反対意見、いろいろあります。

今回も、企画を立ててからある方に電話をすれば第一声が「えー、本なんか作るんですか?売れませんよ。」と冷ややかな声。


それからは何度も何度も批判的な声がありました。

無謀だ、無茶だ、期限が短すぎる、普通なら諦める、本当にやるの、

冒険過ぎる、そんなもの売れるのか、破産しないように。

うせ、この企画はぽしゃるよ。

つまらない人間が作るつまらない本
、等々。


やっぱりわたしって何をやってもムリなんだ、と心は折れます。

しかし、言われるのも無理はありません。わたしは本も作ったこともない、名もない。

それが良いのかどうか、正しいのか、面白いのか、社会に受け入れていただけるものなのかどうか、答えは全く見えません。


学校の問題を解けば答えがすぐに見つかりますが、本づくりは答えが見つからない生活を数ヶ月。自分がやっていることは正しいのか、周りが言うようにわたしがやっていることは間違っているのか?そんな自問自答は毎日繰り返していました。

でも、熱く夢を語ってくださる夢追い人を応援すること、貴重なお時間を裂いてくださることこそが、わたしの支えでした。

この大事な珠玉の言葉はわたしが預かって活字に変えて発信しなければならない。そんな想いだけで原稿を揃えました。



8月末には原稿を準備する予定でしたが、8月中旬には2割くらいしか準備できていませんでした。これは無理かと、途方に暮れていました。


しかし、原稿も全て揃い最終段階に入った9月13日頃、ある方に

「もう無理ですよ。急いで作るのは止めましょう。」

と止められそうになりました。


それでは、今までの50人の取材が、50人の夢が散ってしまいます。

国体というタイミングで、山口が注目されるこの時期、山口にはどんな素晴らしい方々がいるのかPRできる最大のこの機会に、やっぱり完成させることはできないのか。

やっぱりまたわたしはここで諦めなければならないのか...。

所詮、諦めなければならないそこまでの人間だったのか...。


多くの方にご協力いただきながら、孤独との戦い。最後に信じる者はやっぱり自分自身だけ。

そして、家族の小さなことに協力をしてくれる無言で間接的な応援。


わたしと同じように、夢を諦めてしまった人、早く自分の道を決めて大学に行けばよかったと後悔している人に今のわたしにできることはこれしかない、と強行突破で完成させました。



何があっても、取材をさせていただいた夢追い人の苦労に比べれば大したことではありません。

どんなに有名で名が売れている人にも苦労や挫折は誰にでもある、でもそれを乗り越えて諦めなかったからこそ、夢追い人は夢を実現しています。


金子みすゞの心を謳うちひろさんの言葉。
「夢は社会に役立てるもの」

川野太郎さんの言葉。
「好きだから、絶対に諦めない、辞めない」

陣内大蔵さんの言葉。
「やってみなければわからない、まずはやってみようよ」


そんな言葉が苦労を吹き飛ばしてくれます。

少しチャレンジャーでしたが、行動してよかった。と思います。


次は、あなたが夢を叶える番ですね!


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夢追い人のご感想


本を作りたいというのはひとつの目標ではあり、多くの方にご協力をいただきながらひとつの本を完成させることができました。

しかし、実は、わたし自身の夢って全然叶っていません。

諦めてばかりの人生でした。

だからこそ、夢を叶えた方々の取材をさせていただき、多くの方々が夢を叶えられる社会になれば、山口も日本ももっと活気があり、元気になれると思ったのがきっかけです。


私は10歳のころから母子家庭で育ちました。学校の先生に「お父さんのお仕事は?」と聞かれ「よく分かりません」と答えていました。「いません」とは答えられなかったのです。

私には、立派な資格も肩書きもない。

高校時代に動物関係の仕事に就くことを諦め、世の中を何も知らず、女性は事務職という親の敷いたレールを歩きました。

銀行に入行すれば、親は万々歳。でもわたしは、何か違う。苦しい。自分の存在ってなんだ?と悩む日々。

東京へある研修に通ってみましたが、地方人で何も取り柄もないとますますコンプレックスを感じるばかり。

自分探しをしながらようやくデザインの道を歩み始めましたが、やっぱり学生時代からデザインの学校に行けば良かったと悔やんでいました。

結婚をしてからも大学に行けなかったことを悔やみつづけ、一生後悔するなと思い自分のコンプレックスは大学でデザインを学べなかったことだと決めつけていました。そのため、働きながら貯金もし、2011年の3月に武蔵野美大デザイン学科通信課程に入学の準備を進めていました。

知人にも、大学で学んでパワーアップをして頑張るね!と熱く語ってもいました。

説明会にも参加し、入学願を準備して3月中旬から下旬に申し込む直前、3月11日、忘れてはならない、あの東北大震災が起こったのです。
パソコンの前でネットから流れるニュースを見て、これが日本で起こっていることなのか...と愕然としました。


人の命の儚さ。自分の人生はいつどうなるのか分からないという現実を目の当たりにしたこと。


そして、わたしは自分一人のやりたいことを実現するために学校に行こうとしている。でももっと今まで培ってきたことで何かできないか?ということをすごく考えました。


自分の夢を塗り替え、自分の今まで経験してきたことをもっと社会に役立てるため、自分は何ができるのか?と思いついたことが、この「夢追い人」の企画でした。


多くの方と夢を共有しながら夢を応援し合って、人生を全うできれば、今、生きている価値があるかなと思います。

夢追い人の企画を立て、多くの方にお会いし取材をさせていただき、大学に行って学ぶ以上の素晴らしい学びをいただきました。

感謝。


「夢追い人」を作った経緯
「夢追い人」を作るにあたって苦労したこと
なぜ本を作ったのか?
ぜひ、こんな方に読んでほしい!


おいでませ山口国体 やまぐちNAVI

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